■にじさんじポップアップストア

雪の降りしきる中、にじさんじポップアップストアまで行って参りました。

まあ、映画を観るのに併せてではありましたが。

 

写真じゃわからないかもですが、結構雪が降っていました。

白ヴェール衣装にはぴったりで美しかったですね。

懐かしい札幌ライブを思い出しました。

 


グッズは一通り注文済みだったので、クッキーだけ購入しました。

しかし、この手のクッキーは食べるのに心苦しいですね。

 


届いたマットは結構大きくてどう扱うか検討中です。

飾っても良いくらいですが、色々考えないとですね。


実に神々しいアクリルスタンドで、一番欲しかったアイテム。
売り切れる前に買えたのはラッキーでした。

これ以外は再販で購入しています。

 

特典はチャイカさんに珠乃井さんでした。
花畑さんはまるでジーニーのようですな。

 

■スシロー・ジョジョコラボ

久しぶりにスシローに行きましたが、思ったよりも早めに座れました。
天気の悪い日は待ち時間が短いという利点がありますね。

既にセットの方は売り切れていて、人気の高さが伺えます。

ヴァニラアイスとホルホースで満足ですがラストが承太郎で完璧でした。

 

みんな大好きジョナサンは私も結構好きですね。

第二部でも第三部でもそれぞれ味があって良いキャラです。

 


何やら皿メジャーなるものが各テーブルにありました。

これこそ配布してくれればよかったのに。

そして記録は10皿ということで、雑魚でしたねw

 


何故かやっていた「サク山チョコ次郎」コラボ。

済まんが、チョコは明治派なので良く知らんかった;;

 

2025年の話題作の劇場版ということで、早速観て参りました。
そもそもショートアニメというものが劇場版になること自体が異例なので、ちょっと他の映画と同じように語るのは難しいとは思います。
その上で、オンエア版から楽しんでいた身からすれば、十分に楽しめたというのか率直な感想です。
基本的に良く出来た作品で、決められた流さでしっかりと面白さを凝縮しています。
その上で本作ならではの良さというものがあり、何度観ても楽しい作品だと思っています。
意外だったのは、てっきり前作であるミルキー☆ハイウェイを冒頭に流すかと思いましたが、それは無かったですね。
それから、たまたま轟音上映の回に観たのですが、特に恩恵は無かったかと思いますが、寧ろBGMが鮮明になった印象です。
作中でもBGMが流れていると気付かなかったシーンで今回やっと気付けたりはしましたね。
そもそも劇場をターゲットに作った作品ではないので、この映画もファンサービスの一環と考えるのが正解でしょう。
だから、劇場版だからという理由でマイナス評価するものではないのです。
それよりも、イベント的なノリで楽しむのが正解でしょう。
なので映画としてよりも、一つの作品として高く評価しているというのが正直なところです。

今回追加されたのは警察側の方で、これによって私はリョーコの株がかなり上がりました。
彼女自身過去にやんちゃをしていたとのことで、底辺の人達のことを良くわかっています。
それ故に彼女の行動は不真面目そうに見えて、実の所凄く社会貢献をしています。
彼女が決して犯罪者達の更生を諦めません。
誰もが見捨てるであろう事件に食らいつき奔走します。
オンエアではギャグ要員という印象が強かったのですが、本作での彼女の行動に感心しました。
結果的に事件解決に寄与しなかった訳ですが、今後のマキナ達の扱いなどは安心出来そうです。
新規に追加された二人のキャラについてはさすがに深掘りされていなかったですが、リョーコというキャラを説明するのに丁度良かったと思います。
面白いのは、本作を追加部分も踏まえてしっかり読み解くと、しっかりとしたテーマがあることです。
社会にとって底辺だから切り捨てすべきと判断したAIや、警察上層部の不甲斐なさなど、現実味を感じる内容でした。
基本はコメディですが、底辺に生きる人の矜持というものを見せられることで、彼等も必要な存在とかんじることです。
どうしても人は先入観で人の価値を測ってしまう所がありますが、しっかりと人を見ることが出来れば、そういった偏見を持たなくなるのです。
それも本作の登場人物がとても魅力的に描かれているからでもあります。
本作が優れているのは勿論行現方法や会話などに因る所は大きいですが、全てはその土台である登場人物の魅力からなのです。
どれだけ映像や演出が優れていても、この根本は無くては傑作には成り得ないのです。

本作が映画版でフル尺で描くとか、続きが描かれるといった過度な期待はしていませんでした。
しかし、ちょっと期待したのはカートとマックスの勤め先の女社長は見てみたかったですね。
如何にも姉御という感じのキャラのようですが、回想シーンなどでゲスト出演などあったらとは思っていました。
その辺りは次回以降での楽しみになるのかもしれませんが、本作がシリーズするかはわかりません。
しかし、本作が極めて作家色の強い作品であるので、シリーズ化はしない気もします。
それよりはもっと別の作品をやりたいと思うのが作家監督の傾向だと思っています。
なので、過度な期待をせずに亀山監督の次回作を楽しみにしたいところです。

■特典
この配置はスターウォーズがベースな気がしています。
やけに壮大に見せかけるのも高度なコメディ演出と解釈してます。

 

