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Uncaba Authentic Bandのブログ

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skaville japanに初めて参加させていただきました。
曲が進むにつれて日が暮れていき、最高なムードの中演奏ができて幸せでした。
お客さんをはじめ、全ての方々に感謝いたします。
年内まだLIVEがあるので良かったら遊びに来てくださいね。

set list
1.uncaba returns
2.dahil sa yo
3.hometown waltz
4.around the world

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先週末のイベント【Rockers Room】参加の為、二泊三日で奄美に里帰り?しました。

成田発のバニラエアは片道なんと¥4,500。JALの10分の1という驚きの安さ!多少の不便は我慢できますよね。

総勢16名の珍道中?の始まり始まり~。さてさてどうなりますことやら。
東京から2時間と少し。奄美空港に無事到着。天候も良く。少し暑いかな?。先ずは腹ごしらえ。早速空港から「鶏飯」の店『ひさ倉』へ。とても繁昌しているお店です。奄美に着いて初めて会話した人が、何故か南米系の女性の店員。すごく日本語が上手でチャーミングな方でした。で、鶏飯の味は…。もちろん折り紙付きで、出汁が絶妙です。あまりの旨さに黒糖焼酎もすすみます。ノブ君が黒糖焼酎の肴に注文した鳥刺しが出てきたのは、結局注文した30分後でした。まぁ、こんな日もあるさ。なんやかんやで愉しくいただきました。御馳走様でした。

まだ呑み足りない猪原(Dr.IHARA)君逹に見送られながら、わが家のある゛安木屋場゛(アンキャバ)へ。ちなみに【Uncaba Authentic Band】はここから命名しました。

「555mのトンネルを抜けると安木屋場であった。」
海岸線沿いにある民宿『なべきや』の前に車を停めるやいなや、皆一目散に砂浜へ。早速海パンに着替えて海に飛び込むBOBOとDOCA。森君(EGO-WRAPPIN')は人懐っこい猫と戯れています。穏やかな時間が流れてます。
幼馴染みの『なべきや』主人、邊木憲一君も快く出迎えてくれました。一年半ぶりの再会です。この前の台風で被害を受けたそうです。修復作業中にもかかわらず、温かいおもてなしに感謝です。ありがっさまりょうた。自然の美しさと自然の猛威とは常に隣り合わせ。決して忘れてはいけませんね。

続いて、従兄の伊勢勝義アニの伊勢家本家へ。奄美の伝統工芸である大島紬の仕事をしています。三味線、島唄、太鼓と、趣味も多才な人物です。子供たちに三味線教室も開いているそうです。その三味線の弾きながらの島唄を聴かせていただき、三味線のミニ授業も。特にギターのノブ君(Uncaba)、森君(EGO-WRAPPIN')は興味津々のようで、手にとって弾いてみたり。感謝感激の訪問でした。勝義アニ、みっちゃん(奥様)ありがっさまりょうた。

安木屋場のメインストリートを通って我が家へ。この道は゛THE SKA FLAMES゛の楽曲【太陽】のPVの撮影場所でもあります。それから勝義アニの息子の名前は伊勢太陽です。何のこっちゃ。

玄関開けたら2秒で親父!「とっちゃん、ただいま~」「…」、まぁ~、いつもと変わらない会話です。仏壇に「かっちゃん、ただいま」。
さてさて、みんなは?自信の四畳半の部屋に集まってますが…。で、写真撮る撮る。
居間でしばしの歓談。お茶うけの黒糖がうけてました。残りは敏明がお持ち帰り。糖尿病が悪化しても知~らねっ。
実家には20分程の滞在でしたが、親父の元気な顔を見れてよかったなぁ。長生きしてください。

別れを惜しみつつ、名瀬へ移動です。安木屋場の夕日見たかった~。
ホテルにチェックインする間も無く、森君と二人で地元紙『南海日日新聞』の取材、ラジオ『奄美FM』ゲスト出演などなど。お世話になりました。
そのラジオでのエピソードを1つ。バンド名の由来を森君は知らず、「Underground Cabaret(アンダーグラウンドキャバレー)だと思ってましたよ。」「森君、それ、いただきます」


奄美郷土料理のお店【喜多八】にて夕食。猪原君逹御一行と合流しました。
奄美料理のお任せコースと2時間呑み放題で4000円!出てくる料理がどれも美味しくボリュームもすごい。前来たときより量が増えてるような…。黒糖焼酎も美味。大好評、みんな喰うわ喰うわ。糖尿病?そんなのカンケーねぇー(ダンスホールstyleで)
3時間も長居してしまいました。いつも素敵な笑顔の女将さん、「また来ます」。御馳走様でした~。

宴もたけなわ、ひとりだけ先においとまして、高校時代の部活の先輩後輩の待つお店『T‐bird』。既に出来上がっている様子?何の部活かって?想像にまかせます。フフフ…。
愉しい思い出話に盛り上がり、ここでも黒糖焼酎がすすむのであります。糖尿病?黒糖焼酎は糖質ZERO!しかも【れんとプリン体ZERO】(こんな焼酎あるの知らなかった)。奄美の黒糖焼酎は身体にやさしい飲料水です!

