します。8月中に。アメーバ内ですが。

理由は沢山あるのですが、一番はリア友にバレそうなので。

なので移転先でも付き合って下さる菩薩のように心の広い寛大な方は何らかの形でその旨をお伝えください。

一応此処にコメントして頂けると私としては分かりやすいです。

では詳しいことはまた後程。

にょ露と誰かの話


ひどく埃を被ったその机の顔が見えるようになるのには数分もしなかった。積もるのに幾つも月日を重ねてきたそれを全て払い落とす。
空気が籠っていたので部屋の窓を全て解放する。日が差し込めば全て灰になってしまいそうだ。

写真なんて一枚も残っていないし、思い出も何も。一緒に持っていかれたようなものだった。

「ああ、嫌だなぁ」

止まっていた針が動いたような、窓から覗く空の青さとか雲の白さとか太陽の暖かさとか。
きっとこの部屋の時も吹き込んだ風に動いて、化石化した気持ちも消えて。

「まだ」

そんな言葉ばかり繰り返していたら、いつの間にか季節は何度も廻って。

確かだった気持ちも、よく分からなくなって。

「…本当に、酷いなぁ」

酷い話だった。
それだけで済めばいい。

きっとまたこの部屋に埃が積もる頃には、同じことをして同じことを思って。

結局。





※仏英夫婦喧嘩
※イタちゃんはイギリスなんて怖くない強い子



本当に有り得ない。
昔は少し冷たくしただけで寂しがってたくせに、俺がキッチンに立つときは手伝いはいらないかとか怪我はしてないかとか気を利かせてもくれたのに。折角作ってやった料理だって今では何の感想も感謝も無しにただ腹の中に収めてるだけ。

あいつの世話は全部俺がやって、最初は尽くすのさえ楽しかったけど今じゃ面倒で苛つくだけ。あいつからも何の愛情も感じない。俺のことは恋人云々以前に家政夫だとでも思ってるんじゃないのか。

「そっかぁ、それで我慢できなくなって喧嘩しちゃったの?」
「喧嘩っていうか…俺が勝手に出ていっただけ。あいつ何で俺が怒ったのかも分かってないだろうし」
「じゃあさっきの直接アーサーに言っちゃえば?」
「…言えたらいいんだけどな」
「大丈夫だよ!今から連絡してみようよ、ね!」
「いやいいって…」
「あ、もしもしアーサー」
「ちょ、…えぇー」


次回をお楽しみに!(爆)


仏英とかね





「ねぇ」

「………」

「アーサー、ご飯何がいい?」

「何でもいい」

「…いや、…分かった。今?」

「何時でも」

「じゃあ今作ってきちゃうけど」

「ああ」

「………」


この後フランシス氏は帰国した。


いや苛つくもんですよ。

うちの弟こんな感じですがね。




描きたいなーと思ってですね
エロは控えめに…まだ15歳だからね

描きたいのがねーちゃんと桜ちゃんと眉子かしらねいや眉子はないねごめんね

まぁ頑張ります今日