※ついついツンツンしがちのSABOT君

 

現在、Android・iOS版アプリゲームの『囚われのパルマ』をプレイ中。

 

2016年に発売されたゲームですが、私この度やっとタブレット端末を手に入れまして…えーん(超遅い!)、TGSでこのゲームの紹介ステージを見てからずっと気になっていたので、早速(今更?)プレイし始めた次第です。

 

 

このアプリ版では、ハルト(CV:梅原裕一郎さん)アオイ(CV:内田雄馬さん)がプレイ出来るのですが、今私はハルト編を終了しまして、アオイ編に突入というところです。

 

 

最後、エンディングが3つ程あるようなんですが、エンディング3に到達した私は、引く程泣いたよね…えーんまさかこんなに泣かされるとは!!

 

ストーリーはミステリー仕立てになってまして、とある小さな島の監獄に囚われた記憶喪失のハルトの、記憶を一緒に探ると共に、何故囚われたのかという謎を解いてくお話です。

彼との交流は、SABOTという端末(スマホみたいなもの?)でメールをやりとりするか、ガラス越しの面会室で直接話すかで、ストーリーが進むにつれ、徐々に距離が縮まっていく感じが絶妙で、その上私は必ず面会を延長(※課金)していたものだから、最終話の第六話を迎える頃にはもうハルトに夢中でした…ラブキャラクターがまた素直でイイ子なんですよねぇ。

 

ハルトとの話題探しに、島の人と話したり、ハルトへ贈る物を手に入りたりして、島を探索するのも楽しいし、ミニゲームで寝ているハルトにツンツンして、ご褒美の甘い台詞を聞いたり、ステージクリアで解放される可愛いパンツを雑貨屋で買って、それを贈るとハルトがちゃんと履いてくれるのも面白いです。にやりハルトの部屋に仕掛けられた監視カメラで、こっそり彼の生活を覗けるシステムも面白いですよね。

本当このゲーム、よく出来てます!!キラキラ

 

ガラス越しだったり、メール越しだったり、監視カメラ越しだったり……

直接触れられないけど、覗き見と言葉によるコミュニケーションだけは取れるっていうところがミソなのかなと。焦らしプレイ…そう、これが本当の焦らしプレイなんだ!!←?

 

 

ちょっと前まで、「いい歳した大人が(ワ~オラブラブ)しない乙女ゲーなんて…」とか思ってた私が、簡単にピュアな良作品へ鞍替えした話でした。イヒ

 

 

 

Switch版では、3人目のチアキ(CV:石川界人さん)がプレイ出来るようです。