水分介入、毎日2リットルはまだ難しいけど1リットルは飲めてます。塩分もところどころ入れてます。
最初こそ拒否反応が出たり、食欲も落ちたりしました(水分で満腹)が、1ヶ月も続けると飲むスピードも早いしゴクゴク飲めるように。
そして
三年数ヶ月、ほぼ動かなかった子の身体が、過去一動いている。
見守りましょう、そのままで良いよ。も良かったけど並行して水分と軽い運動が必要だった。
真逆の対応
身体が動くようになり階段往復回数が増えて運動量も増えた。運動量が増え、下半身の筋力も上がり、さらに動けるようになった。
おもえば、うちの子は、よそのお子さんの話を聞いていると、
うちの子より身体が動かない子いる?!
と言うくらい動かない子だった。
ずっとベッドの上。ベッドに机もついているのでそこで好きなことをやっている。ご飯もそこで食べる。
それを否定せずに、そのままで良いよの対応で、さらに筋力が落ちて血流も悪く動けなさが悪化してきたのかも。
水分で血液が流れ、身体が元気に。枯渇してた川ではなく、水流のある川になった。
検査してないけど、起立性調節障害の症状と全く同じだったのに、それでも見守りを選んできた。
早いこと身体の対応をしてきたら、もっと身体が楽だったんだろうな、、、
先にカウンセラーより循環器の先生の指示を先に受けていたら、、、
我が子には水分が本当に効いている。
もっと早くからやれば良かったと毎日毎日思ってる。
我が家のゴリゴリの見守り対応は、身体に負担をかけていた。
でも、心には負担が全くなかったので、子どもは暴れたり荒れたりすることもなく、よく笑うヒキコモリ。
思春期の不登校の場合、循環器の先生に話を聞きに行くのをお勧めしたい。親だけでも相談できます。我が家はそうしました。まず電話で親だけでも話が聞けるか確かめると良いと思います。
ネットと同じことを言われるけど。
循環器の医師が、こう言っていたよ、
と言う方が説得力があり聞く耳を持ってくれたので良かった。