滋賀県大津市に雄琴温泉という場所があり、大衆演劇公演も行っているらしい。
温泉といっても観光地ではなく、要は団体客を取り込んで盛り上げた歓楽街みたいなものである。高度経済成長期はさぞ盛り上がったと思われる。
雄琴とはこういう街である。
日本屈指のソープ街だった。十三もかつては歓楽街として賑わったとされる。
警察による大規模な摘発、コロナ禍など様々な要因によって衰退した。
1970年代にモータリゼーションにより他県ナンバーの車がこぞって雄琴を訪れた。
全盛期には50店舗ほど濫立したらしい。
京都では風営法が厳しく、ソープが建てられなかったというのも雄琴が盛り上がった一因。
赤線地帯からソープ街になった吉原や堀内とはまた違う。
いまやソープランドも倒産し、廃墟となってるほどオワコン化が止まらない雄琴温泉。
そんな雄琴で大衆演劇は公演しているそうです。
京都にはらいぶ座がオープンするみたいですね。
真夏のクソ暑い京都で大衆演劇。役者は地獄でしょうけど。まるでサウナみたいなものですからね。照明って熱いのよ。
雄琴で密かにやっている大衆演劇、京都に常打の劇場がついにオープンです。
かつてのソープランドみたいに盛り上がるのでしょうか?
京都から大阪まで新快速ならば40分くらいですよね。おけいはんに乗っても京橋まで1時間くらい?
京橋のらいぶ座でよくない?京都は強気の3千円らしいですし。
地元民は多少安くするみたいです。そこらへんはよくわかっていらっしゃる。地元民にリピーターになってもらわない限り、大衆演劇は詰むのよ。
川崎大島劇場が詰んでるようにね。