後輩のマー坊を連れて『Mublime』のドアを開けると、すでにたくさんのお客さんで盛り上がってます。地元から主宰の奥山SHIROARI裕,ROCKIN'TAKULOW、SWING TRAIN、TSUKASA、東京から森雅樹(EGO-WRAPPIN')、Dr.IHARA(CLUB SKA)、TOP DOCA、BOBO、北島友太らのそうそうたる顔ぶれがフロアを盛り上げる。まるでここは東京か?いやいやJAMAICAじゃないか?音とダンスと酒が交錯しながら、奄美の一日目の夜は更けてゆく…。マー坊どこ行った?


8時起床。快晴ナリ。ホテルの朝食バイキングからスタート(昨日あんなに喰ったのに)。猪原君一行とバッタリ。すでに観光の準備万端で、朝から元気です。
サクッと朝食を済ませ、きょう到着の第二陣を迎えに奄美空港へ。ゲンの奥様かなちゃん、友人
親子。はるばる遠くから来てくれました。ゲンちゃん夫妻はプチ新婚旅行!でも部屋は別々でして…。なんじゃそりゃ(ジーパン刑事ふうに)。お二人さん、段取り悪くてごめんなさい。
途中、『ばしゃやま村』のビーチに下りました。砂浜を裸足で歩くのは最高に気持ちいい。まだ十分泳げますよ。
知り合いのジェラート屋さん『ラフォンテ』で一息。地元の無農薬栽培のフルーツを使ったとても美味しいジェラート、御馳走様でした。
前日に続きこの日も安木屋場へ。またもや『なべきや』前に駐車。憲一君、奥様、お世話になりました。

名瀬へ戻りライヴハウス『ASIVI(アシビ)』へ。オーナーの麓憲吾君から森君がギターを借りるのためです。2本のうちの1本を選んで弾いてみます。『すごくいいギターですよ』(ノブ君談)。森君も気に入った様子。ギターに詳しくない自分は、「色がいい!高そうな色してるなぁ」…。憲吾、ありがっさまりょうた。

本日の会場は『ASIVI』ではありません。ダンスホール『CASTLE』、昭和な匂いがする、いい雰囲気のフロアです。普段はダンスにしか使われていないので、ライヴができるように大勢のスタッフのおかげでイベントが開催できるのです。感謝です。皆さん、ありがっさまりょうた。

開場早々お客さんが次々と入ってきて、TAKUの切れのある音がよどみなく流れるフロアは、人々で埋まってきました。自分の甥っ子や勝義アニも。そして高校の同窓生も大勢で駆けつけてくれました。すごく嬉しいね。ありがっさまりょうた。

トップバッターは地元のSKAバンド『響心』。心地よいSKAのリズムに会場が揺れています。
TOP DOCAのDJの後は、森拓斗の弾き語り。力強くも繊細な歌声が響きます。
森雅樹のDJが熱気を最高潮へと誘い、Uncaba Authentic Bandの登場を後押ししてくれます。
ザワザワした中で、オープニング曲が終わると、西澤伸明のギターが奏でる。緊張しながらの第一声。小西英理のピアノが絡み、TOP DOCAがリズムを刻む。トロンボーン中尾元、サックス後藤正成の音も心地良く響いている。この編成では初のライヴ。いい感じ。
小西英理がアコーディオンが音を揺らせ始めると、森雅樹の登場である。彼特有のタッチから溢れるリズミカルで繊細な音色。それらをバックに唄い終えたあとは、喉はカラカラ、汗ダラダラ。本日一番緊張した【色彩のブルース】。森君ありがとう。「よっちゃん、ごめんなさい」。森君2曲の予定が、「この後も弾こうかな」って。最後の曲まで急遽参加してくれました。アンコールは出演者全員での【星に願いを】。ライヴの後はDr.IHARAが再びフロアを音の海と化し、正しくダンスホールとなった。最後に地元のMAKOTOが締めて、大盛況で幕を閉じた。素晴らしく、素敵なイベントでした。幸せだなぁ~(鼻をさすりながら)。みなさん、ありがっさまりょうた。

