新潟県のホテルが9500万円で売りに出してるそうです。
場所は柏崎の近くですね。潟町駅が最寄りらしいです。安田温泉よりもアクセスは良さそうですね。昨年11月末に閉館したばかりです。
ここを大衆演劇界隈が買い取って、大衆演劇ホテルにすれば新劇場ができるのではないか。
固定資産税毎年500万円ほどかかるみたいですけど、新宿など繁華街で劇場を運営するよりも安上がりだと思います。
劇場を複数作って、時間ずらして複数の劇団をはしご観劇できるようにすれば、大衆演劇の玉手箱や。
大衆演劇のテーマパーク、シノラーランド。
宿泊付き観劇パック素泊まり3,000円くらいから始めてみるとか。しかも、オーシャンビューですからね。大衆演劇なんか興味ないお客さんもワンチャン呼べるかもしれません。
九十九里の太陽の里はシーサイドなのに海は全く見えない残念な立地ですけど。屋上から潮騒が聞こえる程度ですからね。
篠原が買ってもいいし、お金持ちの劇団が買ってもいいし、なんだったらファンが買ってもいいし。
今更時次郎が買ってもいいんですよ。買えるものだったら。
大衆演劇一色の大衆演劇ホテル。一般的には刺さらないような気がしますけどね。
箕面の大江戸温泉も大衆演劇からは撤退しましたし、行田にある茂美の湯も大衆演劇はスルーされがちみたいですし。
昭和の田舎の温泉ホテルなどはこぞって何らかのショーを催してましたけど。大衆演劇はいわばその徒花といいますか、昭和のノスタルジーみたいなところがございます。レトロカルチャーとして再定義されればワンチャンあるような気がしなくもないけど。
大衆演劇って昭和の文脈ともちょっと違うような気がしなくもないんだな。
西武園ゆうえんちが昭和レトロで復活させようとしたけど、結果的に収益は微妙みたいですし。平日はガラガラらしい。昭和レトロは需要あるとはいってもそこまでリピートするほどではないのかもしれない。
おふろカフェ湯守座は大衆演劇やってるよ、というよりも、大衆演劇もやってるよ、くらいにしてますよね。
新潟の売りに出してるこのホテル、買い取ったとしても運営はなかなか厳しそうです。経費もそれなりにかかるだろうし、平日とか集客できるのかという。
安田温泉みたいに観客がオーナー夫妻くらいしかいない日が続きそうな予感がしなくもない。
一億あれば大抵ことは方がつくといいます。
シャンパンタワーで大炎上した某成金も三億円貯金があるみたいですし、ホテル買って大衆演劇に寄付しても二億余りますからね。
どしたん、話を菊太郎。
木川劇場を腐るほど建てられます。いっそ、あの商店街全部木川劇場にできるかも知れません。
これが資本主義だ。
シャンパンならぬションベンタワーを木川に作れそうです。木川にトリクルダウン起きるかもよ?
まあ、劇場建てたところで集客できなきゃ意味がないんですけどね。
いきなりステーキみたいに闇雲に店舗増やしてもしょうがないですし。
そもそも大衆演劇界隈の裾野が全く広がってないのに劇場ばかり増やしてどうすんだい。
少子化なのに無闇に大学増やすようなものですよ。
公金チューチュー、学生からもチューチュー。
Fラン大学は濡れ手にアワです。
劇場を
増やしたところで
閑古鳥
木川劇場のアワーメモリー
雨漏り…


