先月、マリーナベイサンズに、超・大人の遊び場ともいえる場所が新しくオープンしました。

 

マリーナベイサンズにはオープン当初から劇場が2つありましたが、その内の1つを、マリーナベイサンズと、人気ナイトスポットを数多く展開するニューヨーク発祥のTAOグループが共同で、クラブ、ラウンジ、レストランへと改装したのです。

 

その「マーキー・シンガポール」(Marquee Singapore)は、3階分を使った劇場を改装しただけあり、内装はダイナミック!なんと、店内に観覧車や3階分を滑り降りるスライダーがあり、なかなか楽しいつくりになっています!アラフィフの私が行ってもテンションがあがりましたチュー

 

 

マーキー・シンガポールでは、大物DJを招いたイベントを矢継ぎ早に開催しています。

しかしながら、店内は古き良きキャバレーと言った雰囲気で、フロアを

囲むようにソファ席が配置されているので、大人は、早い時間に行ってまったりするという楽しみ方もできます。

 

また、今月中には、併設のラウンジ「アベニュー」(Avenue)もオープン予定。アベニューはもっと大人の雰囲気になるようなので、こちらも行ってみたいです。

 

詳しい内容を記事に書いたので、そちらもご覧くださいグッド!

https://newsphere.jp/culture/20190511-1/

 

 

 

 

 

 

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 昨年8月、ニューヨークはソーホー発祥のバーガー店「ブラックタップ(Black Tap)」がマリーナベイサンズに開店し、アジア初上陸を果たしました。

 

 オープンから1年近くが経とうとしているにも関わらずピーク時には入り口に列のできているこの人気店に登場した新メニューを紹介するためのメディア向けの試食会にお呼ばれし、色々と興味深いものをいただくことができたので、報告しますね。

 

 

度肝を抜く派手派手ミルクシェイク!

 まずご紹介するのは、ハンバーガーとともにブラックタップを有名にしている、「クレイジーシェイク」と名付けられたミルクシェイクです。

 

 

 クレイジーシェイクは15以上の種類があり、そのうち、これを注文したら、やっていない人でもインスタグラムを始めたくなってしまうのでは、というほどカラフルで趣向を凝らしたメガ盛りトッピングのものは8種類!

 

 今回の試食会で頼ませていただいたのは3種類。まず、上の写真手前は、クレイジーシェイクのシグネチャーともいえる「コットンキャンディ・ストロベリー」。


 ストロベリー味のミルクシェイクの上に、きれいな色の綿菓子やロリポップ、ロックキャンディを刺した、かわいさあふれる一品ですチュー

 

 そして写真奥は、「ザ・ストレイツ・シェイク」というシンガポールオリジナルのもので、ローカルのスタッフがアイデアを出して作り上げたのだそう。

 

 シェイクは、バニラ味をベースに、シンガポールのスウィーツに用いられることの多いグアラメラカ(パームシュガー)とココナッツクリーム味を加えた南国風。

 

 トッピングにはパイナップルジャムビスケットやココナッツバタービスケットなどシンガポール人のノスタルジーを掻き立てられるものが。その上、パイナップルアイスキャンディーが豪快に刺されます!ポーン

 

 

 

 また現在、期間限定で、マリーナベイサンズ併設のアートサイエンスミュージアムにて開催中の「不思議の国のアリス展」にちなんだ「ワンダーランド・シェイク」が飲めます。

 

 写真のキノコのようなものはカップケーキ。アリスの絵の描かれたビスケットも添えられます。トッピングの赤いスプリンクルは良く見ると小さなハートの形でラブリーラブラブ全体に思い切ったビビッドな色合いがなんだか楽しい気分になりますね!

 

本ブログの記事に先がけて、SNSにクレイジーシェイクの写真を投稿したところ、友人からなかなかの反響でした。SNSでお友達を驚かせたい時、また、カラフルな綿菓子やロリポップなど子供が喜びそうなものがたくさんのっているので、頑張ったお子さんへのご褒美にも良いかも?

 

これぞアメリカン!なメインとサイドメニュー

 
メインメニューであるハンバーガーは、正統派の「オール・アメリカン・バーガー」をはじめ、 和牛とブルーチーズソースの絶妙なマッチングにより受賞歴を誇る「グレッグ・ノーマン・バーガー(Greg Norman Burger)」など、これぞアメリカ、といったテイストです。

 

 

そして、4月には、今回の試食会の目玉である「チリクラブサンドイッチ」がメニューに加わりました。

衣をつけて揚げたソフトシェルクラブにチリクラブソースが添えて出される、シンガポール店限定の品となっています。

 

 

サイドメニューも、アメリカといえば、な感のあるバッファローウィングを趣向を凝らしてアレンジしたものなど、トライしてみたいものがたくさん。

 

さらに、店名の「Tap」が示すように、こちらのお店では幅広い種類のビールも楽しめます。中にはシンガポールの醸造所がつくる「シンガポールブロンド」も。

 

シェイク、ハンバーガー、ビールと、いずれもブラックタップのメニューはアメリカンとシンガポーリアン、両方のフレーバーが存分に楽しめるよう考えられています。楽しい試食会をありがとうございましたお願い

 

 

 

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エクスペディアから、今回は「アーユルヴェーダ石鹸」に関する記事を、という依頼を受けました。

 

インドの伝統医療アーユルヴェーダにちなんだアーユルヴェーダ石鹸はインドのものですが、インド系の住民がいるシンガポールでも売られており、シンガポールの定番になっています。

 

アーユルヴェーダ石鹸についての記事はすでにごまんとあり、没個性にならないために、今回は、アーユルヴェーダ石鹸だけでなく、シンガポールで簡単に入手できるさまざまな国の美肌石鹸も合わせて紹介してみました!

