決算書で頭がバグった日|貸借と原価にやられる
復帰後戦いの一日。朝起きて気合入れてパソコンに向かう。まずゲームするのかよ…まぁ許容という事で、決算書の作成。個人事業の青色と法人では少し異なる事もあり、青色申告の場合は同じで貸借を合わせないといけない。(個人事業は法人に比べて厳しくないけど、それでも数字は合わせるべき!)ここからは損金という言葉を統一してわかりやすく、深く説明せず 「経費」 としますね。それのがわかりやすいので。少し意味合いが違うのですが、それより少しでもわかりやすく。個人事業(今は法人の製造部門として活動中)は「ものづくり」製造業なので、預かった材料に加工する。もしくは材料を買ってそれに加工する。なので、仕入れは材料を買うだけ。なので製造にかかわる仕入れをするので製造原価という項目で明確にしないといけない。一方もともとの法人事業はIT系なので仕入れがない。(この会社がそうなだけです)たとえばサーバをレンタルしてて、それを部分貸しをした場合も経費項目は通信費で落として売上は売上。いたってシンプル。業務合併したならそのまま個別に処理すればいいんじゃん?って思いますが、ここがややこしくて。さっきの貸借という、ややこしいのを個人でやってたのを法人で登録しないといけない。貸借というのは、これも少し違和感あるかと思いますが 貸す 借りる ではなく損益 資産の移動を明確化しないといけなくて。わかりやすく説明してたら自分がわからなくなってきた物を売る事にしよう!まず商品を仕入れる。 これは 仕入として処理 支払いが振込なら口座の資金を減らす。そしてその商品が現金で売れたなら 現金が入ってきて 売上になる。年度末に売れてない商品を在庫として資産計上しないといけない。なので、資産計上 + 仕入れた商品が残ってたらその分を経費から引かないといけない。10,000で仕入れた食品を20,000で売った。しかし、仕入れた商品は2,000円分残ってる。何もしなければ、残ってる2,000円分を経費にしてしまう。まてーい!残ってるんだから仕入れた金額から引いて2,000円分は税金払えよ! ということです。たぶんこの時点でさらにわからなくなってると…個人の青色決算書と法人の決算書はこれもまた違くて法人の決算書はさっきのややこしい 「貸借対照表」資産と負債のバランスを統一しないといけない。先にも言いましたが個人事業の青色はさほど法人ほど厳しくないけど、そもそも・そもそも。合わなかったら申告できんしwそして損益計算書これは営業に対してどれだけ利益を出したか。売上に対する原価がどの程度で原価率はどのくらいか。利益率は適正か。今期の純利益はどうなったのか。業種により幅は違うけど、業務内容を聞いてこれを見れば会社の経営状況がどうなのかをわかるくらい重要な項目です。販売一般管理費これは「販管」と呼ばれてて、何に経費を使ったか。たぶん税務署からチェックされやすい項目で、この経費は何? の入口です。だけ説明しておきます。そして、製造原価報告書これは、材料を仕入れて、前期の期末の棚卸でどのくらい在庫があったか。期首でその在庫を期首在庫として、今期はどのくらい材料にかかったのか。それを先ほどの損益計算書に反映させる。もし年度末に材料の在庫や仕入れた商品が残ってたら、それは今期の経費にできず、資産として計上して、経費で上げてた金額から引かないといけないと。この3種(販管費は損益計算書の中の一部)を正確にバランスを保って確定申告しないといけないんです。さっきの 「貸」 「借」 を間違えただけですべてがおかしくなる。そして製造原価にかかわるか。まぁ何言ってるかわからない。なので税理士がいるのですよ。でも、しかーし。この数字がドンピシャで合ったときの快感は最高っすよ。↓オールブルーを見つけたサンジの気持ちになれます。なので、お勤めであまり気にしない方も、会社の裏ではこういった意味のわからない戦いをしてる人がいるんです。決して「自分はこれだけ良いものを作れる」「私が営業トップ」と思わず会社は誰かのおかげで、みんなが生きてく環境を作る場であって。嫌なことがあっても少しくらい我慢しましょうよ。こんな面倒なことしたくないし。いや、そんなん嫌だから事業をする。税務はわからないけど税理士さんにお願いする。一般論で良いと思います。税理士さんも有能な方もいれば、、、 途中ですが割愛させてくださいそして主観ですが、数字も見れない人には私はアドバイスもしようとも思わないし、一緒に事業をしたいとは思わないんです。まぁ1円くらいいっか! これが私の本音です。 でもその1円を「いっか」で済ませるのは経営者失格です。 と、unaが心で囁きました。なので自分の思いと違う行動をしないといけない事もたくさんあるんですよね~ということで、本質のブログ活動から外れた投稿でしたが参考にもならないと思いますが今日はこの辺で。