ニューヨークといえばブロードウェイショー!と考える人は少なくないはず!

先日、wickedのlotteryに挑戦してきました!






Rush Lottery tickets ってご存知ですか?
一言で言うならブロードウェイのチケットが安く手にはいる抽選チケットです!

演目によって異なるみたいだけど、、
今回はwicked でご紹介します。


まず、応募資格は誰にでもあります!
(演目によっては学生のみのものもあります)
毎公演、2時間半前から抽選会はスタートです。
全く難しいことはなく、並んでフルネームと欲しい枚数(2枚まで)を渡された紙に書いて渡すだけ!
公演2時間前になると締め切られ、その場で当選者の発表があります。






なんとラッキーなことに初めての挑戦にて大当たり!
名前が呼ばれました!ビギナーズラックってやつかな
とにかく大興奮!!

当選者の列に並びまするんるん
そのあとは係の人にID(身分を証明できるもの。パスポート・国際免許証・USの学生証など)を見せます。
紙に書いてある名前と一致すれば問題はありません。

「ほんとにこのチケットが欲しいんだな!?」
「いえい!」
「聞こえないぞ!」
「イエーーーイ!!!」

といった具合で当選者はチケット購入。
30ドルぴったり!
(※キャッシュ[現金]オンリーなのでご注意を!)
チケットと共にこんなバッチも貰えます😂😂





幸せ気分に浸りながら腹ごしらえを済ませ、劇場に戻ります。
チケットは手元にあるので並んで係の人に見せるだけ。
劇場に入ってチケットを見せれば、どこらへんの席だよ!と教えてくれます。

なんと、私の席は一番前のほぼどセンター!!!
目の前にはオケピ。
席から立つと中の様子がハッキリ見えます。
指揮者の方と視線がほぼ一緒。
2時間45分の舞台をみてると首が痛くなるほど。
本当に夢のような時間でした。







誰にでもチャンスのあるラッシュチケット。
NYでブロードウェイ観劇予定のある方は是非ともお試しください!
It's worth a try for sure!!!!!


詳しくはこちら。
http://m.playbill.com//news/article/82428-Broadway-Rush-Lottery-and-Standing-Room-Only-Policies


全部英語で書いてあるけど、便利な世の中なもんです、Google先生に助けて貰いましょう。


ちなみに“lottery”の発音。
私、最初全然読めなくて😥⚡⚡
カタカナにすると、「ロォラリィ」って感じかな~
ネイティブの発音たくさん聞いて修得します!



じゃあまたね。


あー寝なかった。なぜだ。
どうして時間は待ってくれないの~




-手間がかかったり、解決が容易でなかったりして、わずらわしいこと。また、そのさま。-



今まで避けてきためんどうなことが一気にまわってきたみたいな、、

最近の自分は怠惰で、NYいるのに、本当に言うのも恥ずかしいけど毎日学校その他のつまらない事柄の繰り返しで、レッスンもたいして行かず、週末はパーティー、朝帰ってお昼前に起きて簡単にご飯済ませて画面に向かって1日過ごして、、
日本にいる皆には顔向け出来ないぐらいみっともない生活をしていて、皆の活躍を画面越しに見る度に自分を恥じて、でも何も始めることもせずに、戯曲読んで満足しようとしてる自分がいて、そんな自分がやっぱり嫌で、毎日なんとなくこなしてて、、
別にいいと思う、これでも。日本にいたら決して経験しないようなこともしてるし、文化に触れるのは楽しいし。こうゆう留学もありだと思う。

でも私は遊びに来たんじゃない。皆に「NYで勉強してくる」って言って来たんだから。
世界を見ることは全然いいことだと思う。でもそこに満足しちゃいけなくて。

悔しいぐらいに意思が弱くて逃げるのが上手くて卑屈なぐらい生きるのが上手で。
どこにいても根本的な人間の性格はやっぱり変わんないんだなて思った。

「自分を変えたい」ってゆう言葉は私の中で腑に落ちない言葉で。
死ぬほど今の自分が嫌なくせに、変にかもしれないけど、やっぱり自分を変えたいとは思わない。し、不可能とまでは言わないけど相当難しいと思う。
でも自分に挑戦してみたいってすごく考えるの最近。

日本に帰った時のことを想像するの、それなりの期待感をお互いに持ちつつ久しぶりに会った時、胸を張って勉強してきました!って言いたい。
そして今のままじゃ言えない。

あまちゃんの私だから、どれだけ長く海外にいたって今の生活を変えないことには進まない、環境を変えれば、勉強をせざるを得ない環境に自分を置けばいやでも勉強するだろうと思って最近カレッジか大学かアカデミーに通おうかと思っています。

最低でも2年。もう若くないのはわかってる。
それにエンターテイメントの世界はとくに若ければ若いほどいいってゆう風習が日本にはある。
すごい悩む!あと2年!もしかしたら3、4年かかるかもしれない。
日本に帰るころには24歳ぐらいになってるかもしれない。
でもやっぱりまだ若いんだよね、人生長い目で見たら!
大人の人は口を揃えて言うでしょ、まだまだなんでもできるじゃない!って。