 

歴史の浅い小さな都市国家シンガポールは、「シンガポールらしいもの」を探すのは結構難しかったりしますが、その代わり、海峡に位置し、昔から人やものの往来が盛んだったため、色々なものが手に入りやすいという面があります。

 

そんなエクスペディアの記事はこちらです。

https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/singapore/43530/

 

 

 

 

 

経験豊富な在シンガポール日本人通訳、ライターです。

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1年があっという間に過ぎていくアラフィフの日々です。

 

この間年が明けたと思ったら、もう桜も散るかという季節。

 

そういえば、インドの特別なマンゴー、アルフォンソマンゴーの季節ではないですか!

 

先日は飲みに行ったバーに、ヨーロッパでは春の特別な味覚として珍重されるホワイトアスパラガスの特別メニューがありました。

 

世界のいろいろなものが集まり、常夏ながら各国の季節を感じることができるのがシンガポール生活の醍醐味ですね。

 

私自身はアルフォンソマンゴーはそれほど好きなわけではないですがウインク

日本では食べられないと思うので、シンガポールにいらっしゃる間に一度試してみてはいかがでしょうニコニコ

 

 

 

 

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通訳の依頼で時々、銀行手続きの同行というのがあります。

 

シンガポールでは、現在は不可能になっているのですが、以前は国内に住んでいない人でも銀行口座を開設することができていました。

どうやら、日本では7-8年前頃、それを利用して、「シンガポールに銀行口座をつくって投資をしませんか?」と謳い顧客を集めたエージェントが複数いたようなのです。

 

その際口座を開設された方が今になってエージェントに手続き代行を頼むと結構な手数料を取られるようで、投資目的で口座を開設したはずなのに...となってしまい、旅行ついでにシンガポールに来られご自身での窓口での手続きをご希望されるのです。結構いらっしゃるんですよ。

 

お客さまの中には、口座を開設する際、日本からも操作ができるようオンラインバンキングの設定をしたものの、シンガポールの銀行は1-2年の間口座の取引がまったくないとオンラインバンキングを凍結してしまうところがほとんどで、そのため、預けていた資産が日本から動かせなくなってしまったので窓口で問い合わせたい、という方も多いです。

 

通常、フリーの通訳は、ミニマムの依頼時間を3-4時間で設定しているので、通訳を雇うのも安くはないのですが、当方は幸い都心部ならどこへ出るのも公共の交通機関で便利に安く行けるところに住んでいること、フリーの通訳とライターという仕事柄時間に融通が利くことから、1時間のご依頼でもお受けしています。

※ただし、短時間のご依頼の確定は2-3日前ということでお願いしております。

 

シンガポールの銀行での手続きで必要になるもの

今回のエントリーは、そのようなご依頼のお客様に見ていただくために書いたものでしてウインク

 

銀行の窓口での手続きに必要なものについて、以下に挙げます。

 

・パスポートは必須

銀行の窓口での手続きに持参する必要があるのは、内容にもよりますが、ほとんどがパスポートだけで事足ります。

 

 

・トークンがあれば日本から口座の操作が可能なオンラインバンキングの設定ができる!

オンラインバンキングをセッティングすれば、日本からでも遠隔で、送金、住所変更、電話番号変更などの口座の操作が可能になるため、お客さまが窓口での手続きを希望すると、たいてい係の人がオンラインバンキングをセッティングすることを勧め、支店に設置されているラップトップやiPadで親切に手伝ってくれます。

 

シンガポールの口座から日本へ送金する場合なども、窓口で手続きするのとオンラインバンキングで送るのと、手数料が相当変わってくる場合がほとんどなので、オンラインバンキングを設定して損はないでしょう。

 

オンラインバンキングの設定の際に必要になるのが、トークン。トークンは最近になって日本の銀行でもやっと導入されてきたところが増えましたが、地方などではまだ馴染のない方も多いかもしれません。ボタンを押すとオンラインバンキングで使用するための1回限りのパスコードを生成、表示する小さな機械です。

 

 

トークンはオンラインバンキングで、送金、住所変更や電話番号の変更などの操作をする場合、都度、パスコードを生成するために必要になります。

 

エージェントを通して口座を開設した際、オンラインバンキングの設定もしてくれていることがありますが、送金の上限がデフォルト(DBSの普通口座は1000ドル)となっていることが少なくないようですので、送金上限の設定変更するためにもトークンは必要になります。

 

トークンは数年おきに取り換えるため、銀行から、登録している日本の住所に送られて来ているはずです。

トークンは、デビットカードと同様、利用できるようにするための「アクティベーション」が必要です。アクティベーションの方法は、郵送されてきた台紙に記載されています。

 

トークンがない場合は、1回限りのパスコードを、銀行に登録している携帯電話にショートメールで送ってもらうこともできます。

銀行の窓口でオンラインバンキングを手伝ってもらいたいと思っていてトークンがない場合は、携帯のショートメールが届くようローミンギなど必要な設定をしておくと良いです。

 

尚、現在、大手銀行DBSでは、アプリを設定すれば、トークンすら必要なく、スマホだけで口座が操作できるようになっています。

 

 

・日本へ送金の際は送金先のマイナンバーを控えておく

 

通常は必要ないはずですが、日本への送金の際、何らかの理由で、着金口座の持ち主のマイナンバーが必要になる場合があります。

その場合に備えて、マイナンバーを控えておくと安心です。

 

また、銀行によっては、特に大手でない場合など、海外からの着金は別の銀行を経由して受け取る場合がありますので、着金口座の銀行に、海外からの送金を着金する際に記載が必要な経由銀行があるか問い合わせておくと良いと思います。

 

 

 

 

以上、シンガポールの窓口での銀行手続きに必要なものでした。