さすがにもう劇場で観ることは無いだろうと高を括っていたレゼ篇ですが、体が勝手にスタッフトークイベントに!
しかも、特典の8弾とか聞いてないよ、もっとやれ!
ということで上映後のスタッフトークなのですが、これで通常料金なのだから凄いです。
ありがとう、MAPPA!
出演は監督の𠮷原達矢さん、副監督の中園真登さん、音楽の牛尾憲輔さん。
そして登壇していない全てのスタッフとキャストに感謝です。
今回のスタッフトークで色々興味深い話を聞けまして、本当に満足しました。
御三人が全員自称オタクであることも親近感が増しました。
そして友達がいないと仰った牛尾さんに、ステージ上で吉原監督と友達になられて本当に良かったです。
現場では取っ組み合いの殴り合いだそうで、さすがジャンプ系だと感心しましたね。
そして、中園さんからは如何にレゼをかわいく描くかに注力されたようで、この点に本当に感謝です。
やはり古の格言「かわいいは正義 」は正しかったのだと証明されましたね。

凄いと思ったのは皆さんそれぞれにこだわりがあり、それが映画の演出にしっかり活かされている点です。
冒頭の円をモチーフにした演出はマキマさんの監視を暗示しえいたり、実はデンジを可愛く描くこともポイントでした。
思うに、だからこそレゼがデンジに恋をすることに説得力が出たのでしょう。
やはり恋愛は二人の関係が大事ですから、一方的にレゼだけが可愛くても成り立たないのでしょう。
作品によっては何でこんな酷い相手を好きになるんだと思うことがあります。
話の内容にもよりますが、やはり不自然な恋愛というものはどこか冷めてしまうものです。
だからこそ両者を可愛く描くというのは本当に重要なことだったのでしょうね。
あと私も気付かなかったのは、映画デートの合間の喫茶店の店内BGMまでしっかり演出されているという話でした。
これには驚きましたし、もし次に観ることになったらしっかりと聴いてみようと思います。
また「 ジェーンは教会で眠った」の収録は予想通り大変なものだったようですね。
通訳の方とロシア歌指導の方と三人体制で挑んだようですが、本当に凄い苦労の上に完成したものなのだとわかりました。
それが映画でも本当に印象深く描かれていて、忘れられないシーンになっています。
どう考えても「 ノー・カントリー」のオマージュで、心底恐ろしいシーンでもありますね。

今回のイベントで言及は無かったのですが、MAPPA関連で非常に気になっていることがあります。
それは、ネットフリックスについてです。
MAPPAがネットフリックスと協力体制に入ったということですが、個人的にはあまり歓迎していません。
一番懸念しているのは独占配信で、そうなれば視聴者数は減ることになります。
昨今、鬼滅の刃などのヒットは、サブスクで過去作品が手軽に見られることが大きく影響しています。
それが独占配信となれば、どんなに名作であれ世間に広まらないのです。
そうなれば、グッズ展開、イベント展開などには影響して結果的にヒットしなくなる可能性があります。
しかし、現状の出資者ばかりが儲かるやり方も良くないのは明らかです。
今迄制作に対して酷い扱いをしていたが故にこのようなことになったようにも見えるのです。
なので、何とか制作に資金が回るような体制というものをしっかり構築していく必要があると思うのです。
そもそもMAPPAが自社出資に踏み切ったのも、過酷な状況があったからでしょう。
今迄殿様商売を続けてきた各出資者の皆様こそ体制の見直しを迫られているのではないでしょうか。
それから、往々にして組織の巨大化の先には衰退があるものです。
ネットフリックスも例外ではないので、楽観は出来ませんね。


第8弾は100億突破のイラストでしたね。
そして第9弾はあるのか?
因みにトークショーの観客の半数くらいは10回以上の猛者達でした。
面構えが違う!


TOHOシネマズ新宿に行く途中に通ったピカデリーでハサウェイの展示がありました。
こういうのを見るとガンプラ復帰したくなるけど、間違いなく沼なのでぐっと堪えています。


キルケー特典はハサ・ギギなので当たりですね。
ハサがなんでそんな嫌そうな顔しているのか謎。


オールユーニードイズキルの特典ですが、どうしてこうなった?
貰って嬉しいと思った方挙手! どうぞ!

遂に閃光のハサウェイの続編の公開ということで、期待の一本でした。
結論から言うと、期待通り、いや期待以上の出来であったと思います。
同時に起点となった「 逆襲のシャア」についての解像度が上がりました。
それはハサウェイの内面がクライマックスで顕になるからです。
このシーンは本当に凄まじく、「 逆襲のシャア」で交わされた台詞が全く同じで使われても、受け取り方が大きく変わりました。
それは今迄の歴史の上で見えるものであったり、今ハサウェイがしていることを踏まえた上での台詞だからです。
同時にクエスという存在が如何に大きいかがわかりました。
今尚、ハサウェイの中にはクエスがいて、それはシャアやアムロにとってのララァなのでしょう。
それが本作でハサウェイ、ギギ、ケネスに引き継がれているのが面白い。
同時に「 逆襲のシャア」で理解出来なかったハサウェイの人物像も理解に近付くことが出来ました。
それは何故かと考えた時、純粋に監督が違うからという理由を思い付いたのです。
本作は原作が富野由悠季であるにも関わらず、富野節を意識しないのです。
原作未読なので台詞自体が違うのかはわかりません。
しかし、本作の登場人物描写のキメ細かさが物凄く重厚に描かれていて、全員に感情移入出来るのです。
富野監督はそれこそ観客に対して媚びたりはしません。
その上で描くべきものを描いているから、受け手は訓練をしないといけないのです。
だからこそ「 逆襲のシャア」公開時の衝撃は物凄いものであったと聞きます。
私は初見時はチンプンカンプンだったのですが、逆にハサウェイを鑑賞後に再度観た時には色々と違う受け止め方をしました。
その結果、正に宇宙世紀の歴史そのものを体現しているような感覚になったのです。

