家にて
 読書
 季語メール
 昼ごはん[ごはん、ミートボール、きゅうり漬け物]
 ベランダ農業(初肥料)

デート
 N邸
 一心屋[鰻重・卯巻き]
 西友

帰宅
 片付け

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子供は邪気がなく、本当に可愛い。
彼の従弟君に会うといつも癒されている私。
今日は、帰りの電車で前に坐った子供にも癒された。
満面の笑みでこちらを元気にしてくれる。
私が見ていると恥ずかしそうにしていたが、
電車を降りる時、その子が「バイバイ!」と声をかけてくれた。
思わず、精一杯に手を振りバイバイをする私。
何才くらいかは分からないが、幼稚園生だろう。
無心の愛情に思わず胸が熱くなった。
将来、彼と結婚して子供が出来たその時には、
真心込めて育てさせていただけることを
今から願いながら帰り道を歩いていた。

帰ってきてから片付けをしたが、玄関の郵便受けで腰をぶつけた。
とても痛くて思わずうずくまってしまったが大事に至らなかった。
「大きな怪我にならず、本当に良かった。
 休憩しなさいと教えてもらったのだろうか?
 あぁ、ありがたい。そう思えたことがまたありがたい」

今日は有意義な一日となった。
明日からまた頑張ろう。