つかれたあ。台風のせい?緊張のせい?息きれたあ
これが通れば最終。
他の芽をだしとかないとね。最近ちょっとめんどくさい
うーん。
今日は何事もやる気が起きない。
台風のせいだね、こりゃ。
あのアメリカの大企業、HPのCEO、会長をつとめた女性の自伝。
彼女がHPのCEOに就任した際かどこかのコメントで「女性を登用しないのは企業の贅沢」といっていたことにずっと感銘を受けてきていて、気になったため、彼女について知りたい、と思い検索して借りてきた本。
親の期待に答えるために、大学では哲学を専攻、その後のキャリアに迷い何となくロースクールに通うことにした著者が、自分の内なる声に気づき、自らキャリアを開拓していく。イタリア滞在時代にビジネスマンに英語を教えていた経験から、「ビジネス」を勉強をすることを決意、その後帰国してメリーランドのビジネススクールになんとか入り込む。MBAを取得後、アメリカの大手通信業者ベルシステムに就職。ブルドーザー的な行動力で、とにかく前に進む。期待にこたえ、期待されないことには発奮してとにかく成果をあげる事にこだわる。特に個人の成果ではなく、「チーム」としてどう成果を出していくか、という点に集中し、すばらしいチームビルディングの成果として成績を出していく。彼女自身は「人に興味があった」から、これまでの上司達の「放任主義」がもったいない、ということ。また、「変化を起こす事が好き」といい、人生の選択においては常に一般的には「難しい」「魅力がない」といわれる方に手をのばす。逆境の中で成果を挙げて認められる事が彼女にとっては魅力であり、モチベーションとなる。企業の分割、新規業の立ち上げの成果を買われ、1999年にHPに引き抜かれる。業績も回復させるが、2005年には、自ら選出された取締役会の反感を買い、解任を言い渡される。彼女の経歴での最大のグループ、取締役会を機能させることができず、職を辞すことを求められるー。それでも彼女は言い訳をせず、前を向いて、現状を受け止めようとしていた。。
感想ー。
学習と意思の力でキャリアは作る事ができる。そこには現状を理解する力、自分にできる事を一生懸命やり遂げる思い、ストレッチな目標設定、そして信頼する仲間が必要。
彼女は教育熱心な両親のもと、勉学の素養はあったとはいえ、ごく普通の女性。初めての結婚では夫について外国に行き、何から何まで夫に頼り切りの生活を送っているし、キャリアについてもはじめからガチガチにポストを狙いにいく訳ではなく、あくまで興味があるから、進学し、興味があるから就職している。人並みはずれた野心が彼女をビジネスに動かした訳ではなく、あくまで個人的なモチベーションがはじまりで、それは女性ならではのある意味限定された視野でのスタートだったと思う。でもすばらしいのは男性が主流の通信業界で次々と業績を上げ、着実にステップアップしていった点。これについては多くは語られていないが、何が彼女をここまで持ち上げたのか、知りたい。
面白いのは、本書の中で、様々なジェンダー差別を受けていて、男性よりも努力が必要であったことを認めながらも、彼女が「女性経営者」といったジェンダーを切り口にした評価を受けることを好んでいなかった点。確かに仕事は実力で勝負すべき、というのも一論であるが、あれだけ世界的な影響力を持った女性が女性達をエンパワーすることを避けた、というのは残念だ。もしかしたらそのあたりのドライな感覚こそが、彼女が成長できたゆえんなのかもしれないが。。
彼女がHPのCEOに就任した際かどこかのコメントで「女性を登用しないのは企業の贅沢」といっていたことにずっと感銘を受けてきていて、気になったため、彼女について知りたい、と思い検索して借りてきた本。
