代ゼミ四天王って結局誰だったんだろうか。
誰が言い始めたのか代ゼミ四天王。
そもそも四天王といいながら、英語限定というね。なので、数学ヤクザは入りません。
この点はでねえよ!!!!
古文も入りません。いいな?
代ゼミ四天王って誰なんでしょうか?年代によって違うと思うのですが、80年代とかではなさそうです。90年代半ば以降でしょうか?
おそらく、サテラインができてからの話だと思います。
このあたりは出ねえよぉ!!!!英語じゃないのも混じってるし。
今井宏の髭の元ネタ、知らんけど。
駿台四天王とか言ったりしないのにね。河合四天王も聞いたことがない。
そもそも河合塾の英語講師で有名なひとって挙げられますか?講師を塾生が選べない河合塾に於いて、外部の人からすればマニアック過ぎますよね。
メシア豊島とか、里中とか。芦川、瀬下、古藤晃あたりは元代ゼミらしいけど。ここら辺は世代が古くて現役生はついていけません。
芦川といえば伝説のキソカン。毎週千駄ヶ谷まで特単を受講するために岐阜県大垣市から上京してきた猛者もいたそうです。
しかも、関東と名古屋では講師陣がガラリと変わりますし。関東なら早川とか、名古屋なら登木とか。
駿台も今やかなり内向きになっているので、駿台生以外で駿台講師について知ってる人なんてなかなかいないと思いますけど。
駿台といえば伊藤和夫ですが、鬼籍に入ってますからね。奥井潔とか鈴木長十とか。
大島保彦を四天王に選ぶのも違うと思うし。もはや、別格じゃないですか。四天王からも脱線しちゃってますよ。勝田姐さんとか。
雲kは勝田姐さんと並んで大島からよく弄られがちです。
かつて代ゼミは講師を前面に出していたので、四天王なるものがまことしやかに囁かれていたのだと思います。
代ゼミオフィシャルではございません。代ゼミは四天王なんてキャッチコピーを出してませんから。
代ゼミ界隈がおそらくネットや掲示板などで勝手に挙げていただけだと思います。なので、代ゼミ四天王もネット掲示板全盛期である90年代後半から2000年代半ばくらいまでを指してると思います。
代ゼミの晩年に人気あった英語講師4人のことを四天王と言っているのではないか。
問題はその4人が誰なのかですよね。
異論がないのは富田と西谷だと思います。この時期、代ゼミの東大英語を担っていたのは富田で、私大文系を中心に絶大なる人気を誇っていたのが西谷ですから。
問題はあとの2人ですよ。数合わせみたいなものですね。ツートップよりももう2人くらいいた方が話的にも盛り上がるんですよ。あと、ビジュアル的にも映えますね。
代ゼミオフィシャルといえば、当時代ゼミTVネットというのがあって、スカパーで授業動画を流していたことがあったのです。今ならばYouTubeでやるようなことを衛星放送使っていたんですね。
そのテキスト見本の小冊子というものがあって、表紙はこんな感じでした。
仲本がTwitterで載せていたやつなので、元代ゼミには顔を伏せてます。仲本らしいですね。
仲本、西谷、2人飛ばして富田ですね。
5人いますね。この時、代ゼミ英語科の看板は5人いたのです。四天王ではないですね。三国志の五虎大将軍みたいです。
関羽と張飛、趙雲までは何となくわかるけど、黄忠と馬超はどうなのでしょうか?
※五虎大将軍は三国志演義の創作であり、史実では関羽が前将軍、張飛が右将軍、馬超が左将軍、黄忠が後将軍、趙雲は四人とは少し格が下がる「翊軍将軍」だったそうです。ヨクグンと読み、補佐役みたいな扱いだった。劉備の死後にきちんと征南将軍を封じられた。
富田、西谷、西に今井と仲本を入れて代ゼミスーパーファイブで良くないか。
バンドマンに見立てているけど、ボーカルは不在なんですね。ボーカルは理事長なんでしょうか?
四天王って具体的に誰なんでしょうか。
当時、エール出版という会社が予備校大作戦なる本を出していて、そこには四天王ではなくて、三巨頭と挙げられてました。
富田、西谷、木原太郎でした。
木原太郎とか、また違う名前が出てきた。
木原太郎、いつの間にかフェイドアウトしてしまいました。元気なんでしょうか?
代ゼミ四天王とは富田、西谷以外は流動的みたいです。
西、今井、仲本のどれか選んでおけば良さそうです。ひとりは予備になりますね。
仮に西を3人目に入れたら、4人目を仲本か今井で揉めると思います。
上智の仲本か、早稲田の今井か。
そもそも2人とも駿台から移籍して来たので外様なんですけどね。
それ言ったら西谷もかつては今はなき研数学館出身ですけどね。駿台と並んで日本最古参の予備校でした。四半世紀前に潰れちゃいましたけど。
仲本も今井も一長一短ですけどね。
ちなみに東進では今井を紹介する際には代ゼミ四天王と言ってたみたいです。
四大予備校全てを制した英語講師は太傭吉と福崎伍郎と今井宏ですけどね。それこそ、予備校三巨頭と呼んでも良さそうです。
今井宏は賛否両論ありますか?
