箱根駅伝がスタートしましたね。

関西の人からすれば対岸の火事みたいなものかもしれませんが、関東の人は箱根駅伝は正月の風物詩となってます。暇な人たちがついついダラダラと観てしまうのが箱根駅伝なのです。別に母校でもなんでもない創価大学とか山梨学院大学とか城西大学とか、駅伝でもなければ絶対に聞くことがないような微妙な大学でもついつい応援してしまう。

創価学会でもないのに創価大学を応援させられるとかまるで公明党に投票させられるようなものですよ。統一教会の信者でもないのに、高市早苗を支持してしまうようなものです。まさに思う壺ですね。

そんなよくわからない箱根駅伝ですけど、無駄にダラダラと続いているので、日本の正月にすっかり定着してます。フジテレビは隠し芸大会を辞めて久しいですけど、箱根駅伝は無くなることなくミャクミャクと続いてます。

そんな箱根駅伝の魅力をチャットGTPに聞いてみました。そこらへんにいるおっさんに聞いても、どうせ歯切れのない意見しか返ってこないでしょうし。筋書きのないドラマだとか。

「逆転できない」からこそ起きるドラマがある。


日本では政権交代がほぼ起こらないように、逆転がほぼできない構造になってます。ある意味、駅伝とは日本社会の象徴的なスポーツなのかもしれません。

一度渡したタスキは、二度と戻ってこない。


立憲民主党のタヌキ、野田佳彦はどうお考えなのでしょうか?


自民党は過半数割れして、公明党が連立から離脱したにも関わらず、維新と数合わせでくっついて政権を保持してますよね。実に執念深い。


順位ではなく、責任の移動。


この言葉には痺れました。AI侮れないです。



個人競技なのに「逃げ場がない」


まさに社畜ですよね。駅伝とは日本社会の象徴的なスポーツというのが予感から確信に変わりました。


大衆演劇も逃げ場がないですよね。それでも役者はドロンしますけど。ヘタレなんです。まあ、そこまで安定した生活なり地位や名声、給料などが保証されてるわけではないから逃げるのだと思います。大半の役者にとっては割に合わない世界なのです。


大衆演劇とは役者のやり甲斐搾取によって成り立ってる感は否めないです。そこらへんをなんとか改善しないと未来はないと思うのです。


その一方で、哀しいかな。家のローンだとか子どもの教育費だとか縛りがなければひとは社畜にはなれないのです。離職して終わります。ワークタイムバランスもクソもないです。

例のソワソワオヤジは日本社会のそういった構造的な存在だと思います。結婚、子育て、社畜はオールインワンなんです。


少子化の根本的な理由は労働環境と低賃金にあるような気がします。給料あげて、税金さげて、住宅ローンや養育費などの縛りを緩くすれば解決するのです。


にも関わらずやろうとしない。高市早苗は減税やると言ったのにやらない。お米券で誤魔化して、軍拡するから増税したいとも匂わせてる。控えめにいってクズです。

「自分は走らないのに、人生賭けてる人間がいる」


その瞬間を、安全な場所から見られるから。


まさに大衆演劇やないかい。


大衆演劇を腕組みしながら観てるだけの自分でプレミアムとかいってふんぞり返っている勘違いオヤジとか、まさにそれじゃないですか。自称ブロガーらしいけど。


集団による公開処刑と奇跡の博覧会。


AI侮れないですよ。腑に落ちました。

受験、就職、日本人の人生観そのものが駅伝にはオールインワン、凝縮してるのです。

走る大衆演劇、それが箱根駅伝なのかもしれません。知らんけど。

やだねったら、やだね。やだねったら、やだね。


氷川きよしも創価学会。


おまけ

駅伝出場すれば就活もかなり有利。

一般入試で早稲田に入り、陸上部で這い上がり、

4年時には箱根5区で“山の神”柏原竜二と首位争い。

そのまま優勝の立役者。

で、卒業後は三菱商事。

さらにNHKの和久田麻由子アナと結婚。

羨ましい限り。


この経歴を就活文脈で見たとき異様な強さを感じる。

それは「箱根5区で山の神と競りました」

と言える人間を、どの会社が落とすのか。


学歴でもなく、資格でもなく、

「日本の頂点で戦った事実」が、すべてを凌駕する。

日本社会において、これ以上わかりやすい信用スコアは存在しない。

まあ、就活の時点では箱根で山の神と対戦してないのだが。


後付けではあるけど、体育会は就活に有利。特に箱根駅伝のネームバリューといえば、甲子園くらい凄いからね。関東ローカルだと思いきや、全国区だったりもする。