親の期待に答えるために、大学では哲学を専攻、その後のキャリアに迷い何となくロースクールに通うことにした著者が、自分の内なる声に気づき、自らキャリアを開拓していく。イタリア滞在時代にビジネスマンに英語を教えていた経験から、「ビジネス」を勉強をすることを決意、その後帰国してメリーランドのビジネススクールになんとか入り込む。MBAを取得後、アメリカの大手通信業者ベルシステムに就職。ブルドーザー的な行動力で、とにかく前に進む。期待にこたえ、期待されないことには発奮してとにかく成果をあげる事にこだわる。特に個人の成果ではなく、「チーム」としてどう成果を出していくか、という点に集中し、すばらしいチームビルディングの成果として成績を出していく。彼女自身は「人に興味があった」から、これまでの上司達の「放任主義」がもったいない、ということ。また、「変化を起こす事が好き」といい、人生の選択においては常に一般的には「難しい」「魅力がない」といわれる方に手をのばす。逆境の中で成果を挙げて認められる事が彼女にとっては魅力であり、モチベーションとなる。企業の分割、新規業の立ち上げの成果を買われ、1999年にHPに引き抜かれる。業績も回復させるが、2005年には、自ら選出された取締役会の反感を買い、解任を言い渡される。彼女の経歴での最大のグループ、取締役会を機能させることができず、職を辞すことを求められるー。それでも彼女は言い訳をせず、前を向いて、現状を受け止めようとしていた。。
感想ー。
学習と意思の力でキャリアは作る事ができる。そこには現状を理解する力、自分にできる事を一生懸命やり遂げる思い、ストレッチな目標設定、そして信頼する仲間が必要。
彼女は教育熱心な両親のもと、勉学の素養はあったとはいえ、ごく普通の女性。初めての結婚では夫について外国に行き、何から何まで夫に頼り切りの生活を送っているし、キャリアについてもはじめからガチガチにポストを狙いにいく訳ではなく、あくまで興味があるから、進学し、興味があるから就職している。人並みはずれた野心が彼女をビジネスに動かした訳ではなく、あくまで個人的なモチベーションがはじまりで、それは女性ならではのある意味限定された視野でのスタートだったと思う。でもすばらしいのは男性が主流の通信業界で次々と業績を上げ、着実にステップアップしていった点。これについては多くは語られていないが、何が彼女をここまで持ち上げたのか、知りたい。
面白いのは、本書の中で、様々なジェンダー差別を受けていて、男性よりも努力が必要であったことを認めながらも、彼女が「女性経営者」といったジェンダーを切り口にした評価を受けることを好んでいなかった点。確かに仕事は実力で勝負すべき、というのも一論であるが、あれだけ世界的な影響力を持った女性が女性達をエンパワーすることを避けた、というのは残念だ。もしかしたらそのあたりのドライな感覚こそが、彼女が成長できたゆえんなのかもしれないが。。
昔読んだのを読み返す。
パリのコンシェルジェリーや、コンコルド広場をみて、再び読みたくなったため読書。
遠藤周作は実は『沈黙』しか読んでいない。
不思議な文体だ。3つの文体が交錯して、フィクションなのか、ノンフィクションなのか、現実とストーリーの間をいったりきたりする。話をすごくドラマ化していて、引き込まれていく。
1つ目の文体は登場人物の心情に合わせてストーリーを展開させる語り口。
2つ目の文体はそれらのストーリーを客観的に俯瞰するような語り口。ここには実際の歴史が語る事実も含まれる。
3つ目、作者(もしくはストーリーテラー)の主観が入る形で登場人物の事についてのコメントが入っていく。これがあるからストーリーに主観が含まれることになり、ただの歴史小説ではない、一つの「物語」として大変魅力のあるストーリーにしあがっているように感じられる。
ストーリーは、幼いマリー・アントワネットがオーストリアから政略結婚により、ストラスブールを抜け、ヴェルサイユにまで結婚に赴く旅路から始まる。
政治と王制の密接/複雑な絡まり合いを理解しようとせず、大人になりきれないままに結婚し、王妃としての生活をスタートさせるマリー・アントワネット。世間を理解するには幼すぎた王女は、王妃としての権力のすごさを理解しきらぬままに革命までの日々を過ごし、最終的にはギロチンでの死を遂げる。その無邪気さと、王家の一族としてのプライドは、平穏な日々であればカリスマ的な魅力として映るかもしれないが、戦乱の世の中では奇特にうつり、市民の逆上を買うようになっていく。常に不安定な精神状態の中で威厳を保とうとする王妃の描写は非常に美しく、魅力的で、孤独が増すほどに輝きすら放つように感じられた。