そんなことよりも今井宏はパラグラフリーディングを大成しましょうよ。千利休が茶道を大成したように、パ道としてパラリーを大成するべきだと思います。
パラグラフリーディングとは英語の長文を読む際に全文読まないで、各パラグラフの冒頭一文と最後の一文を読んで内容を凡そ把握する。これはスキャニングと言います。各段落の主旨、言いたいことを繋げていって全体として何が言いたいのかを把握する読解の時短スキルのことを指します。設問は各パラグラフ毎に解ける問題を解いていく流れです。
パラグラフリーディングって結局よくわからないままフェイドアウトしてしまいました。
木原太郎のスクラッピングの方がさらによくわからないですけどね。
スクラッピングとは本文をほぼ読まないで問いを分析することによって本文の内容を把握し、解答するやり方です。受験生レベルでこのやり方をマスターできた人はいるのでしょうか?
今井宏には「よくわかるパラグラフリーディング」と「リーディング教本」を出すなり、YouTubeを始めるなりして欲しいです。
パラグラフリーディングを提唱していたひとりである今井自身がよくわかってなかったという説もありますけど。
今井の頭の中でふわっと概念としてあるものを咀嚼して、偏差値50前後の平凡な受験生でも理解できるようにわかりやすく提供できぬまま、パラリーはいつの間にか閉園、フェイドアウトしてしまった。
そもそも上位校を狙うような受験生ならば単語くらいはしっかりやってるでしょうからね。単語帳ボロボロになるまで何度か単語帳を回してるはずです。パワープレイでも解答できる人も一定数いると思います。つまり、パラリー要らずです。
提唱者ならば、平凡な人間でもスッキリもやもやが解けるようきちんと伝えるべきです。エバンジェリストというやつですね。
英語苦手な人の救済措置としてのパラグラフリーディングだったはず。得意な人が無意識にやってることを見える化するのが主旨だったはず。伊藤和夫のビジュアル英文解釈みたいな感じだったはず。
ちなみに小保方さんのSTAP細胞はきょうび国民はおろか学会にも相手にされてません。存在すらすっかり忘れ去られています。
そもそも、STAP細胞はあるんですか?ないんですか?まずはそこからです。あるのであれば再現性を証明しないといけないですし。
再現性のないメソッドは単なるぺてんです。
パラグラフリーディングは構想段階で立ち消えになった感じです。さらにパラグラフライディングまで計画していたみたいなのですが、着工には至らなかった。まるで整備新幹線計画みたいですね。
北陸新幹線は新大阪まで全線開通するのでしょうか?
小浜から南下するのがネックになっているのだから、フツーに湖西線ルートで京都まで延伸すればトンネル掘らずに済むのでは?
並行在来線に関しては湖西線を切り離さずにそのままJR西が運行するべきでは?新快速など需要あるだろうし。湖西線をJR西が維持するのであれば滋賀県も納得するはず。
舞鶴まで延伸したら新大阪まで無駄に遠くなるだけでは?山陰新幹線作るのであれば、亀岡経由もアリとは思うけど、作らないでしょ?山陰新幹線なんて。
のぞみも停車しない米原終着で納得する人いるのでしょうか?かと言って東海道新幹線と共有するのはシステム上、運行ダイヤ上、現行では無理だろうし。それならば京都終着でいいと思います。新大阪までは無理に作らなくてもいいのでは?
ところで、そもそもリニアモーターカーはとりあえず名古屋までは開通するのでしょうか?
見切り発車のまま開業したパラグラフリーディングランドですが、全エリア完成前に閉園してしまった。
沖縄のジャングリアは大丈夫なのでしょうか?
