こんばんは~
プリンセスエプロンelegarance姉のなぎさです
名前も写真もリニューアルです
さてさて昨日は、旦那ちゃんの帰りが遅いのをいいことに、
夕方から日本アパレルパターンナークラブ略してAPC様
の会合にお邪魔しました~
女の子だったら小さい頃に
「大きくなったらお洋服屋さんになりたい」って
夢を描いていた方も多いのではないでしょうか
私は夢が宝塚の娘役だったので笑
まさかこの年になって
アパレル業界にイチから飛び込むなんて思ってもいませんでした
そう
エプロン販売をすることは
アパレル業界のお仲間に入れていただくことなんです
最初はあまりピンと来ていなかったのですが、
プリンセスエプロンために動き出してお目にかかる方が
アパレル業界の方ばかりになって来ていて
「あれ、私アパレル業界に踏み込んだんだ
」
とやっと最近気づきました。おそ
さてさて、
なぎさの落書きのようなデザインから始まった
プリンセスエプロン
、
これを3次元に立体化するためのキーパーソンが
パターンナーさんです。
今みなさんが着ているお洋服もよく見てください
いくつものパーツが縫い合わせられてできていませんか

このお洋服の設計図ともいえる「型紙」を作る方がパターンナーさん
自分が手作りするときのパターンは買っちゃうし、
パターンナーさんのお仕事はあまり詳しく知りませんでした。
だからイチから調べました
パターンナーさんのお仕事は主に、
(ファーストパターン)
デザイン画を見て頭の中で分解。そして型紙に。
ただ型紙を作るだけではありません。
デザイン上のドレープ感やふんわり感を感覚的にとらえて
できるだけ実現できるパーツにする職人技です。
↓
(トワルチェック)
ファーストパターンを元に仮縫いかピンうちをして立体化
↓
(サンプルパターン)
トワルチェックで出た修正点を考慮しながら
実際の生地で縫うための型紙をつくります。
実際に縫うためなので、縫い代(布と布が重なっているところ)も取るし
縫製工場さんに縫い方の説明をするための「指示書」も作ります。
↓
(サンプルチェック)
ここでできたサンプルをチェックし、
修正を繰り返しやっと量産する形が決まります。
これは通常縫製工場様にお任せするんですが、
皆さんが気に入ってくださる商品を、
皆さんが快くお支払いただける価格で提供したい
という思いから、ヨメちゃんと相談して
全部自分たちでやろうと決めました
先日お話した170cm位のハードルは→
こうやってとび越えたんですね~


さて、これだけの工程にお付き合いいただくのですから、
メールのやり取りだけでは決められません
こちらが初経験のことを教えていただきながらお願いする立場ですもの
実際11名の方とメールでお話聞きましたが
結局これは会わなきゃわかんない
ってことでパターンナーさんの集いに出向いたのでした
モノづくりに熱い思いを持った素敵な方々と出逢うことができました
そして、
一緒に夢を共有していただけそうな素敵な方とめぐり逢いました
来週には打ち合わせですが、
それまでに何色のレンジャーになってもらうか考えます
楽しい一週間
お付き合いいただきありがとうございました
これからも秋の夜長の天体観測の気分で
気長に見守ってくださると嬉しいです
それではみなさんもプレシャススマイルなバラ色ウィークを
プリンセスエプロンelegarance姉のなぎさです
名前も写真もリニューアルです

さてさて昨日は、旦那ちゃんの帰りが遅いのをいいことに、
夕方から日本アパレルパターンナークラブ略してAPC様
の会合にお邪魔しました~

女の子だったら小さい頃に「大きくなったらお洋服屋さんになりたい」って
夢を描いていた方も多いのではないでしょうか

私は夢が宝塚の娘役だったので笑
まさかこの年になって
アパレル業界にイチから飛び込むなんて思ってもいませんでした

そう
エプロン販売をすることは
アパレル業界のお仲間に入れていただくことなんです

最初はあまりピンと来ていなかったのですが、
プリンセスエプロンために動き出してお目にかかる方が
アパレル業界の方ばかりになって来ていて
「あれ、私アパレル業界に踏み込んだんだ
」とやっと最近気づきました。おそ

さてさて、
なぎさの落書きのようなデザインから始まった
プリンセスエプロン
、これを3次元に立体化するためのキーパーソンが
パターンナーさんです。
今みなさんが着ているお洋服もよく見てください

いくつものパーツが縫い合わせられてできていませんか


このお洋服の設計図ともいえる「型紙」を作る方がパターンナーさん

自分が手作りするときのパターンは買っちゃうし、
パターンナーさんのお仕事はあまり詳しく知りませんでした。
だからイチから調べました

パターンナーさんのお仕事は主に、
(ファーストパターン)
デザイン画を見て頭の中で分解。そして型紙に。
ただ型紙を作るだけではありません。
デザイン上のドレープ感やふんわり感を感覚的にとらえて
できるだけ実現できるパーツにする職人技です。
↓
(トワルチェック)
ファーストパターンを元に仮縫いかピンうちをして立体化
↓
(サンプルパターン)
トワルチェックで出た修正点を考慮しながら
実際の生地で縫うための型紙をつくります。
実際に縫うためなので、縫い代(布と布が重なっているところ)も取るし
縫製工場さんに縫い方の説明をするための「指示書」も作ります。
↓
(サンプルチェック)
ここでできたサンプルをチェックし、
修正を繰り返しやっと量産する形が決まります。
これは通常縫製工場様にお任せするんですが、
皆さんが気に入ってくださる商品を、
皆さんが快くお支払いただける価格で提供したい
という思いから、ヨメちゃんと相談して
全部自分たちでやろうと決めました

先日お話した170cm位のハードルは→

こうやってとび越えたんですね~



さて、これだけの工程にお付き合いいただくのですから、
メールのやり取りだけでは決められません

こちらが初経験のことを教えていただきながらお願いする立場ですもの

実際11名の方とメールでお話聞きましたが

結局これは会わなきゃわかんない

ってことでパターンナーさんの集いに出向いたのでした

モノづくりに熱い思いを持った素敵な方々と出逢うことができました

そして、
一緒に夢を共有していただけそうな素敵な方とめぐり逢いました

来週には打ち合わせですが、
それまでに何色のレンジャーになってもらうか考えます

楽しい一週間
お付き合いいただきありがとうございました

これからも秋の夜長の天体観測の気分で

気長に見守ってくださると嬉しいです

それではみなさんもプレシャススマイルなバラ色ウィークを
