ホワイトハウスで乱痴気騒ぎ、高市早苗。

これはAIが作った画像ではなく、アメリカの公式サイトで公開されてる画像です。

それをシンディーローパーの往年のヒット曲のジャケ写と掛け合わせたもの。


ガールズではなくてマダムです。

満面の笑みですが、こちらもAI画像ではございません。

トランプ大統領との対面でのひとコマです。

こちらもAI画像ではなくて、実際の映像です。

鶯谷というあたりがミソですね。高市早苗も還暦過ぎてます。

このサポーターってフェイクなんでしょうか?

話題になったオートペンにされたバイデンのポートレートの前で笑う高市早苗。

そんな高市早苗のポートレートです。

気前よく自衛隊まで派遣するとトランプに約束をした高市早苗ですが、今井参与などに詰められて撤回させられてます。日本を滅ぼすつもりか、とまで恫喝されたとか。


今井といっても今井絵理子ではないです。今井絵理子はそんな立場ではないです。今井宏でもないです。今井尚哉ですね。

早苗フィーバーとはなんぞや。サナ活だとか盛り上がったのも束の間、最近ではすっかりしらけムードです。


これは能力のないひとがどうやったら権力の座に就くことができるのかというひとつのケーススタディなのかも知れません。


明らかに能力が劣るのに、おいしい地位についてるおじさんっているじゃないですか。仕事できるわけでもないのに、下にはエラソーで、上には媚びて。


大企業にも中小企業にもどこにでもいると思います。彼らはわかっているのです。どこにアピールすれば要領よく渡り歩くことができるのか。楽して得することができるのか。働いて、働いて、働いてるフリができるのか。

完璧である必要はないのです。魅せる時だけアピールすれば。他は何をやっていても。まさに、大衆演劇です。


こちらは第二次安倍晋三内閣の際にとある小学生が書いたとされるもの。


鳩山由紀夫や菅直人ではないところがツボです。安倍晋三は悪魔の民主党と揶揄してましたが、ほんの三年ちょいですからね。安倍晋三はその2倍やってるわけで。いい夢みたのはひと握りですよね。

高市早苗は恥ずかしいというコラム。

元総理大臣の岸田は国内外を飛び回っているらしいです。そして、前総理大臣の石破茂も超党派で議員連盟を組むなどして対イランのホルムズ海峡封鎖に関していろいろと動いてるみたいですね。


一方、高市早苗は国会のない日は基本的には休んでいるらしい。休んでいるというか、お呼びでないみたいですね。


元総理大臣たちがここまであくせく働いている政権というのも珍しいと思います。前代未聞ですね。フツーはここまで出しゃばりません。現政権が働いて、働いて、働くのがセオリーですからね。


高市早苗って一体なんなんだろう。トリックスターみたいなものでしょうか?

トリックスターといえばまさにこの人ですね。


石丸伸二は都知事選二位が絶頂でした。


「二位じゃダメ何ですか?」の蓮舫は三位でしたからね。


新党再生の道は滑り、ついにバラエティー番組でいじられる枠に滑り込みました。


トリックスター、それは旅役者。


どこからともなく現れて、周囲を掻き回して、そして何事もなかったかのように去っていく。


フーテンの寅さんみたいな存在。


かつての旅役者が担っていたトリックスターの役割を劇場型政治が担っているとも言えます。


政治とは劇場でござんす。


ポピュリズムの極みですね。


そんな高市早苗は国民の支持率というみかけだけの数字でのみ評価されてます。


その実態は凡そこんな感じです。総理大臣の器ではないと思います。


世渡り上手で、したたかで、処世術のみ天下一品で。


まさにフーテンの寅さん。ペテン師みたいなものです。


高市早苗は人情喜劇ではないけど。国民にとっては悲劇的だと思います。