弥島恭介さんと結婚する事になりました。←
現在プレイ中の『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』の攻略対象キャラ、弥島家四男の恭介さんルートをクリアしたという事で、クリア後の気分は↑です。(絵も文も) ちなみに↑の絵は風呂上りの時の前髪下した恭介さんです。(一番好きな絵)
※以下、ネタバレを若干含みながらの感想になります。
このゲームの最初のエンディングに辿り着いたわけなんですが、スチルシーンでは全部キュンとしたし、全体通して三回程泣きました。
共通ルートをプレイし始めた時は、テキスト(ボリューム)の多さに怯みましたが、攻略キャラが決まる9月に入ってからは割とサクサク進んでいくので、あれよあれよという間にクリアしちゃったなという感じです。
ゲーム性は殆ど無いので、絵付きの小説を読む感じに近いかなと。多少のミニゲームはありますが、それは殆どおまけ要素みたいなものでした。(おまけエピソードとか壁紙を入手する為のゲーム)
途中でときメモみたいな三択が出てきて、それによって好感度が上がるようですが、直前で簡易セーブが出来るし、好感度が上がる選択肢には演出が付いてるので、間違えたと思ったらすぐロードして難なく進めます。
恭介ルートの総括的な感想ですが、恭介さん…マジ結婚したいです。旦那様にするには凄く理想的なキャラ!![]()
他の兄弟は皆亭主関白な感じで家事一切をやってくれなさそうだけど、この恭介さんは料理人を目指しているので、まず一緒にご飯作ってくれるし。私は独り暮らしを七年(学生時代を入れると九年)やっていたので、家事はそこそこ出来るつもりではありますが、食事が一番面倒かなぁと思っているので、一緒に作ってくれる旦那さんマジ理想です。
あとですね…両想いになるまでの緩やかな感じも凄く理想的なんですよね。乙女ゲープレイしていて何だけど、凄い事件とか無くてもいいんです。このゲームで言ったら、いきなり許嫁にされるとか、初対面で転んじゃうとか、どつかれて倒れそうになったところを助けて貰うとか。(disってるわけじゃない)そういう劇的な事が無くても、普通に話してくれて一緒にいるだけで、徐々にお互い好きになる感じが凄く良かったです。
最初から恭介さんが主人公に対して優しかったせいか、お互い意識し始めて喧嘩した時に急に冷たくされて、私マジで泣いてしまいました。← 普段優しい人がたまに冷たくなると、凄く寂しくなるよね…(私だけ?)
これが三回泣いた内の二番目で、最初の一回目は共通ルート中に、主人公が実家へ帰る事になった時の情けなさに感情移入して泣いて、最後の三回目はラストのエンディング曲が流れた時に、急に訪れた衝撃的な別れで泣きました。(あれ酷くない!?)
私、涙腺がバカなのでちょっと泣き過ぎかなと思うんですが、他の方はどうだったのかちょっと気になります。元々のシナリオの良さもあると思うんですが、恭介さん役の櫻井トオルさんの演技が凄く上手なせいもあると思うんですよねぇ…。私過去二回(ドラマCD・吹き替え映画)泣かされてるので。←言い方!
ネタバレになりますが、この作品の終盤に『ニ・ニ六事件』が出てきました。(途中でこの作品の「昭和初期」というのが昭和10年だとわかります) 私は近代史に弱いので、この事件がきっかけで日本が大きく戦争の方へ傾いていったという事くらいしか知らなかったのですが、この作品の舞台が赤坂にあるせいか、ニ・二六事件の時の描写が凄く興味深かったです。
この時の恭介さん凄く恰好良かったんですよね!
恭介さんて非常時に身体を張って主人公を守っちゃうような、本当頼れる男なんですよね。お店で鈴客が主人公に理不尽な事言った時もそうだけど、両想いになってから二人が引き裂かれそうになった時とかも、行動力あるし…本当好き!![]()
それでですね…そういう時に限ってトオルさんの低めのお声が聴けるので、蜻蛉切大好きーの審神者である私はもう…もう……![]()
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とにもかくにも、声優ヲタクの私としては、櫻井トオルさんのお声が好きな方には是非オススメしたいゲームでしたと宣言しておきます!![]()
ドラマCD付買えば良かった……![]()
