タイトル:仕事は半分の時間で終わる!
仕事は半分の時間で終わる! ―――あなたの常識がスケジュールを遅らせる/ダイヤモンド社

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評価:高 何度も読むべき
購入した理由:とにかく今仕事が期限内に終わらないことで、自分の能力の限界を感じているため。きっとどこかに問題があるはず。もっと効率的に仕事を進めるため。がんばっているだけじゃだめ!
学んだこと
・上司や顧客の要望を具体的に確認しズレをなくす
大きなプロジェクトを任されるときにここがずれていると信頼をなくす(実体験)。後々の青果物にも影響がでる。特に上司から仕事が下りてくるときは、上司の中ではすでにある程度こうしたいという筋道ができている。そこをもう一度さらったものを見せてもしょうがない。そこから進んだものを見せなければいけないということを忘れない。
・もう一度やり直すことで、自分の誠意やセンスまで否定された気に・・・
そうそう。もうその度に自信がなくなってしまう。私ってこんなにネガティブな人間だったかなと思う今日この頃。
・仕事はほとんど送れるように人は動いてしまう。
私だけじゃないということに少し安堵。みんな悩んでいることなんだな。
・依頼された言葉だけを理解するのではなく、本当の目的は何か探ること
言われたことを正確にこなせばいいというわけではない。
相手がこの仕事を通してどんなことを成し遂げたいと思っているのか。相手ももしかすると気づいていない本当の目的は何なのか。
それが分かれば、仕事の本来のニーズがわかる。
・仕事の流れを全体像で描く
本文中の資料を参考。実践できそう。
・実際に守れるはずのないスケジュールに追われるうちに思考停止に
すごくよくわかる。やはりスケジュールの立て方を変える事は早急に対応しなければ。
・バッファをもたせたスケジュール作成
私にとっては目からウロコ。いつも締切日から逆算していたので。でも本当に厳しいスケジュールの時はどうする?根本的なところを見直せば良いのか。
・複数の仕事を同時に回すときは、ひとつずつ集中して片づけていく
ひとつの完成度6~7割までは一気にもっていくと良いのかもしれない
・有意味感と達成感
自分が存在する意味がある、誰かの役に立っている、目的がある、この道を行けば何とか達成できそうだ。
これはうちの会社に今足りていないかも。
明日からできる事
・本文中の資料サンプル流用
背景の分析
ロードマップ
・一つの仕事を集中して終わらせる
・バッファを持たせたスケジュールの作成
・仕事の本質の理解
・あまり落ち込まない
