がんばるぞー。
がんばるぞー。
もやもやとしていたソーシャルメディアをどう扱うか、という課題のヒントになればな、と思って読んでみたが、うん。特に目新しいことはなかった。
但し、今後実践してみようと思うのは、テキストマイニングの手法を使った市場におけるブランド理解、もしくは一定のターゲット理解。もちろんリサーチとして必要になるのだけれど。
この本がエンターテインメント業界の事例を扱っているから、ということもそうだけれど、日々つぶやかれる口コミの数と、実際の効果がリンクすることが、数式的に証明された、との事。よっていくつかのインプットを確実にできれば、アウトプットを確定できる、ということ。
つまりはヒットを狙うためには、確実に口コミを醸成するマーケティング施策が用意できるか、ということが重要で、その準備をするのに必要なマイルストーンをしっかりもうければ、おっとうっかり、鳴かず飛ばず、なんてことになりにくい、ということだと思われる。
私自身がこの本を読んで感じたのは、キャンペーンなりを施策する際には、もう少しソーシャルメディアをどう取り込むか、という視点での消費者理解及びプランニングが必要だ、ということ。エージェンシーにいわれるがままではなく、それをどうやって自らの経験値として取り込んでいくか、これ、重要。
とりあえず私自身その部分についての理解が浅いので、もう少し、厳密にターゲットとソーシャルメディアとのかかわり合いについて、さらには何をやったら響くのか、という点については理解しておく必要があるよおに思う。
いろいろまよって決断。
最終的に働く場所決まる。
結果これまでと同じ中目黒徒歩1分のオフィス。
フランスのヨーグルト会社。
子供との時間とか何とか言ってたけれど、
もらえるものばかりかんがえていてもどうしようもない。
こういうキャリアをもとめて採用活動していたんだから腹くくれ!
ということで働こう。
うまいこと子供とストレスと洋平と付き合って。
だめならその時考えればいいじゃん!
鬼なイメージの方だったけれど、やはり鬼だった。
インタビューのコメントを記録として残したもの。
彼女がシンクロのコーチとして、これまでどのように選手に接し、どうやって成功を手に入れてきたのかが、彼女の言葉になって綴られた本。(とはいえ、あくまでインタビュー一回きりのコメントなため、そこまで深堀はされていないのは残念。それでも十分に含蓄はあるけれども。)
見せるスポーツであるシンクロでの考え方は、今転職活動をしているこの瞬間、きっとこれから訪れる数々の出会いの中でもきっと役に立つと思う。私が感銘を受けたのは
-立ったときに、ちょっと違うぞ、と思わせることが大事。
-オーラを体験する。そうしてオーラを身につける
-相手に期待感を持たせるようにする。
-場を征服する。
-想像力を使って理解する。
-人の人生の力になる
-大きな願いがかなうときには、必ず、その前に大きな砦がある。それを超えたら願いがかなう。
-自分で理由を見つけて解決していけばいい
-冷静さは絶対にないとだめ。
-苦しいときに親はでていくべき。(そうでないときはひっこんどけ。)
などなど。プレゼンスを高めていくこと、これ、意識して実行することは結構大事かも。
彼女のあつい思いがすごく伝わる、とてもすてきな本。
スポーツって、ある意味人間形成の真理をついてるな。
子供達にもぜひ打ち込めるスポーツを見つけて挙げたいな。
昨日はダブルの予定。
朝9:15から中目黒で2次面接。
意外や意外、次につながった。
今日はマーケティングマネージャー(ハンガリー人)と、人事の方。
わかったこと。この会社は間違いなくマーケティングカンパニーだ。
これまでそんなこといろいろ考えた事なんてなかったけど、
あるんだね。マーケティングカンパニー。
どう売るかをとことん考えて、結果を出すために様々な試作を作っていく。
そしてそれをバックアップする組織。
非常にモチベーションも高く、皆様の士気も高い気がする。
憧れの部分とキャリア形成の可能性を考えると、この会社、捨てきれない。
あとやっぱり中目黒、ってのもいいよね。。
今日はしっかりと心づもりをしていったため英語もすらすら。
なんか「私、英語しゃべれるんじゃん。」て感じ。
日比谷線を30分くらいのっておつぎはケチャップ会社。
こちらはマーケティング会社じゃないんだよねー。
のんびりしている、というか、おおらか、というか。
それは別の見方をすれば魅力でもあり、これからする事すべてが売り上げに貢献していくに違いない。
面接は日系アメリカ人の社長様。
まー、ぺらぺらとよくお話になられて。。という感じ。
私も柄にもなく自己アピールを繰り返した。
さて、転職活動。
そろそろ終盤にさしかかっていると考えたいけれど。。。
希望と現実のギャップを埋めるため、って考えていたこの転職活動。
今こうやって記録を眺めて感じたのは
前向きになって、「おりる」と感じていた5月に比べて、「どう仕事を続けるか」を軸に考えられているようにも思う。
どの決断をするのが自分にとってハッピーなのか。。。
結論は自分で出さなきゃな。
こうたがいっていたママのいいところ
1 笑顔
2 仕事に真剣
3 こうたを迎えにいってくれるところ
これが実現できるようにがんばるぞ!
