大衆演劇でもお馴染みのタトゥー、磁石などで一部のネット界隈のあいだでぷちバズってるシロセ。


存在そのものがペテンだと思うが、世の中やったもん勝ちみたいなところがあるのはたしかだ。

たかしがシロセにキレてます。


里美たかしではないと思います。たぶん。


まあ、シロセも調子に乗ってますからね。


このやりすぎ感、大阪の大衆演劇クオリティーです。


東京の大衆演劇はここまでできません。ほどほどのところでセーブします。東京の大衆演劇は基本的に愛想ないのです。


かつて役者は客の前で笑うなという風潮があったそうです。客の前でゲラゲラ笑うのは下品なのだとか。


能面みたいな役者なんて人気出るのかな?


まあ、大阪ではそんなやり方、絶対に受け入れられないと思います。


前に劇団美鳳が大阪に乗った時、あまり評判良くなかったらしい。座長は大阪出身なので、いろいろ心得てるはずなのですが。


今や典型的な東京篠原の役者なので、大阪では不評だった。


真面目なだけでは大阪ではダメみたい。


別に愛想振りまく必要ないと思うけどね。まあ、観客は芝居も踊りも観ちゃいない。役者を観に来てるわけだから、そこらへん意識しないと次がないような気がする。大阪は大阪でめんどくさいのだ。


東京は東京で役者泣かせと言われている。


役者殺すのに刃物は要らぬ、とよく言われるように、東京の観客って無表情、無反応の客がちらほらいるのだ。ゲラゲラ笑っているのは大体関西からの遠征組の劇団の追っかけだったりする。


もはや、東京の大衆演劇はほぼ関西で支えられているといっても過言ではないのだ。


東京の役者の中には旧来の東京の大衆演劇から脱却しようと関西に寄せようとしている劇団もあるみたいだけども。


逆に大阪で敢えて東京流を貫いてみるというのもまた一興である。


うどんの汁をしょっぱくさせてみたり、たこ焼きにキャベツを入れてみたり。


関西人がみたらアカンといいそうなことを敢えてやってみるとか。


ちなみに大阪では盛り上がっている万博も維新も東京では全く盛り上がってない。同じ日本でも全く別の国みたいな感じなのだ。


雑煮ひとつ取っても地域によって全く違ったりするからね。


能面みたいな笑わない東京の保守本流の大衆演劇はすでに消滅しつつある。それを最も近いカタチで継承してるのが劇団美鳳の座長のような気がする。


ちなみにシロセのライブにいくのはガチ勢くらいだと言われている。ネットでバズってもライブに足を運ぶまでには至らない。人気は限定的と思われる。


それなのに、次は武道館でライブをやりたいと言う。正気なのだろうか?昨年の三浦大知みたいに客席が埋まらないということにはならないだろうか?


三吉演芸場の客席が埋まることは奇跡だと言われている。関東では大入の基準があってないようなものだと思われる。空席あるのに大入というのはありがちである。