ご存知の方も多いと思いますが
「カルマの法則」は、
結局は自分に返ってくるという思想です。
人を騙したら、いつか自分も騙されるという因果応報の考え方です。
しかし、バシャールは 「カルマの法則」は、思い込みに過ぎず
そう信じていればそのようになるし
「カルマの法則」にとらわれなければ、
結局はカルマとは、過去に囚われている状態に過ぎなということ
今を生きていれば、カルマも天罰とかも関係のないところで生きていけます
だって絶対無限の存在は、善悪や正邪などという価値観もなく
どのような思想やどのような生き方に対しても
ありのまま総てを肯定するし、決して否定したり罰を下すことはないと
どの高次元の存在も認めていますから