また、王妃と対比するように描かれるのがマルグリット。ストラスブールのパン屋に住み込みで働いていたが、マリー・アントワネットが嫁入りしたパレードのその日に街を捨ててパリにでて、売春婦となり、盗人となり、詐欺師となり、姉妹には革命に乗じて殺人の狂気にまで達する。超えられない身分の壁を常に感じながら頼るものは自分ばかり、と孤独に、でも非常に力強く、プライドをもって生きていく女の姿は対照的であれど、マリー・アントワネットにひけをとらないくらいの人間的な生命力を振りまいている。
この二人の女にかかれば、とりまく男性達のなんと小さく見えることか。争いを嫌うルイ16世、女性を猟奇的な方法で愛でるサド公爵、マリー・アントワネットの心をもてあそぶシャルトル公、人の鼻を明かすことばかりのカリオストロ博士。
革命に至るまでの歴史的事実と相まって2人の人生模様がありありと描き出され、一気に読み進めてしまった。善悪とわず、プライドを持った女は強い。。
パリのコンシェルジェリーや、コンコルド広場をみて、再び読みたくなったため読書。
遠藤周作は実は『沈黙』しか読んでいない。
不思議な文体だ。3つの文体が交錯して、フィクションなのか、ノンフィクションなのか、現実とストーリーの間をいったりきたりする。話をすごくドラマ化していて、引き込まれていく。
1つ目の文体は登場人物の心情に合わせてストーリーを展開させる語り口。
2つ目の文体はそれらのストーリーを客観的に俯瞰するような語り口。ここには実際の歴史が語る事実も含まれる。
3つ目、作者(もしくはストーリーテラー)の主観が入る形で登場人物の事についてのコメントが入っていく。これがあるからストーリーに主観が含まれることになり、ただの歴史小説ではない、一つの「物語」として大変魅力のあるストーリーにしあがっているように感じられる。
ストーリーは、幼いマリー・アントワネットがオーストリアから政略結婚により、ストラスブールを抜け、ヴェルサイユにまで結婚に赴く旅路から始まる。
政治と王制の密接/複雑な絡まり合いを理解しようとせず、大人になりきれないままに結婚し、王妃としての生活をスタートさせるマリー・アントワネット。世間を理解するには幼すぎた王女は、王妃としての権力のすごさを理解しきらぬままに革命までの日々を過ごし、最終的にはギロチンでの死を遂げる。その無邪気さと、王家の一族としてのプライドは、平穏な日々であればカリスマ的な魅力として映るかもしれないが、戦乱の世の中では奇特にうつり、市民の逆上を買うようになっていく。常に不安定な精神状態の中で威厳を保とうとする王妃の描写は非常に美しく、魅力的で、孤独が増すほどに輝きすら放つように感じられた。
また、王妃と対比するように描かれるのがマルグリット。ストラスブールのパン屋に住み込みで働いていたが、マリー・アントワネットが嫁入りしたパレードのその日に街を捨ててパリにでて、売春婦となり、盗人となり、詐欺師となり、姉妹には革命に乗じて殺人の狂気にまで達する。超えられない身分の壁を常に感じながら頼るものは自分ばかり、と孤独に、でも非常に力強く、プライドをもって生きていく女の姿は対照的であれど、マリー・アントワネットにひけをとらないくらいの人間的な生命力を振りまいている。
この二人の女にかかれば、とりまく男性達のなんと小さく見えることか。争いを嫌うルイ16世、女性を猟奇的な方法で愛でるサド公爵、マリー・アントワネットの心をもてあそぶシャルトル公、人の鼻を明かすことばかりのカリオストロ博士。
革命に至るまでの歴史的事実と相まって2人の人生模様がありありと描き出され、一気に読み進めてしまった。善悪とわず、プライドを持った女は強い。。
さつきさん、朝からげほげほ。
急いで病院連れて行くも「まー、気管支炎だね」と予想ついてた返事。
今週末は様子見だー。
明日は洋平が面接にいくため、3人。
風邪がよくなってたらアンパンマンミュージアム、つれてってあげたいけど、
どうかしらー。
こうた。
話の流れで宇都宮がでてきたから「ママの会社があるとこだよ」といったら
「ママ、働いて。。。」と口ごもる。
「いってごらん?」と促すと「ママ、仕事してない。」
あらー。わかってたのね。やっぱり。でもそれをいわずにいたコウタ、さすがだわー。
ま、これでカミングアウトしたから堂々と活動しましょうかねー。
午後にはプール。
しつこく様子をみていろ!といわれたため、久しぶりにしっかりみたけど。。
なんか泳げるようになりつつある?