パラグラフリーディングはいまや誰も言わなくなってしまった。当時、今井宏が批判していたスラッシュリーディングは地味に残っているけどね。
受験英語界隈もロジカルリーディングとか、表現リレーとか、情報構造だとか、四技能とかいろいろ提唱されて来た。結局は単語たくさん覚えて読んで訳せみたいになってますよね。
単語たくさん覚えろという点ではボキャビルの重要性なんでしょうか?ボキャビルがパラリーを押し出した。まるで仲本が今井を押し出したような言い回しになってます。
というか、単純に上位校の単語レベルが上がっているのです。もりてつなども指摘してるけども、いまや英検準一級レベルでもギリギリと言われています。英検二級では足りません。
なので、パラグラフリーディングよりも単語を覚えたもん勝ちみたいになってます。特に早慶の上位学部はその傾向が顕著ですね。
いくらパラグラフリーディングゆうても単語知らなきゃそもそも選択肢を切れないような気がします。本文とパラフレーズされてることがフツーなので尚更単語知らなきゃそもそも解けないのではないでしょうか。
単語知らなくてもなんとか正解できるシン・パラグラフリーディングとかどうでしょうか。単語を推測しながら全体を読んでいくのです。
かつて滝山敏郎のピックアップ方式なるものが存在したみたいですけど、滝山のピックアップ方式自体残ってないのでよくわかりません。残らなかったということはまあ、そういうことなのでしょう。例の方法みたいなものですね。
今井宏がパラリーやる気なさそうですし、中澤一も引退しちゃったみたいですし、パラリーエバンジェリストが不在になってます。パラリーとはまさに今さらジローです。
福崎伍郎もパラグラフリーディングってそんなに言ってないですよね。代ゼミに来たはずなのにいつの間にか東進に出戻りしてしまったみたいですけど。
富田、西谷、仲本、福崎でシン・代ゼミ四天王になるかと思いきや、代ゼミでは全く爪痕を残せぬまま去ってしまった。まるでガケタカシみたいですね。
ガケタカシ。嵯峨のガに家、祟でガケタカシですね。河合塾で人気あったらしく、鳴り物入りで東進に引き抜かれたのですが、鳴かず飛ばずで自由契約になり、代ゼミと契約するもブレイクに至らず。河合塾で打ちまくっていた自慢の打撃もすっかり打棒が湿ってしまった。
そのあとは独立リーグみたいな城南予備校と契約、そこでは嵯峨宗と書いてサガソウに改名したみたいです。
サガソウ、現在では消息不明です。
サガソウ、旧名ガケタカシ。一体どこで何をしてるのでしょうか。
トドメを刺す英語というタイトルで独特の口調で講義してました。右向き二股共通関係でしたっけ?肉体関係ではないです。それはポレポレですからね。
むっちゃんに任せろ!!!!
晩年はもはや板書もスタッフ任せだった。
今井宏は現役バリバリの東進講師ですからね。東進四天王ですよ。
東進四天王って誰やねん。安河内は入るだろうけど、あとの3人誰?今井をいれたとして、あとの2人は誰?
東進の英語科講師って名前浮かびますか?西も一身上の都合でいなくなってしまいましたし。
安河内と今井以外思い浮かばないですね。もりてつも関も辞めちゃいましたし。
全然関係ないけど、金ピカ先生と橘菊太郎、何となく似てる。
永田達三とかいましたね。早稲田ゼミナールから引き抜かれた独自理論で有名だった講師です。関正夫の師匠みたいですけど。
チロリロリン、タリラリラン、パンパカパンでしたっけ?ディスコースマーカーがチロリロリン、譲歩がタリラリラン、主張がパンパカパンだったような。
永田達三、元気なんでしょうか。YouTubeでも始めたらいいのに。
東進もいろいろいたけど、四天王といわれると困りますよね。結局東進の中でも人気あるのはひと握りでしたから。英語ならば安河内が圧倒的人気でしたからね。今はどうなんでしょうか?
今井宏はシュールな安河内という立ち位置みたいですけどね。
安河内は四技能に前のめりだったような。
今や誰も言わなくなったパラグラフリーディング。
安河内も今井も音読は提唱してるけどね。
パラリーよりも音読みたいです。
ロジリーの横山も英語のハノンとかいう音声教材出してますよね。要は音読ですよね。
音読って単語知ってることが大前提ではないですか?音として英語を知ってるとして、意味が分からなければ単なるノイズでしょうし。
英語は話せないけど、oasisやレディーガガを熱唱する日本人ファンみたいなものですよ。
ディスイズノットアドリル。
this is not a drill.
これは訓練ではない。
oasisライブの冒頭の一文ですよね。
ドリルは乳首ドリルのドリルではなく、計算ドリルのドリルです。練習帳という意味ですよね。
これは訓練ではないというフレーズにドリルを用いるのが本場の英語なんですよね。
英語がわかるってそういうことの積み重ねなんですよ。
乳首ドリルするのか、せえへんのか。
経験値を積むしかないのです。
以下は様々なものに当てはまるような気がする。
今の日本は
典型的な閉鎖的ムラ社会だと思う。
内向きであることを「誇り」にすり替え、外との比較を拒み、変化を敵視する。
自分で自分を褒めるしかなく、
他人を理不尽に見下すことでしか、
自尊心を保てない。
外から入ってくる便利さも、合理性も、
富や知恵も、
「自分たちの価値観を壊すもの」として拒否し、
批判し、排除する。
村を出た人間を軽蔑し、
自分たちより良いものを持つ人間を妬み、
それでも「自分たちが一番幸せで、強く、特別だ」と言い聞かせる。
一方で、
外からの評価は一切信用せず、
外からの助言も学びも受け入れない。
結果として起きているのは、
外との衝突ではなく、
内側での消耗と相互破壊だ。
これは誇り高い独立ではない。
自傷的な引きこもり国家、
精神的に「田舎者」であることを、
美徳だと誤認した社会だと思う。











































