本日、1年以上待ちました。
漢方の銀座の玄和堂に行ってきました。
3時に受付なので職場を1時過ぎにさっさと
出て有楽町についたのは、なんだかんだで2時前
はがきを片手に銀座をぶらぶら
実は、銀座を歩くのは、初めて こちらに来てから大学と合わせると
15年ぐらいすぎるのに銀座は、きたことがなかった
もう、田舎から出てきた少女のようにキョロキョロしながら歩いた
本来地図を読めない女の私だけど地図を片手にグルグルし
番地を見てもここら辺だけど探せなかったよく見ると
1Fがウエディングのお店て書いてるし(もう!何周した事やら)
8Fだが、途中にはるねクリニックもあった!そこで降りた人がいた
ちら見したら、体外受精署名らしきのもあった(おっとここがメインじゃないから)
もう待ちこがれた中に入ると受けつけと待合室5,6人ほどいました。
完全予約せいです。
3時30分過ぎに中に呼ばれて、若先生とご対面
いろいろ聞かれたがすごくいい先生で私も調子にのってべらべら
すごくきさくな先生でした。
事前に書いて持っていった問診票をみながら、聞かれた
「手足が冷えて、顔がほてるタイプでしょう」
「はい」
「寝相もわるいしでしょう」
「はい」
「お腹の中心が冷えるタイプ」
体重が本日、64キロで
「身長が164でこの体重は?」
「これでも痩せた方ですよ。一時80キロやつい2,3年前は70キロがベストでした」
「それじゃ、結構痩せたね」
「もともとスポーツをやっていたのでやめてブクブク太り、最近は、週末バスケやったいるので」
「陸上やバスケの人って中々太ももやお尻はガッチリしているよね」
「もともと筋肉があるから、64キロでもいいのか。もう2キロほど落とすといいかもね」
お腹の触診
「そんなに固くもないね。ただ、下のお腹が手がグッとはいる感じが
おじいちゃんやおばあちゃんのお腹だね」
「それってどういうこと?」(心の声)
本のP176にのっている
① 冬は手足が冷たく、夏はほてるタイプ
下腹部の中央に力がない (へそ下三寸の部分に力がなく、ふわふわして空虚な状態
夜間頻尿や手足の冷え(冬)手足ほてり(夏)
処方してもらった漢方
当帰芍薬散 八味地黄湯を処方してもらいました
明後日移植がありますが薬を10日分だしてもらい、結果がわかったら
またその結果次第で違うのを処方していただけるようです。
駄目だったら、漢方で体作りをしていきたいと思います。
土瓶も買い、今ブログを書いている間、50分ほど弱火でコトコトしています。
なんか、体によさそうです!
