7月末の金曜の昼 この日は珍しくオフィスはガラガラ
12時近くなったので
を食おうかと思ってたら
現地の人事スタッフが来て、でかい体に似合わない小さな声で
人事「XXX(父の愛称)元気?
」
父 「代わらず調子はいいよ、どうしたの?
」
人事「12時に予定ある?無ければ15分ほど手伝って欲しい
」
父 「別にいいよ。何するの?
」
人事「梱包をして欲しい
」
父 「ん?(ピーン!)誰の?
」
人事「ZZZ」
父 「なんで?
」
人事「詳しくは知らないんだ」
12時ちょうどに何も知らないZZZが部屋に呼ばれたのを見届けて
人事スタッフはデスクの会社の備品回収、父は私物を段ボールに
父「(あー可哀そう。今頃解雇を宣告されたんやろーな)![]()
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」
デスクは30分も経たないうちに綺麗に片付き、誰もいなかったように
梱包を終えた段ボールを人事スタッフがオフィス入り口に持って行き
うなだれて
出てきたZZZに渡して、オフィスを出たのを見届けて終了
段ボールを抱える姿はまさに映画で見るような感じ
なかなか衝撃的なできこと
そう言えば数年前に別の意味でShow劇的![]()
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な解雇があったな。。。
それはまた別の機会に