本作はやはりハサウェイとギギの二人の内面を深く抉る内容になっていました。
ギギの描写はロボットアニメとは思えないほどに重厚で、海外の大河ドラマを観ているようでした。
同時にギギは怖い時に心底怯える描写が印象的です。
アニメのヒロインはよく窮地に陥りますが、それでも毅然と振る舞う方が多いと思います。
その点、ギギの感情の発露は実に人間味を感じます。
同時に描写の一つ一つがリアリティがあり、架空のモビルスーツも実在感を得られるのです。
そういった描写もただリアリズムを追求しただけに留まらず、それが登場人物の感情の重みに繋がるのです。
モビルスーツの描写のリアリズムが、同時にそこに居る人に存在感を与えているのです。
だからこそ、そこから得られる感情に強く共感出来るのです。
また、映画の全体構成も戦闘シーンは決して多くありません。
戦闘も作戦を立て、戦略を練り、訓練し、戦略に従い実行する。
そんな現実を背景に行動しているのがわかります。
なので、私は本作を観ながらチェ・ゲバラの伝記映画、「 チェ 28歳の革命」「 チェ 39歳別れの手紙」を思い出しました。
それこそ、富野監督の世代に大きな影響を与えた活動家で確実に本作に影響を及ぼしているのでしょう。
そういった背景も含めて、宇宙世紀という歴史に終止符を打つ作品になりそうな予感がしているのです。

私は原作未読なので、本作以降の展開は知りません。
そして原作は映画を観終わるまでは読まないと決めています。
それでも、ネットにいればある程度のネタバレは仕方の無いことをです。
だからこそ、ハサウェイを含めて登場人物には幸せになって欲しいと思ってしまいます。
でも、前述の通り富野由悠季という人は観客に一切媚びません。
だからこそ「 皆殺しの富野」の異名を持つのでしょう。
私自身は本作を観てハサウェイとギギの二人に感情移入したので、何とか生き延びて欲しいと願っています。
しかし、本作は生死についても実にドライに描かれています。
ガンダムにありがちなドラマティックな描写もなく、ただ死後の報告があるだけだったりします。
そういったリアリズムを追求しているので、今後の展開が心配でなりません。
ブライトの登場も、今は嬉しさよりも嫌な予感が先行しています。
劇中の台詞「 どうして良い奴から先に死んでいくんだ」が正に本作の大きな側面を言い表していると感じました。
本作単品で観ればハッピーエンドに思えるのですが、それだけでは済みそうもないので不安だらけではあります。
だからこそ、早く続きが観たいのです。
願わくば来年辺りに公開して欲しいのですが、この高クオリティで作るには時間がかかるのは仕方の無いことでしょう。

■今週のコメダ
過去一食べるのに苦労した、台湾ミンチのコメドムバーガー!

もうバンズから飛び出している時点で無茶である。
そして美味しいのだけれど、超辛い!

先日終了した、チェンソーマン ラウンド1コラボに行ってきました。
店員コスが良い感じですが、ビーム君は裸で不採用になった模様。
久しぶりのカラオケで楽しかったですね。
チェンソーマン関連の歌を全部歌ったので満足しました。
あと最終日なのでアクスタとかはもう無かったですね。

 


壁一面のチェンソーマン! 正解、正解!
当然室内BGMもチェンソーマンで大正解!


ランチョンマットは全キャラ揃いだったので、大当たりでしょう。
テンアキに挟まるマキマさん。実は今後の伏線だったりして。


デンジはマキマさんの前か、レゼと一緒じゃないと仕事しなさそう。
天使はさぼりの常習で、アキとレゼの二人で大半の仕事をこなしてそう。
 


レゼのグレープドリンクですが、チェリーはボムのイメージかな?
デンジとポチタは両方オレンジなんだけど、ポチタの方が豪華な気がする。


スナックセットは特にチェンソーマンらしさは無い感じですね。
映画館では食べないポップコーンを沢山食べた気がする。



コースターはポチタ、マキマさん、アキでした。

今回はデンレゼならず! 残念!

ハリウッドとしては、今最も敵視しているのはAIだと思っています。
実際に俳優のデータが流用されて被害が出ています。
他にも著作権の問題で色々な問題が起こっています。
そういう背景からAIに対して攻撃的な内容になるかとも思いましたが、結局は喧嘩両成敗みないな結論になりました。
当然ながらここで描かれるAIにリアリティはなく、ツッコミ所は山盛りです。
しかし、そこをリアリズム重視にしてエンタメ性を犠牲にするようなことはしないのでしょう。
ですが、残念ながらその定番自体が時代遅れになっていると感じます。
そして、今の時代はもうハリウッドフォーマットが通用しなくなりつつあります。
結果、最先端のテーマを扱っていながら、中身は古いハリウッドアクション映画の域を出ていません。
折角の題材なのに、キャラクターや物語が平凡なものになってしまていて、実に勿体無いのです。
もう既に攻殻機動隊がAIについては何度も扱っていますし、現実でもAIとも付き合っています。
そういった知識がある観客にとっては、本作での内容に物足りなさを感じるのではないでしょうか。

かといって、全くつまらなかったかと言うとそんなことはなく、推理していく展開などは楽しめました。
時間制限ありで真犯人に迫っていくという設定自体は無茶ですが、その前提を受け入れて純粋なエンタメとして見れば楽しめます。
どう考えても主人公が警官でなければ無実の証明は不可能だし、明らかに設定ミスな部分は沢山あります。
なので、その辺は考えずに観れば楽しむことが出来ます。
座ったままの状態でデータと証拠の数々から推理を進めていくというシチュエーションこそが売りで、それが全てだとも言えます。
その展開は推理ゲームをしているような感懐があります。
なので、これは映画にするよりもゲームにした方が生きた題材かもしれません。
逆にゲームという臨場感があれば、設定の無理さも気にならないものです。
アイデアとしては良いものがあるにで、それが活かしきれていないのが残念です。

