東京ステーションギャラリーで宮脇綾子さんの展覧会を観てきました!
宮脇綾子さんは生活の中にある身近なものを布や紙のアプリケなどで表現されたアーティストです。
アップリケでなくアプリケと呼ぶ。そこがまず好き。
昨年末に「テレンス・コンラン展」を観に行った時にもらったチラシが本当に美しくて、直接観られるのを楽しみにしていました。
紫キャベツ、白菜、トマトの3種類、画面いっぱいにある
糸や布のテクスチャーに見惚れました。
本当に見応えがありました。
モチーフになっているのは野菜、果物、魚、道具など。
私も日常で立派なお野菜をいただいた時など、あまりの美しさに飾ってしまうことがあるのですが、
まさにそんな感動が詰め込まれているように感じました。
自然から生みだされた配色や形の美しさや輝き、たたずまいは神秘的で機能的で神業だなぁといつも思います。
それをとにかくじっくり見て作る。
作品の中では大胆な柄の布を使用しているのにしっかりマッチしていたりするところとか、サインの位置が絶妙なところとか、魅力的な作品ばかりでした。
グッズコーナーも布物がたくさんあって充実でした。
楽しかった!

