NTテストの翌日に仕事をしていると遺伝子カウンセラーからの電話があり、待ちに待ったNIPTの結果を教えてもらいました。

結果は、トリソミーのリスク(21、18、13)はなしとのこと。昨日の時点で自分の年齢リスクよりも低かったので、安心してたけどこれでほぼ確定。NTと血液検査のコンビネーションのリスク検査は80%程度の精度に比べると、このNIPTの精度は99.6%なのでほぼほぼ間違いはないとも言える。

 

この結果であれば、羊水穿刺など侵襲の高いテストは不要と考えて良いとのこと、もちろん人によっては念のために行う場合もあるらしいが。。。とはいえ、大まかなトリソミーの除外だけで、その他の遺伝子疾患はこのNIPTの検査には含まれれていない。ただ、ひとまず自分の年齢によりハイリスクとなるトリソミーが除外されて一安心。

 

いろいろ質問しすぎて、最後の最後に、そういえば性別は知りたいということで良いかと確認され、はいと答えると。女の子であると教えてもらいました。私も夫も勝手に男の子と思いこんでたのですが、健康で生まれてきてくれれば性別はどちらでもいいねと。

 

ようやくNIPT の結果もわかり、ひとまず12週もパスし13週に入っていたので、日本では安定期は15週が安定期だけど、流産の確率などはここからほぼ一定なので、うちの父と義両親に電話で伝えることに。

 

うちの父に伝えた後の第一声は男の子か?と(うちのお父さんずっと男の子が欲しかったのでだと思うけど、、、残念ながら我が家は女系家庭で私と妹で残念だったらしい)、でも電話を切る頃には薄ら涙目に、本来なら孫が小学生や中学生になっていてもいい歳なのに、遅くなってごめんねと、しんみり。夫側の義両親はすごいあっさりとおめでとうと言われ、その後は何週なのか、私の健康状態、あれを食べるなこれを食べるなというリストが送られてきて。性別を伝えると、"That's fine"との一言。

義両親は私たちの結婚に反対する理由の一つが、私が年上だから子供ができないからと言われてたくらいなので、どちらかというとニュースを聞いてほっとしたという印象でした。