もし、本気でAIによる裁判を題材にするなら、それこそ正義か悪か迷うような事例を扱うべきでした。
本作は結局主人公は無罪で、余りに結論もチープなものです。
人もAIも過ちを犯すという締めでしたが、この結論も正しいとは思えません。
そもそも本件の発端は証拠隠滅という人的な要因です。
なので、AIの判断としては間違っていないのです。
それでも喧嘩両成敗にしたいのは、如何にもお為ごかしのように見えてしまうのです。
また、途中でAIが情に流される展開がありますが、それこそ御都合主義です。
ハッピーエンドになったのは映画だからであって、状況から考えればその判断自体が誤りです。
それよりもより確実に事態を収束させる方法をAIが提案するくらいはした方が説得力があります。
この辺は純粋に脚本の力不足を感じます。
映画の通りの展開だと、AIの過ちとは人間的な情を持つことという結論になってしまうかもしれません。

■今週のコメダ
久しぶりの昼コメプレートですが、見た目豪華ですよね。
ボリューム的には一番ポテサラがあると感じます。
コメダ的にはこの程度なら楽勝の部類ですけどね。


 

劇団新感染のゲキシネは随分昔に観た記憶があります。
それが歌舞伎で演じられるということで、どうなるかとも思ったのですが、結論舞台版と全く遜色なく鑑賞することが出来ました。
それに歌舞伎としての表現に改めて魅力を感じましたし、オリジナル要素もあって十二分に楽しめる舞台になっていました。
やはり歌舞伎は伝統芸能という側面もあり、前知識がないとわからないのではという懸念はあります。
しかし、本作について言えばそういった心配は全く無用で、現代劇として問題なく鑑賞出来ます。
そこに歌舞伎だからこその表現も相まって、凄くテンションが上がるのです。
やはり、歌舞伎の表現は現在の多くの演出の礎になっているとよくわかります。
もう一点女形に関して言えば、本作の相性は頗る良好で、ヒロインのツナが麗人で正に女形にぴったりなキャラクターです。
なので、本編中は一切女形ということを意識せずに観ることが出来ました。
他の女性キャラクターたちも同様で、何一つ現代劇と変わらぬ感覚で鑑賞することが出来ました。
逆に現代の歌舞伎はここまで表現力が広がったのかと驚かされました。
それは私の中の歌舞伎というイメージを完全に払拭しましたし、歌舞伎が持つ新たな可能性も観せてくれたと思うのです。
更に言うなら、歌舞伎ならではの派手さが存分に発揮されていて、オリジナル以上に盛り上がるシーンがありました。
なので、オリジナルを観た人でも十分に楽しめる舞台になっているのです。

改めて本作を観て思ったのは主人公ライについてです。
彼は嘘により全てを手にする訳ですが、逆に真実こそが彼の弱点になっている所に魅力を感じるのです。
彼は半身とも言うべきキンタを失いますが、彼を殺しきれなかったことがライの隠していた真実なのでしょう。
その結果、彼は敗北し王の座を追われます。
思うにいくらでもライは破滅から逃れる道はあったと思うのですが、直接的な原因はキンタにあったと思うのです。
逆に彼の勝ち筋は本当に信頼の於ける味方を見付けることにあったのではないかと思うのです。
恐らく朧の鬼たちは、ライの本質を見抜いていたからこそ罠を仕掛けたのでしょう。
ライの闘いは結局は自身に対しても嘘を付かずに向き合えるかにあったのではと思うのです。
だからこそ、彼に勝ち目は最初から無かったのでしょう。

実は本作のエンディングがオリジナルとは異なります。
しかし、それで本作の持ち味が損なわれている訳ではありません。
ある意味、アナザーエンドになっていて結構面白い結末になったとも思うのです。
そして、そのエンドに相応しいビジュアルになっているのも良いのです。
脚本の文脈を考えるなら、やはりオリジナル版に軍配が上がるのですが、しかしこのエンディングもありだなと思わせる力が確かにあるのです。
それに、考えようによってはこの結末すら、朧の鬼たちの思惑通りだったのではと思うのです。
もし、鬼たちが王を迎えることを望んでいたになら、この結末は彼等にとって望んだものなのかもしれません。
それは曲解ではあるでしょうが、そういったことも考えさせる位には多くの要素があるのです。
同時にそんなことをあれこれ考えることが出来るのも舞台の楽しさです。
それもこれも、ライという強烈なキャラクターがあってこそなのでしょう。

■今週のコメダ
ショコラノワールは何度か復活している印象で定番という感じもしています。

ショコラクッキーが結構なボリューム。
そして寒すぎてホットコーヒーになりました。


 

 

 

特に観たい映画がない時があり、色々映画を探すことがあります。
その時に予告編は結構重要な判断基準になったりします。
私はこの映画の予告の前半部分だけで凄く惹かれました。
なので予告の途中で映画チケットを購入しました。
そして結果的に予想通りに面白い映画に出会えたと思います。
やはり作品の良し悪しは会話から分かることが多いのです。
決して派手な見せ場で注意を引くだけが手ではないのでしょう。
また自力で良い映画を見付けた時にはそれだけで嬉しいと思ってしまうのは映画好きの特長なのかもしれません。