遅すぎることはないとは言うけど、多くの大人たちはやればよかったと思ってることを沢山20代に置いてきたのかもしれないなあ。
私の人生のモットーは後悔しないで生きること。
今日言われた言葉がすごく響いて、、“今のうちにやっといて失うものはない”って。
確かにそうだなって思ったの。
遠回りかもしれない、小平なにしてんのって思うかもしれない。
けど、一番は自分に恥じない生き方をすべきだと思う。
それにそうゆうschoolに通えばJSGや桐朋でできたように大事な大切な仲間にも出会えるはず。
私はそこにも価値を置くタイプの人間であるからそれも大きな魅力のうち。
私の人生を豊かにしてくれているのは学校で出会った皆だから。

まだ正直迷ってる。すごくネック。2年が。年取るの怖い。
大人に言わせればなに言ってんだクソガキがと思うだろうけど。
でもね思うのは、ここで聞くべきなのは大人の意見なんだなって。
だってみんな言うよ!なんでもできるね!って!みんな!!
だからこれは信じる。今の歳ならなんでもできるんだって。

もしもっと大人になった時になにかをしたり始めたりするのは、今よりもっともっともっとハードルが高いんだよね。現実的に。
今まで「若いね!なんでもできるじゃん!うらやましい!」って年上の方に言われた時、正直、「なにくそ!いくつになったってやろうと思えばできるじゃない!」って思ってた。
まだそう思うはけど、やっぱり現実問題、結婚したり、子供が出来たり、親の介護だったり。。
大人になると責任もてゆーかそううゆうのがのしかかってくるんだよね。逃げられない問題。(問題と言うにはおこがましいけれども。)

そうゆうわけで、今は全然結婚のビジョンが見えないし、欲してない。今はね!いまは、、イマハ、、


ほんとに迷う~しかも時間がない!もしこの秋のタームから始めるならまじでギリギリてゆーか間に合わないかも。もしかしたら来年秋入学なんてのも当たり前にあり得る話で。。。
迷います、、



長くなりましたが、告白でした。
話にまとまりがないのはまだ迷ってるからです。
でも文字に起こすことで見えてくることもある。。

結局まだ迷ってますということです。ええ。


これからもよろしくお願いします。
みんなのことが大好きです。
益々のご活躍応援しています。
身体にはどうぞ気を付けて。
日本の夏はこれからですね。


best regards,
Mai.



追記:


面倒といえば、高校生の時に出演した、[BREMEN]を思い出します。。
面倒なことに向き合わなきゃいけないんですね。
なんか今やっとその意味がわかった気がする。
人生ってめんどくさい。
でもめんどくさいことがなくなったら味気のないつまらない人生になるんだなあと。
だったらめんどくさくていいや。






最近よくないことがあったあなたへ。
私なりに"The Beatles"の"Ob-la-di,Ob-la-da"を和訳してみました。
小学生の頃からよく歌ってたけど最近初めて歌詞をみてなんて素敵なんだろうって思ったの!
それにこのゆるーい感じがあなたっぽいんですほほ



http://youtu.be/jU5h2izGG-Y?list=RDjU5h2izGG-Y



Ob-la-di,Ob-la-da



デズモンドは市場で屋台を開いてて、モリーはそこの歌い手さん
デズモンドはモリーに言うの“ねえ、君の表情ステキだね”って
するとモリーは彼の手を取って言うの

“オブラディ、オブラダ 人生はこうやって続いていくの
 オブラディ、オブラダ いい響きでしょ?”


デズモンドは小さなバスで宝石店に行くよ
20カラットのキラキラ婚約指輪を買っちゃう!
ドアで待ち続けてるモリーの元に戻ってそれを差し出すと彼女は歌い出す

“オブラディ、オブラダ 人生はこうやって続いていくのね
 オブラディ、オブラダ これが私の人生!”


2、3年後
彼らはマイホームを建てちゃった、夢のマイホーム!
子供たちは庭を駆け回ってるよ
もちろんデズモンド&モリー・ジョーンズ夫妻のね

それから市場は幸せいっぱい
子供はパパに任せて、ママはお家でかわいくおめかし
夕方なるとモリーがあの歌を歌うの

“オブラディ、オブラダ 人生は続いていくわ
 オブラディ、オブラダ 先はまだまだ長い!”


2、3年後
彼らはマイホームを建てちゃった、夢のマイホーム!
子供たちは庭を駆け回ってるよ
もちろんデズモンド&モリー・ジョーンズ夫妻のね

それから市場は幸せいっぱい
子供はモリーに任せて、パパはお家でかわいくおめかし
夕方なるとママがあの歌を歌うの

“オブラディ、オブラダ 人生は続いていくよ
 オブラディ、オブラダ ステキな毎日”


モリーになりたい?!
なら、“オブラディバラ”




知ってると思うけどあなたは沢山の味方がいます。
時間なんて曖昧なもので、どんなに長い時間をかけて作り上げてきたものもなにかの衝動でふいになったり、逆に一瞬で何かを築いてしまったり。
人間の都合で勝手に区切られたものだもん、そりゃ曖昧でしょ!目に見えて測りやすいものの虚しさといったら。。
9年がなにさ!私たちの友情はたったの一瞬、オリエンテーションの休憩時間にあの汚い階段で作り上げてしまったじゃないの!

あなたを愛してる人は沢山います。
今はどん底の時で、悲しみに沈むのもいいと思います。
きっとそうゆう時期なんだと思う。価値はあると思う。
でもどうか自暴自棄になるにはやめて。自分を愛することをやめるのもやめて。
人生は続いていくの、生きている限り。
人生は続いているの。




life goes on!
i will be always w you
i love you w all my heart


mai