森喜朗が最近急激に老けたと話題になってました。まるで別人みたいだと騒がれてましたね。
今がシュンです。S的雑談します。
まあ、森喜朗も80代ですから。すっかり車椅子に乗ってるみたいです。
いきつけの料亭にいってもかつてはステーキを食べていたのに今ではハンバーグを少し食べるくらいだとか。
早稲田大学時代はラグビー部で、派閥の領袖として睨みを利かせていた頃に比べると見る影もないですね。
東京オリンピックがコロナ禍で微妙なカタチになりました。
そして、高市早苗を首相にまで担ぎ上げたのは森喜朗と麻生太郎の功績だと言われてます。
森喜朗と麻生太郎と統一教会がなかったら高市早苗が首相になることはなかったと思います。
森喜朗、シンキロウとも揶揄されたこともあります。
神の国発言にえひめ丸事件など色々と物議を醸し出しました。
小渕恵三の急死によって密室で首相に指名されたのが森喜朗でした。国民にはすこぶる不人気な首相でしたね。
森喜朗に代わって首相になったのが小泉純一郎です。小泉純一郎以降の日本の政治は一変しました。劇場型政治とも言われてます。小池百合子や高市早苗もその手法を踏襲しました。
支持率なるものはイリュージョンなんです。まあ、大衆演劇みたいなものですね。ないものをさもあるようにみせるのがイリュージョンですから。ぺてんみたいなものです。
バブルと同じで実態とかけ離れて大きくみせるわけですね。西城秀樹のブーメランパンツの中身みたいなものです。
ブーメラン、ブーメラン、ブーメラン。
やがて国民にそのしっぺ返しが来そうですけど。
森喜朗もそう長くもないかも知れませんね。
そうなるとあとは麻生太郎か。
長老がいなくなったあと、自民党はどうなるのでしょうか?
野党が骨抜きだから仕方ない。対立より対話とか尤もらしいこと言ってるから。
政治家が情意投合して国民にメリットはあるのでしょうか?
馴れ合いでいいのは大衆演劇だけにしてほしいわ。
別に大衆演劇は馴れ合いでも構いません。ファンにとっては特にデメリットもないからね。
でも、馴れ合いで役者やってるうちは役者として成長しないとは思うけどね。お遊戯会になってしまう。
大衆演劇を揶揄する言葉として三文芝居、お遊戯会、学芸会なんてものがございます。
観ていてなんか違和感を感じたら間違いないと思います。
ああ、芝居じゃないな、これは。
客にそう思わせたら役者として終わりですからね。
役者とはイリュージョンなんです。イリュージョンをイリュージョンと思わせないのが腕なんです。
役者自らがイリュージョンをぶち壊しては元も子もないですね。
今がシュンでした。ジャーニー。