本作はホラーコメディになるのでしょうが、最後は実に清々しい結末を迎えます。
勿論、ホラー描写もあるのですが、寧ろそれは要素なだけで、怖いと思える場面は無かったです。
逆にラストの呪物は明らかに笑わせにきていると思ったのは私だけでしょうか?
それよりも結構感動出来る展開もあり、観終わった後の満足感がありました。
またメインの二人の目線が凄くリアリティがあるのも良かったです。
自分の進路を悩んだり、親との関係が上手くいってなかったりと、日常的にあって大きな問題を描いています。
これらの問題が結果的にちゃんと解決していくのが良いですね。
そして本作の最も評価すべき点はキャラクター性です。
なんといっても神様が素晴らしく、正に八百万の神といった描かれ方をしていて素晴らしかったです。
ありがたいんだか、迷惑なんだかわからない辺りの絶妙な感じが見事でした。
そして、結果的に取り憑いたままというのも良いのです。
こういった存在を無いものにするのではなく、共にあるという選択が正しいと思うのです。
こういう根っこのところの道徳観がしっかりしているので、実に作品としての安定感があるのです。

もう一人、実に良いキャラクター性を発揮しているのが、霊媒師浅野です。
明らかに胡散臭く、ぼったくりで詐欺師っぽさが丸出しなのに、とんでもなく優秀な所が凄いのです。
そして、どこか常識的な感覚が欠如している雰囲気も良いのです。
高額請求していながら、結果的に物凄く良心的な対応だったりと、実に魅力的な役でした。
正に残念イケメンと呼ぶに相応しい登場人物でした。
もう本作だけで終わってしまうのが惜しいくらいのキャラクター性があったので、彼の活躍は是非とも続きが見たいです。
本作の傑作たる部分は何と言ってもキャラクターの造形です。
メインの二人の日常感や、家族それぞれの描き方も秀逸です。
死んだ夫のことを忘れられない母親のどうしようもない気持ちもしっかりとラストで回収する辺りも上手いのです。
また、主人公美咲の成長がしっかりと描かれているのも良いのです。
それは言葉ではなく、Vログから始まってホラーショートの短編という映像で見せてくれるのが良いのです。
そして皐月もまた、親との関係も克服します。
このようにメインの登場人物三人と一柱の描き方が秀逸だからこそ本作は色々と上手い傑作に仕上がっています。
明らかに低予算ではあるのですが、だからこその良さというものはあるものです。
こういった小規模な映画だからこそ得られる満足というものを、私は久しぶりに満たされたのです。

■シネリーブル池袋、お疲れ様
シネリーブル池袋も今月で閉館ということで、本当に寂しいです。
ここで観た多くの映画に沢山の思い出を貰いました。
最後に単館映画の良さを思い出させてくれたと思っています。
まだ少し期間があるので、行ける人は是非。



■今週のコメダ
珈琲所のプリンということで、プリンの甘さと珈琲ゼリーがマッチしていました。
甘い物だけだとキツイ人にも丁度良いかも。
ホットドック初めてですが、結構食べ応えありましたね。

スタジオ4°Cの変なキャラデザで悪評が立ってしまい、私も残念に思っていました。
よくこの手の映画を観た感想に「 観ているうちに気にならなくなった」というものを見かけますが、問題はそこにはないと思っています。
私は純粋に製作のエゴによる読み間違えが原因にあると思っています。
本作はハリウッド映画化もして、高評価の原作でファンも多い作品です。
なので、映画化の報を聞いた時には私も嬉しかったのを覚えています。
しかし、そんなファンの期待には一切応えず、原作とは全く異なるものとなっています。
それは作品に対する目的が変わっていることが原因でもあると思っています。
判りやすく言うなら原作と実写は戦争を描いているのに対して、本作はゲームを描いています。
それは単に所属組織が軍隊ではなく作業員という違いで言っているのではありません。
それよりももっと明確な死に対する向き合い方の差が大きいのです。
原作も実写もそうですが、共に戦う仲間の命を背負って闘うのに対して、本作はリタとケージの二人きりなのです。
だからこそ、ラストのお互いの命の選択にもリタは躊躇し、最後の決断も彼女自身が下さないのです。
この精神的な甘さが結果的にキャラの魅力を大きく削いでしまっています。
それこそ本作の目指す所なのでしょうが、数々の戦争映画を観てきた目線からすると、こんな甘い覚悟しか持たない仲間とは共に闘いたいとは思わないのです。

本作がリタを主人公にし、戦場の女神からどこにでもいる孤独な女性にするのが本作の目的だったのはわかります。
その上で観客が彼等に魅力を感じるかは全く考慮されていないと思いました。
それよりも彼女の視線を自分達の高さにまで下げることで共感を得ようとしたのかもしれません。
勿論、その描き方で上手くいく場合もありますが、それは原作無しのオリジナルの作品ですることです。
観客の多くはコミック版のビジュアルや、トム・クルーズとエミリー・ブラントの圧倒的な存在感を目の当たりにしているのです。
それに比べて本作はビジュアルだけで大きく見劣りしているのです。
これをマイナスだと感じないこと自体に大きな問題があると思えるのです。
更に私が懸念しているのは、美しい者に対する無意味な反発です。
ここ最近のハリウッドであった美男美女に対する忌避の動きです。
これにより、明らかに醜くされてしまったキャラなども多くいました。
本作がそういった文脈で方向性が決まったのなら、大きな問題だと思っています。
逆に本作のキャラデザが生きる作品があると思っています。
実際、過去の作品で独特なキャラデザの傑作は沢山観ています。
しかし、それが全ての作品に通用するというのは作り手の傲慢な思い込みに過ぎません。

