うな豊 大将のブログ

うな豊 大将のブログ

創業昭和35年(1960年)
名古屋市瑞穂区豊岡通のうなぎ専門店、炭焼きの店うな豊です。

この度、ご近所様からのご指導を頂き「厨房排気処理システム」(トーショー機材株式会社)を設置致しました。
・水フィルターぶくぶくジェット
・エアくりんキッチン
・スモークジェット
これにより煙や臭いなどで多くの皆様にご迷惑をおかけする事が無くなります。
昔からの鰻屋に煙や臭いは付き物との解釈は間違いだったとの御教えを頂きました。
長い年月皆様にご迷惑をおかけして来ましたこと心からお詫び申し上げます。















昨日のクリスマスイブのことでした。

ひと組のお食事中のカップル

男性がニッコリ笑顔で私に話しかけてくださいました。

お連れの女性を指差し

「とっても美味しいって泣いちゃいました」

見ると本当に涙ぐみながら

召し上がっていらっしゃいました。

何度も何度も頷きながらお口に箸を運びまた涙…

私も思わず目頭が熱くなってしまいました。

そしてお帰りの時でした。

「最高のクリスマスプレゼントを頂いた気持ちです。」

「いえいえ、私が一番のクリスマスプレゼントを

頂きましたよ。」

素敵なひとときをご提供出来た幸せでした。



先程、ワシントン条約の本会議でEUによるニホンウナギの「附属書IIへの記載」提案の否決が決まりました。
胸を撫で下ろしているのは正直なところですが、今は鰻の保護に全力を尽くしてくださっている研究者の方々、そして漁師の方々、養鰻業の方々、問屋業の方々、そして鰻と言う食文化の基礎を築いてくださった先人の方々、そして鰻をこよなく愛してくださっているお客様への感謝を込めて鰻専門店として誇りを持って大切に鰻と向き合って行きたいと思っています。
最近テレビでワシントン条約の事が

報道されてますけど、一言で言います。

鰻は絶滅しませんよ。

国連の下部組織であるFAOが

科学的根拠に基づいて正式に発表しています♪

『絶滅はしない』と。

ご安心ください☆

じゃあなんでワシントン条約の議題に

上がったかって言うとEU諸国が

先にワシントン条約に載ったヨーロッパウナギに

似てるからって言う

見分けがつきにくいからって言う理由なんですよ。

「一緒に載せては?」って言う理由なんです。

それに対しFAOがしっかりと調べた結果

科学的根拠に基づいて「絶滅しない」と

発表したって事です。

仮にワシントン条約に載ったとしても

この先も鰻は召し上がって頂けますよ♪

ご安心ください☆
ちょっとわかりづらいかも知れませんが

石が濡れているのは

ヒヨドリが水浴びをした跡なんです。

「あ、また来てくれた」って

嬉しくなっちゃいます♪

水浴びの姿を見るのも嬉しいけど

「跡」を見るのもホンワカ嬉しいです☺️





昨日の営業中も、多くのお客様から

「美味しかったから、また来ました」のお言葉を

頂戴しました。
おそらく至らぬ点の多々ある当店ですが

こうしてご来店を重ねて頂けるのは

私どもにとりまして最高の幸せと励みでございます。

私も「ありがとうございます!幸せの極みです!」と

心からお伝え致しました。

『鰻福感』はお客様だけが感じて頂くものでは無く

ご提供させて頂いている私たち鰻屋も

一緒に感じさせて頂くものとつくづく思いました。

これからも心を込めて参ります!

心から「ありがとうございます」



本日5日金曜日は台風接近によりお客様と従業員の安全を考慮し「昼の部」は休業させて頂きます。
悪しからずご了承お願い申し上げます。
尚、夜の部は通常通り営業致します。
#台風15号 



いつもご愛顧賜りありがとうございます!
明日、台風15号の接近によりお客様そして従業員の安全を確保する為、昼の部は休業させて頂きます。
17時からの夜の部は営業致します。
悪しからずご了承の程お願い申し上げます。



先日の休業日、ふと夜景を見たくなり

岐阜県揖斐郡にある池田山に行きました。

車を走らせ山道を登った先で見渡した街の夜景に

思わず見惚れてしまいました。

一軒一軒の灯りが集まり出来た素晴らしい夜景でした。

そんな時ひとつの思いが私の頭の中に浮かびました。

こんな美しい夜景を作り上げているこの街でも

きっと揉め事やトラブルがあるはず。

でも無心になってひとつになれば

こんな美しい風景を作る事が出来るんだなぁ。

素晴らしい夜景とこのひとときに出会えた事に感謝。



本日、土用の丑の日です。

今年も日々鰻の命を頂戴している事に感謝、そして現在の多くの皆様から愛されている「鰻」と言う食文化に導いてくださった平賀源内先生への感謝を込めて名古屋市南区の長楽寺様で鰻供養をして頂きました。

私ども鰻専門店は鰻が単なる商品や食材ではなく鰻を知り尽くし、鰻の“命”に魂を込めて挑んでおります。

私ども鰻専門店は未来永久の鰻食文化を思い大切に鰻に向き合っております。

これが私ども鰻専門店の誇りです。