熊本で震度7の地震があった。


熊本は2016年にも地震があって熊本城のシンボル武者返しが崩落しました。


今がシュンです。


イオンモールの日常。

震度7で脆くも崩れ去る。

儚いものですね。


坂東英二が亡くなりました。80過ぎると老いと向き合うというよりも、どうやって人生を終えるかを考えるものなのかも知れませんね。


芸能界で華やかな人生を送っていた人でも人生の引き際を考えるわけで。


凡人はどうなんでしょうか。惰性しかないんでしょうか。惰性で寝起きして、惰性で食事して、それを日々繰り返すしかないのでしょうか?


いつ、何が起きるかわからないですからね。


それでも大衆演劇は幕が開くんですね。


暇だろうと、地震が起きようとも。


続けることに意味があるのか、続いているから意味があるのか。


そもそも意味なんてないのか。


人生に意味はあるのでしょうか?


80過ぎたご老人にぜひ伺いたいものですね。


熊本にゆらっくすというサウナーの聖地がございます。


2016年の地震の際は住民に風呂を提供するなどして話題になりました。


今やアウフギーサーの聖地になっています。


アウフギーサーチーム、クロウゼンを立ち上げた熊本出身のみんなの増本が働いていたことでも有名ですね。


クロウゼンはみんなの増本の喪失を乗り越えようと世界大会に出場したりしています。


みんなの増本、今考えると亡くなる前からなんかちょっと様子がおかしかったですからね。過労だったのか、精神的に病んでいたのか。


一寸先は闇なのです。


熊本といえば辛子蓮根ですね。なぜ穴に辛子を詰めたのか。殿様の健康を気遣って生まれたものだそうです。


凡人は誰からも気を遣われません。いてもいなくてもどうでもいいと思われがちです。


能登に熊本と毎年のように地震が起きますね。


まあ、凡人は無力ですから。どんなにイキっても結局なにもできないのです。


たとえ舞台に立ったとしても何もできないような気がします。


80年生きていようと、8歳児とそんなに変わらない。むしろ、8歳児のほうがかわいいだけマシなのかも知れません。


子どもと動物には敵わないのです。いるだけで絵になりますから。


まあ、年寄りも使い道次第ですけどね。


好好爺も老害も紙一重なのかも知れません。


今がシュンでした。ジャーニー。