終わらない旅レポをだらだら綴っております。
合間合間に思い出す、パリの日々。
昨年9月のパリ市内
おや?迷い犬?
奥に見えるのが飼い主さま
一定の距離を保ちつつ、チョコチョコと後をついていきます。
このように「リードなしの飼い犬」がフツーに見られる。これ、日本の都市ではあり得ないこと。
それほどに躾が厳しくなされているということなんでしょう。
ローマのバスの中でも、飼い犬同士が威嚇することなどなく、
互いに「知らんふり」して乗っていたことに衝撃を受けました。
レンヌからパリに戻る鉄道内でも、向かい合わせのご婦人の膝におとなしく座っていた子、
あのポメラニアンは人間の子供よりお行儀がよかった。
正面のアジア人(ワタシ)を軽く一瞥したのみで無関心そのものでした。
完全に人間社会慣れしちゃってる。
ホラ、また放し飼いの子が・・・
「アジア人来たわ」
「勝手に撮ってるけど」
「興味ないし・・・」
「さっさと行って・・・」
こんな感じです。
老犬なのでしょうが、それにしたって、どのわんこも落ち着いたものです。
「いらっしゃいませ」
彼らは繋がれていますね。
飼い主は食事中?
「だから、いらっしゃいませ」
「看板犬だってば」
ホテルのそばにあったお店です。毎日、ずっと定位置でした。
つづく