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大きさ・明るさ3割増し
68年ぶりのウルトラスーパームーン

TBS系(JNN) 11/15(火) 0:18配信


 満月が1年のうち最も地球に近づき大きく見えるスーパームーン。今回のような近さで接近するのは、1948年1月26日以来なんと68年ぶりです。まさにスーパームーンの中のスーパームーン、「ウルトラスーパームーン」が、14日夜、現れました。



 どこよりも近くから満月を見たい、そんな子どもたちの思いをのせ、行われたのは「スーパームーン観賞フライト」です。あいにく14日は、全国で雨やくもりの天気となりましたが、空の上なら問題ありません。


高度3万フィートからの眺めに、子どもたち以上に、保護者の方々が興奮していました。



 山形市では、夕日のように明るい満月が見ることができました。


 北海道函館市では、くっきりとした大きな満月が顔を出しています。しかし、同じ北海道でも明暗が分かれました。美幌町で開催されたバスツアーでは、見ることができず・・・
 「残念ですね」
 「絶景が撮れるかなと思ったが、指が凍りそう」(ツアー参加者)

 一方、被災地・宮城県気仙沼市の仮設商店街では・・・
 「月に元気をもらえるような気持ちになる」(仮設商店街店主)

 市民らは、スーパームーンが復興への道筋を照らしてくれることを祈っていました。


 そもそもなぜスーパームーンが現れるのかというと、月は地球の周りをやや楕円形の軌道で回っています。このため、地球から近づいたり遠ざかったりしているのですが、月と地球の距離が68年ぶりの近さとなり、しかも、満月と重なったのが14日夜だったのです。




 もちろん、このスーパームーンは、スペインやオーストラリアなど、世界各地でも観測されました。




 14日夜しか見ることのできないウルトラスーパームーンですが、次に同じような満月が見られるのは18年後、 2034年11月になるということです。


最終更新:11/15(火) 12:41 TBS系(JNN)

...というわけで

昨日は見えなかったから

今夜手持ちのコンデジで撮影してみた

SONY Cyber-shot DSC-HX30V


結構きれいに撮れた(*^^)v

十六夜~#♪


満月(まんげつ)

15日頃異称として、望月(もちづき)・十五夜(じゅうごや)などがある。満月も英語の「Full Moon」から。
市民天文台などでは、満月に「観望会」など開いて望遠鏡で月を覗くが、望遠鏡で見るには「最低の月」。お月見は肉眼でしましょう。

十六夜(いざよい)

16日頃他に、既望(きぼう)・不知夜月(いざよいづき)などともいう。既望は望月を過ぎた月、不知夜月は一晩中月が出ているので「夜を知らない」の意か。「いざよい」はためらうという意味のある「いさよう」から出たとか。望月より月の出が遅れるのでそれを「月の出をためらう月」と考えたのか。

立待月(たちまちづき)

17日頃夕方、月の出を「いまかいまかと立って待つうちに月が出る」くらいの月。月の出は日没からだいたい1時間40分後なので、あんまり早くから待つと疲れるぞ。