とても静かな夜
部屋の灯りを消して
窓からぼんやりと星を眺めていた

空は澄みわたり
悲しいくらい心の奥に
優しい光が突き刺さる

行くあてもなく一人
星の光に導かれるかのように部屋を飛び出し
無我夢中で走り出した

どのくらい走っただろう?
闇の中見える小さな光求めて
無我夢中で・・・

何処まで走りつづけるのだろう
力尽きそうになっても
涙でびしょぬれになっても
それでもなお光を求めて走りつづける
幸せを見つけるために・・・