H17.12yuki朝、窓の外を見ると、近年にない雪景色!
本当に真っ白に降る積もっている。
何か、その光景を見て、自然に心から笑顔が出たと同時に
おじいちゃんの笑顔を思い出した。
きっと、おじいちゃんもこの雪を見て笑っているはずって。
雪の中、データ編集に一時帰宅。
そうそう!家に入る前に一羽の雀が未来の部屋の上の屋根に。
それを見た時、何故か、「あっ、おじいちゃん帰って来てる。」
って思った。そして俳句が降って来ました。

 ・白き朝 庭先戻りし 寒雀


家入ってダッシュで処理してコンビニ行って印刷。
何とか式に間に合ったにょ。
11:00開式。開式直前に母が未来の手紙見たいっていうから
「見たら泣くで?」言ったのに見たいっていうから見せたら、
案の定、涙^^;母の想いとかぶったんだってさ。
式中、未来は何か変な感覚におそわれました。
+++++おじいちゃんがここにいる+++++
遺体とかの意味やなく、いつもの笑顔でみんなを見てる
おじいちゃんが未来の感覚の中で、祭壇の向かって左に
立っているような感覚。未来は霊感弱い方やから、
そこにいなかったかもしれへんけど無性にそう思いました。
その感覚のおかげか真っ白な雪のおかげか
心からこの事実を現実として受け止めれた気がします。
お焼香後、おばあちゃん・お母さん・未来の3人は
祭壇向かって左の椅子に移動。ここでやっぱり、さらに感じました。
+++++あっ、おじいちゃんやっぱり後ろにいる+++++
一人その感覚にひたりながら式は進み、最後のお別れに・・・。
生花が切られ、おじいちゃんの棺が開かれました。
おじいちゃんの顔見たとたん、涙があふれ止まりませんでした。
いっぱいお花入れてあげたよ。で、お顔も触ったよ。
「ありがとう」いっぱい想いながら。
そしておじいちゃんへのお手紙も手元に入れました。

『おじいちゃんへ』

未来の大好きなおじいちゃん。
今まで本当に、ありがとう。
二十二年の年月の中で、
おじいちゃんとの思い出は
いっぱいありすぎて、言葉になりません。
おじいちゃんは、未来の祖父であり、
父でもありました。
物知りで穏やかで優しい
おじいちゃんに育ててもらって
未来は本当に幸せ者です。
未来の花嫁姿を見せれなかった
事が悔しいけど、未来が
お嫁に行く時は、
きっと空から笑って
見ていてくれると
信じています。
どうか、どうか、
お元気で。
そして、
おじいちゃんを想う
人たちの幸せを
お空の上から、
見守っていて下さい。
おじちゃん、
おばちゃん、
愛ちゃん、
そして、
お空にいる
おじいちゃんにとって
大切な人達、
どうかおじいちゃんを天国に
導いてください。
おじいちゃんが幸せに
笑っていてくれますように。
 
未来より



最後のお別れが終わり火葬場へ。
一回会館に帰って来て、精進落とし食べて、
お骨上げに再び火葬場へ。
骨になったおじいちゃん見たとき、
「おかえり」って思えた自分がいて、
お母さんに、「今日は未来の方が強いな」って
言われました。どの後、会館戻って初七日法要をして
家に帰宅。やっと、ひとだんらくしました。
寒さのせいかメチャ腰が痛くて、
夜、整骨院に行こうと用意しはじめた時に、院長から連絡が。
雪やから早く閉めるって・・・「えーーーーーー」ってなって
即連絡。そしたら、院長は出かけるから治療できんけど
NFさんが治療してくれるとの事で、治療所へ。
てか、雪が解けて凍って道路バリ危ないし(+_+
何とか治療所行って治療受けて出ようとしたら鍵がない!!!
で、院長戻ってくるまでNFさんと話してたにょ。
で、院長帰って来たから、治療所出ました。
その後、Nsと宮本むなし行ってごはんしたにょ☆
ご飯後、「どうしよう?」ってなって、終電ない時間やったし、
「帰るなら送ってくで」言われたんやけど、
Ns風邪気味っぽかったからこの寒さ&凍りの中未来宅まで
往復さすわけには行かんし、もう少し一緒にいたいし、
「どうしよう・・・」ってなってたら「うち来るか?」って
言ってくれたからお邪魔しました^^
こんな時になんやけどやっぱり恋かもやぁ。。。


☆ONのB.D.☆
誕生日おめでとーーーーー☆
いつも元気なONの性格にいつも未来は励まされます☆
いくつになってもそんなONでいてね~ww