手紙ってさぁ
2時間、3時間かかって、何枚も便箋を使って書き直して、丁寧に丁寧に書いたものなんだよね。
そんな風に言葉を添えて、S君が、先日の中学の同窓会の時に、私が彼に送った手紙を見せてくれた。
内容は、失恋した彼に宛てた私のおせっかいな手紙だった。
全くもって私には、その記憶がなかったが、話しているうちに遠くに追いやられていた記憶がうっすらと蘇ってきた。
お節介な私の質は、ずっと変わっていなくて、
でも、そのお節介は、自分の心境と重ね合って自分を救うかの如く彼に送ったことに今は気づく。
大人びた自分の言葉の表現に驚きながら、手紙に時間や心をかけた事を感じ取る彼の言葉に救われた。
まるで、43年前の自分から自分に宛てた手紙のようにも感じた。
同窓会中は、
色んな男子に会場の外に呼ばれた。
「Kちゃんどうしてる?」
「U君どうしてる?」
「あの時さぁ〜」
恋の告白とかではなく、相談だったり、手助けの会話ばかり。
一次会と二次会の間に、安否を気遣う友人と共にKちゃんのお家へ突撃訪問。
U君へのエール動画を何本か撮る私。
当時の親友からは、「真由美ちゃんは、いつも両親の事を気にかけてたよね。」
S君からの手紙だけでも胸に大きく刺さっているのに、ズドンズドンとGUNが打ち込まれるようだった。
まるで、「自分のために生きる」メソッドに来たのかと思うほど。
誰かのためにと気遣う人生。
良い人だとか、優しいとかいうわけでなく、
自分自身を置いてきぼり、自己犠牲をしながら相手の喜びで自分に空いた穴を埋めていたような。
今日、2025年10月14日は、冥王星逆行から順行に変わる。
破壊と再生の冥王星は今、古い質を手放し本来の自分で生きることと。
おりしも他のホロスコープでも、30年周期の切り替わり時期。
愛猫たま子が虹の橋を渡り、新しく保護猫「いっくん」をお迎えし、姫子との3人の生活を作るために頑張って、新しい母の暮らしを支えながら、今は、自分を生きるために整えていると実感している。
なんだか全てに感謝。
新参者のいっくん😺日記は、ただいま、動画編集中。
新しいumu-wakaも準備中です。




