その成長がかわいくてたまらん。
こうた、つぼ。
さつきもかわいいけど、こうたはつぼ。
急いで病院連れて行くも「まー、気管支炎だね」と予想ついてた返事。
今週末は様子見だー。
明日は洋平が面接にいくため、3人。
風邪がよくなってたらアンパンマンミュージアム、つれてってあげたいけど、
どうかしらー。
こうた。
話の流れで宇都宮がでてきたから「ママの会社があるとこだよ」といったら
「ママ、働いて。。。」と口ごもる。
「いってごらん?」と促すと「ママ、仕事してない。」
あらー。わかってたのね。やっぱり。でもそれをいわずにいたコウタ、さすがだわー。
ま、これでカミングアウトしたから堂々と活動しましょうかねー。
午後にはプール。
しつこく様子をみていろ!といわれたため、久しぶりにしっかりみたけど。。
なんか泳げるようになりつつある?
その成長がかわいくてたまらん。
こうた、つぼ。
さつきもかわいいけど、こうたはつぼ。
先週浜松かえってからいいリズムが崩れてしまった。。
月曜日はハローワークで自転車移動のみ
火・水・木はさつきの看病のため自宅でストレッチのみ。
今日やっとジムいけたー。バイクを35分、サーキットでマシンを2回。汗かいてスッキリー。
満足度でいうとジムの方が全身つかった感じがして高いわあ。
毎日がんばんなきゃね。
心なしかウエストのたるみが改善された。
あとは運動量少ない時は炭水化物ぬくとかがよいね
月曜日はハローワークで自転車移動のみ
火・水・木はさつきの看病のため自宅でストレッチのみ。
今日やっとジムいけたー。バイクを35分、サーキットでマシンを2回。汗かいてスッキリー。
満足度でいうとジムの方が全身つかった感じがして高いわあ。
毎日がんばんなきゃね。
心なしかウエストのたるみが改善された。
あとは運動量少ない時は炭水化物ぬくとかがよいね
はい。最終面接突破できなかったすてきな企業のビジネス本。
私自身、仕事においてビジネス(特に数字部分)のロジックや考え方がわからないことにコンプレックスを抱いていた事もあり、勉強にと読んでみた。
新規事業立ち上げや、新規ビジネス展開の際に考えるべきビジネスプランニングのステップと、簡単な手法の紹介(さわりのみ)がされている。
文章自体は非常にわかりやすく、例も掲載されており、入門編としては非常にいいのではないかと思う。但し実践をするとなると、テストケースで勉強したり、もう少し複雑なケースをみない事には何とも自分の身とならないのでは?それは講義を受けてくれ、ということだろうか。
うーん。今なら大学で勉強し直しても、ついていけるかな?
久しぶりに使っていない頭を使った感じがして脳が活性化した。うん。勉強したいな。
勉強して、思考力を高めたい。講義もいきたいけど、時間とお金がないわー。
しばらくはこうして独学かな。機が熟したら大学院、かよってみてもいいかもしれませんわー。
次は
-ビジネスプラン
-クリティカルシンキング
-定量分析と意思決定
を読んでみたいと思います。
ただ、図書館で借りる事にするから、手に入るかな?
つなぎとしては当面前職で借りてきたマーケティング手法の本になるのかな?
できることとしては自分がやってきた仕事を振り返りつつ、それをテストケースとして利用することかしらねー。
がんばろ。
そうだ、マインドマップの手法も今のうちに身につけたいわ。
私自身、仕事においてビジネス(特に数字部分)のロジックや考え方がわからないことにコンプレックスを抱いていた事もあり、勉強にと読んでみた。
新規事業立ち上げや、新規ビジネス展開の際に考えるべきビジネスプランニングのステップと、簡単な手法の紹介(さわりのみ)がされている。
文章自体は非常にわかりやすく、例も掲載されており、入門編としては非常にいいのではないかと思う。但し実践をするとなると、テストケースで勉強したり、もう少し複雑なケースをみない事には何とも自分の身とならないのでは?それは講義を受けてくれ、ということだろうか。
うーん。今なら大学で勉強し直しても、ついていけるかな?
久しぶりに使っていない頭を使った感じがして脳が活性化した。うん。勉強したいな。
勉強して、思考力を高めたい。講義もいきたいけど、時間とお金がないわー。
しばらくはこうして独学かな。機が熟したら大学院、かよってみてもいいかもしれませんわー。
次は
-ビジネスプラン
-クリティカルシンキング
-定量分析と意思決定
を読んでみたいと思います。
ただ、図書館で借りる事にするから、手に入るかな?
つなぎとしては当面前職で借りてきたマーケティング手法の本になるのかな?
できることとしては自分がやってきた仕事を振り返りつつ、それをテストケースとして利用することかしらねー。
がんばろ。
そうだ、マインドマップの手法も今のうちに身につけたいわ。







