今日は、友達の解説によるプラネタリウムの投映日。
実は今回、この投映に俳句をコラボさせてもらったんです

場所は、児童文化センター

市民解説員によるプラネタリウム特別投映
「日本人から見た星空
~美しき夜に広がる昴かな~」

というタイトルで“14時~”と“15時半~”の2回投映がありました☆
暦の上では今日までが冬です。お話の前半は冬の星座の紹介がありました。
後半は、昴についてのお話、昔の日本人の宇宙観や日本星座の紹介があり、
冬の星にまつわる俳句と写真を見ながらのエンディング。

日本人の宇宙観を聞いた後で、星空を見ながら美しい写真を見ながら
これまた日本人の想いを乗せた、凝縮させた俳句を読むというのは、
俳句に携わって以来、初めての体験でとても感動ものでした。

私は俳句を詠む時いつも沢山の想いを込めます。
読む時もまた同じく、込められた想いを感じます。
俳句は想いの凝縮された小宇宙のような空間だと思うわけですが、
大宇宙(星空)を背景に小宇宙(俳句)を感じるというこの感覚は、
言葉では言い表すことの出来ない空間で、ただただ、心で感覚でこそ
感じることのできる壮大な宇宙そのもののような気がしました。

児童文化センターのプラネタということで、基本的には小さな子供達が
対象なので、私的には俳句が伝わるかどうかと心配があったのですが、
エンディングで子供が一生懸命俳句を読んでくれている光景を見て、
ただただ、「ありがとう」と思うばかりでした。

このような機会を与えてくれた友達に、センターの皆様に、
そして、今日、来場して下さったすべての方に感謝します

・。゜・☆ありがとうございました☆・゜。・
・-・-・-・-・-・-・☆節分☆今日は節分。鬼は外~福は内~晩御飯は、もちろん恵方巻きデシタ