そもそもの話、本作のタイトル「 オール・ユー・ニード・イズ・キル」の意味を考えたのでしょうか?
ハリウッド実写ではタイトルは変更されていますが、それで正しいと思っています。
私が原作を読んでやっとタイトルの意味を知りました。
それ知った上で本作を観ると、ラストの展開に納得がいかなかったのです。
私はそのことに大きく失望しましたし、脚本の甘さを感じました。
正直、個々のディテールは変わっていても構いません。
キャラデザの件も作品の評価の一部でしかありません。
しかし、このタイトルを冠しても尚、原作の意図を読み解けていないのは残念でなりません。
だからこそ、私は本作で戦場に居る臨場感は一切無かったですし、死にゲーのプレイ動画を見た後のような感覚しかえられなかったのです。
要するに感情が登場人物に入らなかったのです。
原作では憧れの相手と深い絆で結ばれ、その上で決断を下す所にこそ最大の意義があったと思っています。
その解釈は読者次第であることを承知の上で、私のような考えで本作を観た人は何とも言えない後味の悪さを感じたのではないでしょうか?

■今週のコメダ
トーストミックスサンドですが、最近は四つ切が食べ易くて丁度良いですね。

そして量的にもこれくらいが自分には最適な気がします。

カツバンは大体残り四分の一で苦しくなりますから。

2025年の映画感想のまとめですが、例年に比べあまりに特徴的な結果となったので、いつもと違う一覧画像にしてみました。
その結果がこちらです。


一目瞭然で、今年のアニメの多さには驚かされます。
同時に洋画の減り方がえげつない。
そして邦画のレベルがもの凄く上がっています。
これは私個人の偏りではなく、映画業界全体の動向に近しいものになっているように思えるのです。
例年なら大体三つとも同数で、やや洋画が多いのが普通でしたから。
尚、一覧の見方の説明は以下の通り。

・ベスト
作品の出来不出来ではなく、自分が好きかという観点でのベスト作品。
・次点
ベストには至らなかったけれど、観て良かったと思えた作品
・ワースト
駄目な映画ではなく、純粋に自分には合わなかった作品。
・対象外
テレビシリーズの先行や総集編と、重複して鑑賞した作品。

アニメはテレビシリーズ関連も多かったし、複数回観たものもあるので対象外としました。
しかし、重複分を抜いても21作品と異常な数でした。
ということで、各ベスト、次点、ワーストについて書いていきます。

■邦画ベスト
「国宝」は絶対に外せない一作で、これが日本アカデミー賞なのは間違いないでしょう。
しかし、私にそれ以上の影響を与えたのは「タローマン」です。
これは隠れインテリ映画で哲学作品でもあります。
改めて岡本太郎という芸術家の凄さを思い知りました。
正直、この二作が凄すぎて、「遠い山なみの光」は例年ならベストワンですね。

■邦画次点
やはり「爆弾」の佐藤二郎は凄かった。
本作を今年のベストにする人もいるのも頷けます。
対して「フロントライン」は何と言っても窪塚洋介です。
やはり映画は役者が大きな魅力の一つですね。
同様に「かくがくしかじか」は大泉洋です。
彼の魅力というのは、こういう役でこそ発揮されますね。

■邦画ワースト
全く悪い映画では無いのを完全に理解した上で自分には合わなかった作品です。
なので、この映画が好きという人の意見を否定する気は一切ありません。
単に私個人の感性に合わなかっただけの作品です。

■洋画ベスト
もう洋画でベストは「愛を耕す人」一択ではあります。
このレベルの作品は昔のハリウッドには沢山あったのに、現状は残念としか言えません。
「名なき者」も良いですが、実録物としては弱いですね。
「ミッション・インポッシブル」はとにかくトムにご苦労さまと言いたい。
彼の映画に対する想いも込みでこの位置です。

■洋画次点
所謂ハリウッド大作の三本ですが、全て悪くないという評価です。
お金がかかっていて観ていて楽しめたのは間違いありません。
しかし、だからこそ心に残るものが少ないのです。
どれも何も考えずに観るには丁度良い作品ですね。

■洋画ワースト
映画評論家には好評でしょうが、個人的にはとても辛い映画でした。
特に前半が酷くて、アカデミー作品賞じゃなければ途中退席していたかもしれません。
同時にこの作品が作品賞であることで、今の映画界の状況が伺えます。
私は嘗ての大衆の為の賞に戻ってくれることを願ってやみません。

■アニメベスト
このベストは多くの賛同を得られるものかと思います。
「鬼滅の刃」は、正に現代アニメの頂点に相応しいですし、「チェンソーマン」はファンとしても嬉しい傑作でした。
「ひゃくえむ。」も例年ならベストワンになってもおかしくない出来でした。
それくらい今年のアニメ映画は異常な年でしたね。

■アニメ次点
「ロボットドリーム」は本来のアニメの力を見せてくれた意義のある一作です。
「モノノ怪」は二作目で一気に完成度が跳ね上がったのが嬉しい限り。
来年の三作目で見事に有終の美を飾って欲しいところ。
「プロジェクトセカイ」は、思い出補正込みで楽しめた一作です。
映画の出来よりも楽しめたかどうかの方が私には大事ですね。

■アニメワースト
今年は大ヒットが多かった反面大爆死も多かったのも異常な状況でした。
そういった作品も私からすれば、十分に鑑賞に足る作品ばかりでした。
しかし、本作は生理的に受け入れられず、上映時間が苦痛だったので選ばせて頂きました。
これも完全な個人の好みで、決して駄作ではないことも承知しています。

最後に全映画の中でのベストワンを発表します。
2025年個人的ベスト映画は!

国宝!