打ち上げも盛り上がりました。会場の『むちゃかな』の店主の伊東さんは裕君と同級生で、イベントでも手伝っていただきました。ありがっさまりょうた。
美味しい島料理に黒糖焼酎がよく合います。みんなライヴやイベントの話で盛り上がっています。響心のメンバーとも話したのですが、「いつか奄美から東京に舞台を移してやりたいな」「ほんとですか」「ほんと」「やりたいです」「やろうよ」で、うまくまとまりました。なんの会話?伊東さん、御馳走様でした。

打ち上げのあと、ラーメンで締めて二日目の夜は過ぎてゆく…のか?。みんなは『Mublime』で朝まで遊んだそうです。タフだなぁ。お先におやすみなさい。


8時前に起こされる。快晴。帰りの便は11:30。朝食バイキングへ。「えっ、また喰うの?」「おかわりしないから」「いやいや、そういう問題じゃなくて」「大丈夫、大丈夫、薬飲むから」「は~っ?薬?さっぱり意味わからん」…心の中で葛藤?しながら食べていると、猪原君逹もやって来た。呟きが聞こえた。「ほら、彼らも食べるでしょ」。モヤモヤ晴れた~!

集合時間の9時。ロビーにはすでに何人か居ます。朝まで遊んでいたのにみんな元気だね~。猪原君逹はあと一日滞在するとの事です。原生林を散策したり、鶏飯を食べに行く予定だそうで、奄美を満喫してくださいね。ちなみに、二日目も『ひさ倉』行ったそうですよ。はまったかな?鶏飯。

空港まで見送ってくれた。ひろし、奥様の愛子ちゃん、ツカサ、お世話になりました。また来年必ず帰って来るから。ありがっさまりょうた。

猪原君逹は奄美のジャングルへ心の洗濯に、僕らは都会のコンクリートジャングルへと戻っていきましたとさ。


【小耳にはさんだ温かいエピソード】

ライヴ終了後、メンバーと森君を含めた数名で、外のベンチで呑んでいたそうです。その場所は、とあるお店の前でした。すると店の主人が出てきて、なんと、オツマミをくれたそうです。普通なら自分の店のベンチで、しかも買ってきた酒を呑んでいたら、叱られたり文句を言われて追い出されても仕方ないところです。それが…。みんなすごく感激してたそうですよ。あとでその事を聞いた自分も感動しました。素晴らしい方です。来年帰ったら、必ずその店に御礼に行きましょう。呑みに行きます。御主人、ありがっさまりょうた。


奄美セットリスト

opening~Luz de la luna~

1 黄昏のビギン
2 Dahil Sa Iyo
3 Fly Me To The Moon
4 Hometown WaItz
5 RINGO
6 ~Midnight Dejavu~ 色彩のブルース
7 君を
8 Around The World

Encore
*海・その愛
*星に願いを


=御礼=
今回のイベントを企画実行していただいた奥山裕、愛子夫妻に心から感謝いたします。ならびに御協力、応援、協賛してくださった方々、PA、スタッフ、お店の方々、会場に足を運んでくださった御客様。すべての人々に感謝いたします。
DJ陣は、奄美からSWING TRAIN、TSUKASA、ROCKIN'TAKULOW、MAKOTO、TAKU。東京から、Dr.IHARA(CLUB SKA)、森雅樹(EGO-WRAPPIN')、TOP DOCA、BOBO(CLUB SKA/UP&UP)、北島友太。お疲れ様でした。
バンドは奄美のSKAバンド【響心】、【森拓斗】、東京から【Uncaba Authentic Band Acoustic Set】。スペシャルゲストで参加してくれた森雅樹(EGO-WRAPPIN')、今回の遠征メンバーでもある小西英理、TOP DOCA、後藤正成、中尾元、西澤伸明、素晴らしい演奏でした。本番が一番よかったですな。お疲れ様でした。

そしてそして、長々、ダラダラした作文にお付き合いしてくださった読者の皆様、途中までは読んでくださった皆様(当然ここも読んでいないのよね~)、ありがっさまりょうた。

【Uncaba Authentic Band】 一同

作文 伊勢 浩和


※文中での『ありがっさまりょうた』は奄美の方言であり、『ありがとうございました』の意


ところで、「やまん」流行ってるの?


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19日が楽しみでしょうがない。
今年も奄美に行ける(帰れる)!!

そして、サポートゲストとしてkey 小西英理ちゃん、per TOP DOCA和尚、tb 中尾元を迎えてのLIVE。

さらにEGO-WRPPIN'の森くんのDJ!

スペシャルな夜になりそうです!

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