いつもは第4(金)に行っている俳句教室ですが、

今月は老人ホームの行事があるようで今日に振替になりました!

第3(金)だと試験前なので(月)にしてもらったんです☆

試験前に一気に勉強する方が効率が良いタイプなもんで(^^ゞ


今日は、【お題の時期】【詠む時期】【読む時期】についてちょっと書いてみようと思います!

いつもは俳句教室は月の後半ということもあり、次の月にも合うようなテーマを

出したりもするのですが、今月は月の真ん中ってこともあってかなり微妙でした汗

ちまたではもう、クリスマス装飾してたりクリスマスソングが流れてたりしていますが、

11月の俳句のお題としては、【クリスマス】はちょっと早かったようです(;´▽`A``

結社などに投句参加すると俳句の載る号に合わせた俳句を作ったりもしますが、

基本的に、私の教えている俳句は今を詠んでもらうことが多いのですよ。

なので、来月のものをテーマにすると何か早い気がしてしまうのですあせる

しかし、俳句教室で配っている俳句通信は今月作った句は来月に載る形に

していますので、通信を読む時にはちょっと季節が遅く感じてしまいます。


作る時に【今】を詠み、冊子などに載る時(読む時)に季節感が遅れるか…

作る時に季節感早く詠み、冊子などに載る時(読む時)に【今】を実感するか…


とても難しい選択だなぁと思います。早く詠むことは出来ないことではないけれど

【想像】や【思い出】頼りになってしまうと思うので、作る時は今見て感じたことを

俳句にする方が【一瞬】を詠んだり【広がり】が出たりするのかなぁ?なんて思います。


【今】の標準を【詠み手】に合わせるか【読み手】に合わせるか。

私は、【教える】時は、【詠み手】に合わせたいなって思いますキラキラ


句会や冊子のために作る時は【句会日】や【発行日】にあった句を作ったりするのも

良いのかもしれないけれど音譜


色々な経験をしながら「少しずつ自分の目指す道を固めていきたいな」って思った一日でしたキラキラ