・・・ではなくて

チェンソーマン レゼ篇!

当たり前だよなぁ?

結局特典目当てで6回も観た訳ですが、6回観ても全く飽きることなく毎回感動出来たのは凄いことです。
そして、遂に興行収入100億を突破したとのことで、本当にめでたいことになりました。
ということで、今年最後にレゼの魅力をあーでもないこーでもないと年明けまで語っていきません。
今回は「デンジ論」など少しだけ語ろうかと思います。

私はアニメ一話の冒頭からデンジという主役に大きな可能性を感じていました。
一見、ネジの外れたクズのチンピラに見えますが、その実王道ジャンプ主人公たる資格を備えているのです。
彼の主人公のタイプはずばりドラゴンボールの悟空です。
悟空もデンジ同様に学校に行っていません。
完全な野生児で、世間の常識に囚われていない純粋な存在です。
そして悟空は正義のヒーローではありません。
目の前に居る悪い奴を倒すのは純粋な怒りによるものです。
そこに社会正義といった大きな概念はないのです。
寧ろ強い相手と闘いたいという、常識外れの一面も持っています。
この純粋な感情こそが主人公たる資格を持つと思うのです。
思うに、藤本タツキ先生はジャンプで連載するに辺り、如何にして主人公を作り出すかを色々と考えたのでしょう。
その結果、社会性や常識を持ち合わせないが故の純粋な主人公を発明するに至ったのではないでしょうか。
ジャンプ系の主人公は往々にして正義の心を持ち、それが故に魅力が発揮されるのは確かです。
しかし、その正義が故に色々と制約が生じているのも事実で、実はそういった正義というものは現実の前に結構脆く崩れることが多いのです。
例えば現実で正義の心を持って警官になったものの、実際には漫画のような上手くいくことの方が多いのは確かでしょう。
それ故に真面目で志の高い人程心を止むと聞きます。
正に岸部隊長の言葉の通り、まともなヤツほど早く死ぬのがこの世の常なのです。
だからこそ、デンジのメンタルの強さこそチェンソーマンの強さへと直結するのです。
その上でデンジのヒロイズムは正にレゼとの海辺で発揮されます。
レゼを公安に引き渡すことなく、その上に一緒に逃げないかとまで言えるのです。
「仕方なくねえけど仕方ねえな」という、この台詞を言える主人公が他にいるでしょうか?
ここで自首して罪を償ってやり直せなどという興醒めなことを言う主人公に魅力があるでしょうか?
それよりも、自分の全てを捨てる覚悟で惚れた女の為に進むデンジの姿に感動するのです。
今、デンレゼIFが二次創作で大量に生産されていますが、あの世界でデンジとレゼが一緒に逃亡したら、その先にあるのはバッドエンドしかありません。
それを一番よく理解していたのは間違いなくレゼ自身でしょう。
それを覚悟の上でデンジの元に向かうからこそ、この物語は最高に盛り上がるし切なくなるのです。
この物語展開こそ正に悪魔の所業としか思えてなりません。
そして、そうだからこそこの映画は他に類を見ない傑作になったのだと思えるのです。
ということで、今年はデンレゼが全ての一年でありました。

<恒例おまけコーナー>

今年も四項目でそれぞれ語って参ります。
因みに黄色になっている作品がそれぞれのベストになります。

■サブスク
「八犬伝」は映画館に行けなかった作品だったのですが、これなら映画館で観ておけば良かったと後悔しました。
かなり私好みの映画ではあっただけに大画面で堪能したかったですね。
そしてスカーレットの影響で何度目かの「ハムレット」を観ました。
吹き替え版で小山力也さんの熱演が素晴らしく、古い時代の映画ながら感動しましたね。
ベースにしたなどと言うのがおこがましい程の傑作です。

■アニメ
テレビシリーズも傑作揃いで選ぶのに迷いました。
次点で「アポカリプスホテル」と「悪役令嬢転生おじさん」「着せ恋二期」まで入れていいですね。
「チ。」も傑作なのは確定なのですが、生理的に拷問シーンとかが嫌なので選外です。
逆にベストワンがどれかは難しいところですが、「グノーシア」が出来が良くて本当に嬉しい。
二期もこのまま突っ走って欲しいですね。

■小説
「義経じゃない方の源平合戦」はアマプラで読んだ中では一番の傑作ですね。
「遠い山なみの光」は原作読んでますます頭を抱えるという凄い作品でした。
そんな中「自分の中に毒を持て」は生き方に迷った人にこそ読んで欲しい本です。
岡本太郎の考えが受け入れられないとしても、その思考を知るだけでも有意義だと思うのです。
「オールユーニードイズキル」は映画とは全く違う目的の作品でした。
でも、ハリウッド版も嫌いじゃないです。

■ゲーム
下の三作品はまだプレイ中なので評価対象外です。
因みに「ナイトレイン」はPC環境のせいもあってソロでしかプレイ出来ないのでクリア出来そうにないですね。
「メタファー」は2年越しのクリアになりましたが、やり込みまでは出来なかったですね。
「428」は続編のクラファンにも参加していて、今から完成が楽しみ。
「MISIDE」は今、ポップアップストアのオンライン販売も開始したので皆様も是非!
ベストワンを選ぶなら「メタファー」一択なんですけど、他二作も甲乙つけ難しでしたね。

ということで、2025年は本当に大きな動きのある年でした。
そして来年にどう影響するかはまだわかりませんね。
一応決まっているのは小説で富野由悠季「密会」から読み始めます。
そして来年早々に「閃光のハサウェイ」が楽しみでなりません。
ゲームは「ダスクブラッド」になるでしょうがスイッチ2がまだ買えていません。
まあ、同梱版とかでもいいかなくらいですかね。
しかし、今一番懸念しているのはAIバブルで、はじけたらリーマン以上とか言われているので心底恐ろしいです。
もしそうなったら、ブログ更新も止まると思いますので、その際はお察し下さい。

それでは、皆様良いお年を!

