ビリヤードプロ、河原千尋の店アンセーズ大阪市本町ビリヤード・カフェ&バー

ビリヤードプロ、河原千尋の店アンセーズ大阪市本町ビリヤード・カフェ&バー

大阪本町ビリヤード カフェ&バー ”アンセーズ“
日本女子ランキング1位を10度獲得した河原千尋プロの店。で何かしら毎日やらかしてるスタッフのブログです。

MEZZ PRO FOOTWEAR ”MPF-25”のレビューです。

 

MEZZからシューズが発売されていますよー!

河原千尋プロも「これイイよびっくり」と言っていたのでご紹介します。

 

実は河原Pもスタッフも、最初はちょっと半信半疑でした

というのも最近は競技用でなくても機能の高いシューズというのがたくさん販売されているので、それで済ませようと思えば済ませられちゃう。

 

でもサッカーだって野球だってゴルフだって

他のシューズでもできない訳ではないところに、わざわざ競技用に最適化されたシューズがあるわけで。

 

ビリヤードだって、キューやチョークやタップにはこだわるのに、シューズにはこだわらないの?という思いもあり、ちょっと勇気を出して試してみました。

 

一番良かった点は

「革のスニーカーって、普通は足に馴染むまでちょっと時間がかかるし硬くて痛いけど、

このスニーカーは本当に初めて履いた時から、もう履き慣れた靴みたいに柔らかい!!びっくり」←河原P感想

 

柔らかさの秘密は「カンガルーレザー」。

サッカーやボクシングでも最高級クラスのシューズによく使われるそうです。

柔らかいのに他の皮革よりも軽く破れにくいんだとか。

タンにMEZZロゴが型押しで入っています。

河原千尋プロは迷った末、

無地白のMPF-25WPを選択。

他に

・黒無地

・白ワンポイント

・黒ワンポイント

と4カラー展開されています。

 

 

↓新品のスニーカーに紐を通す至福のひと時。

 

履いて一日練習してみた結果、いつもスニーカーの河原Pでも

「軽いし、長時間の一人練習でかなり歩いても足が疲れにくい爆  笑

と感じたそうです。

ソールが独自設計とMEZZ商品ページに説明されているので、

歩く、と座る、を繰り返したり、フォームに馴染むように、など

ビリヤードの競技用として最適化されているのでしょう。

 

翌日もさっそく履き替えて練習していたので、

かなり楽に感じているようです。

 

河原P「しまった…試合でもはけるように黒にすれば良かったかも…」

そう。

足の疲れと言うのは普段はあまり気にしませんが

試合が続くにつれ、後半で違いが出て来るのは容易に想像がつきますよね。

 

 

価格は26950円(税込)と安くはありませんが、
カンガルーレザーでビリヤードするのに最適に調整されたシューズ、
と思えば長期戦に挑むことが多いプレイヤーさんは
お財布にちょっと余裕がある時に検討してみては?
 
サイズがかなり違うのですがスタッフも履かせてもらったところ、
確かに足に馴染む柔らかさで、そしてとにかく軽かったです!