母からの電話 | ☆コンブのダイアリー☆

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アラ40にて夢クリで治療を開始しました。
日々のことや治療のことを綴っていきます。
夢クリは、3年目に突入しました。
3月に移植ー着床ー9週目に繋留流産
3周期お休み

さっき母から、電話がありました。


今週末、三連休を利用して実家に帰る予定を立てていました。


明日もし、移植したら実家に帰ることを取りやめようと思っています。


旦那の実家で帰るのどうしようか迷っていると話したら、旦那に対して帰りなさいと養父母に言われて


旦那もタジタジ(ごめんねダーリン。私のせいで)


実家の母にも「体外受精」を初カミングアウト


「あれ、いってなかったけ 」  母に心配かけずにしておいたかも


妹には、話していたが


やはり、母は「あーそうだったの」と特に驚くこともなくすんなりと聞いてくれた。


すこし、自分の気持ちもホッとしちゃった。


昔から、母には何でも相談していたっけ。夜中眠れずに何度も電話したり、助けてもらったりと


全部おんぶしてもらってた。


結婚して5年も経つと母から、やっと旦那に頼る自分がいる。


今日も体外受精の話をした。「だめならだめでも、いいから」「体を動かしすぎだからじゃない」


「うん、大丈夫だよ。ダメだったら体を動かしてストレス発散できるし、気持ちの切り替えが昔よりできるようになったんだ」


治療を始めたとき、あまりにものめりこみすぎて、リセットするたび落ち込んで、その年は休日家から出なくなっ

て引きこもっていた。


今は、スポーツクラブで汗を流すことでスッキリすることができるようになった。


今日も歩いてすぐのクラブでウオーキングしてお風呂入ったらスッキリ


「やるだけのことをやってみよう。それでもできなかったらしょうがないけど


やらないであきらめたら、絶対あとで後悔するから頑張るよ」って言って電話を切った。


元祖体育会系の私のことを誰よりも知っている母から「そうだね」と返事が返ってきた。


明日ダメだったら、週末帰りますよ。新幹線


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