■補足
画像が思った以上に解像度低くて読み辛いのでテキストも載せておきます。

邦画
No    日付    タイトル
1    2025/01/01    はたらく細胞
2    2025/01/26    室町無頼
3    2025/02/01    グランメゾン・パリ
4    2025/03/01    トリリオンゲーム【ワースト】
5    2025/04/11    ゴーストキラー
6    2025/04/16    ネムルバカ
7    2025/05/01    陽が落ちる
8    2025/05/23    かくかくしかじか【次点】
9    2025/06/06    国宝【ベスト】
10    2025/06/13    フロントライン【次点】
11    2025/08/24    タローマン【ベスト】
12    2025/09/05    遠い山なみの光【ベスト】
13    2025/09/27    沈黙の艦隊
14    2025/10/05    火喰鳥を、喰う
15    2025/10/19    秒速5センチメートル
16    2025/11/01    爆弾【次点】
17    2025/11/29    ナイトフラワー
18    2025/12/27    ラストマン ファーストラブ

洋画
No    日付    タイトル
1    2025/02/15    愛を耕すひと【ベスト】
2    2025/02/15    キャプテン・アメリカ4
3    2025/03/01    名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN【ベスト】
4    2025/03/07    Anora【ワースト】
5    2025/03/23    教皇選挙
6    2025/04/25    マインクラフト
7    2025/05/03    サンダーボルツ*
8    2025/05/17    ミッションインボッシブル【ベスト】
9    2025/06/28    F1【次点】
10    2025/07/12    スーパーマン【次点】
11    2025/08/09    ジュラシックワールド 復活の大地
12    2025/08/24    バレリーナ
13    2025/10/08    ワンバトルアフターアナザー
14    2025/11/08    プレデター バッドランド【次点】
15    2025/12/20    アバター ファイヤーアンドアッシュ

アニメ
No    日付    タイトル
1    2025/01/03    ロボットドリームズ【次点】
2    2025/01/17    進撃の巨人 THE LAST ATTACK 4DX【対象外】
3    2025/01/18    機動戦士Gundam GQuuuuuuX【対象外】
4    2025/01/25    プロジェクトセカイ【次点】
5    2025/03/16    モノノ怪 火鼠【次点】
6    2025/04/01    Flow
7    2025/05/31    呪術廻戦 懐玉・玉折【対象外】
8    2025/06/27    ルパン三世 不死身の血族
9    2025/07/18    鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 【ベスト】
10    2025/07/19    遠井さんは青春したい!
11    2025/07/26    BULLET/BULLET 弾丸疾走編【ワースト】
12    2025/08/23    アズワン
13    2025/09/19    チェンソーマン レゼ編【ベスト】
14    2025/09/23    鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 4DX【対象外】
15    2025/09/27    ひゃくえむ。【ベスト】
16    2025/10/07    チェンソーマン レゼ編【対象外】
17    2025/10/12    チェンソーマン レゼ編 4DX【対象外】
18    2025/10/19    藤本タツキ16-26 Part1
19    2025/10/19    藤本タツキ16-26 Part2
20    2025/10/26    ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス
21    2025/11/01    チェンソーマン レゼ編  IMAXレーザーGT【対象外】
22    2025/11/07    呪術廻戦 渋谷事変・死滅回游【対象外】
23    2025/11/15    チェンソーマン レゼ編【対象外】
24    2025/11/23    果てしなきスカーレット
25    2025/11/23    トリツカレ男
26    2025/11/30    すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ
27    2025/12/20    チェンソーマン レゼ編【対象外】
28    2025/12/26    この本を盗む者は

サブスク
No    日付    タイトル    分類
1    2025/02/05    八犬伝【ベスト】
2    2025/02/10    オーダー
3    2025/03/03    シャイロックの子供たち
4    2025/03/14    ヒトラーの為の虐殺会議
5    2025/03/24    ハゲタカ
6    2025/04/30    死刑に至る病
7    2025/06/15    クラメルカガリ
8    2025/06/22    ルパン三世二人のルパン
9    2025/06/27    ルパン三世 峰不二子の嘘
10    2025/12/14    ハムレット

アニメ
No    タイトル
1    LAZARUS ラザロ
2    悪役令嬢転生おじさん
3    アポカリプスホテル
4    怪獣8号
5    薬屋のひとりごと
6    グノーシア【ベスト】
7    その着せ替え人形は恋をする2
8    タコピーの原罪【ベスト】
9    ダンダダン
10    チ。
11    機動戦士Gundam GQuuuuuuX【ベスト】
12    東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

小説
No    タイトル
1    イデオン 覚醒編
2    イデオン 胎動編
3    イデオン 発動編
4    パンの大神
5    惑星カザンの桜
6    エヴァンゲリオン ANIM
7    NieR Re[in]carnatio
8    人が壊れるマネジメント
9    義経じゃない方の源平合戦【ベスト】
10    遠い山なみの光【ベスト】
11    自分の中に毒を持て【ベスト】
12    オールユーニードイズキル

ゲーム
No    タイトル
1    メタファー【ベスト】
2    ライザのアトリエ3
3    428 【ベスト】
4    MISIDE【ベスト】
5    DOKIDOKI文芸部
6    エルデンリングナイトレイン
7    真女神転生V
8    初音ミクロジックペイント