前を向いて!自分の可能性を信じよう!
同年代のソーシャルベンチャーを運営する男性が、自らの働き方に対する気づきを得て、自分、パートナー、会社の仲間の働き方を見直し、人生を見直すチャンスをつかんでいく一連の流れを日記のようにつづったストーリー。
常に忙しいのが当たり前、という前提条件を持っていたことを、アメリカで受けた研修で気づかされ、改めて彼が望む生き方のヴィジョンを描くことから始める。
「皆が幸せになれる働き方」を自ら実践し、さらにパートナー、会社の仲間、両親、兄弟にも
影響力を及ぼそうと、一つ一つ階段を上がっていくように改善を積み重ね、
次々と「当たり前」を変えていく。
どれくらいのタイムスパンで変革が実行されていったのかは分からないが、
この筆者のすごいところは、思ったことを実行しようとアクションプランを企画し、
それを自己満足に終わらせることなく、人を巻き込んでいること。
その前提にはいいものを「いい」と評価し、素直にこれまでの自己を反省できる点だと思う。
企業を運営しているから、というのではなく、こういった素直な姿勢が改善をうみ、人を巻き込む力を作るのだろうと思う。
そして、私に足りないことはそこ。過去を認め、未来での改善の意欲を持たないこと。
そう思い、私もヴィジョンを描いてみた。
私は
-前向きで、会う人に元気を与えられるように、自分も元気でありたい。笑顔の人で板井。
-こうた、さつきのママとして、彼らが甘えられる場所、がんばるための心のよりどころでありたい。
-洋平のパートナーとして、常に前向きでいられるように、帰る場所を作ってあげたい。勇気をあげたい。
-あやか、お兄ちゃんの兄弟として、必要な時にサポートをおしみなく与えられる人でありたい。そして彼らのパートナー、家族とも仲良くいたい。
-静岡、鹿児島の両親に感謝の気持ちを忘れず、できるだけ会いにいって一緒にいられるようにしたい。
-ワーキングママ、ペア連ツとして、魅力的なロールモデルとなりたい。
-人生は自分のため!楽しくあることを欲張りたい!
-いつか、仕事で海外に行くぞ!マーケターとして、異国の環境でも通用する人間になりたい!
転職活動の持ち駒が少なくなったため、ついに外資エージェントに登録。
早速某仏系企業を紹介してもらう。
昨晩メールを見て、一次面接の案内をもらったため、あす以降で情報を返す。
今朝2時間のジム-図書館を終えて、ランチを食べ、本を読んだ2時半ごろ、
ようやく企業勉強に取り掛かろうかと思ったらエージェントから電話。
「今日あってもらえますか。それでないと次のチャンスは1ヶ月後です。」
うーん。企業勉強これからなんだけど。
でも1カ月もいやだな。
ということで15分で準備していってきた。
結果。
ちーん。
びっくりするくらいかみ合わなかった。
理由
①あせりすぎていたため心構えがなっていなかった
②英語で会話する準備が不足していた
③相手(フランス人おっちゃん)との会話のキャッチボールができなかった。
はー。残念。
ま、いずれにしても結構環境としては厳しいものもある気がするのと、外資らしく外人が牛耳っている感じもあるから、転職の希望とは合致しないのかな。
でもなんか無駄に自信をなくした気がする。
でも、ポジティブに木曜日の本番の前にちゃんと準備せよ、ってメッセージだと思えばよいのかな。
とりあえずストレスは発散して次へ向かおう!
眼鏡。
私はすっきりしたけど、彼女は家庭の事とか、いろいろあって、なかなかすっきりとはいかなかったよう。
でも 楽しくお話しした。
しっかりしていて、才能もあると思われる人が仕事をあきらめるのは残念だな。
私ももう少ししっかりとロールモデルとなれるように、社会人人生をがんばっていきたいな。
そんなことをおもった一日でした。
さつきは平間の予約なしの病院でDPT完了。
来週にMR1回目やっとこー!

