知床半島、一度でいいから行ってみたい。
羅臼岳に登ってみたい。
ヒグマが出たらしいですね。
知床のヒグマは臆病なので熊よけの鈴さえ持参して歩けば大丈夫だと言われてました。
知床にはフツーにヒグマがいます。
高田馬場駅前で早大生に遭遇する確率くらい高いです。
かつては春になるとクマ駆除が行われてました。林業、農業、炭鉱、漁業などに従事する人たちの安全を守るためにクマの個体数を人為的に間引きしていたのです。
春の駆除はヒグマの個体数の減少を懸念して1990年に廃止されました。背景には炭鉱の閉鎖や猟師の高齢化などもありそうです。
春の駆除を廃止から30年以上が経ち、ヒグマが人里で見かけることが増えました。観光客の餌付けなどにより人間を怖れなくなっているクマもいるらしく、襲撃事件が度々起こるようになりました。
人間とクマとの共生は難しいのでしょうか?アイヌはクマを山の神として崇め奉り、自然と共生していきました。イヨマンテと呼ばれる熊送りの儀礼は有名ですね。
明治以降、開拓によって人間とクマの生息域がより重なるようになった結果、三毛別事件のような被害が起こり、クマを駆除するようになりました。
バブル崩壊後にリゾート開発が頓挫して拓銀も経営破綻、札幌などの一部の都市を除けば人口減少が進んでます。鉄道も廃線になり、北海道全体を俯瞰してみると衰退の一途を辿っているような気がします。
インバウンド需要もあり、観光地としてのポテンシャルは高いんですけどね。財政難もあり、観光開発もかつてほどの勢いがなさそうです。小樽のオタモイもニトリが提案したものの、行政は及び腰みたいですし。
メガソーラーや中国資本による土地買い占めなど様々な問題を抱えていたりもします。
北海道新幹線が開業したら並行在来線はどうなるのか。廃線危機ですからね。
親子グマに遭遇したら危険です。旅人よっちゃんくらい危険です。ショタじゃなくても黄色い線の内側まで離れてください。
知床にはカムイワッカの滝という場所がございます。
カムイばっかの劇場、じゃないですよ?カムイばっかの劇場だったら、ハンチョウ代わりにどうせ暇でしょ、どうせ暇でしょ、どうせ暇でしょ、が連呼されちゃいますからね。
大衆演劇いつ観るか、暇でしょ?
今でしょ、みたいに暇でしょ言われちゃいますからね。
ちなみに北海道は大衆演劇不毛の地です。
カムイばっかではなくて、カムイワッカの滝です。温泉が流れているんです。温泉の滝なんです。
以前は一の滝まででしたが、現在ではガイドツアーで四の滝まで行けるそうです。
沢登りを楽しみながら温泉に浸かることができます。野趣たっぷりですね。
四の滝まで行くと水温は36度を超えます。ほぼお風呂です。
知床の大自然を堪能できます。
事前予約が必要みたいですけどね。
ただし、フツーにクマが出ますからね。
誰でも気軽に行けるなんて思っていると、突然自然が牙を剥いて来ることもございます。
大衆演劇の方がよっぽど安全ですよ。比較対象として適切なのかはさておき。
一番怖いのは人間なのか、自然の脅威なのか。
カムイワッカの滝とカムイばっかの劇場、貴方ならどちらを選びますか?
まあ、カムイワッカの滝はヒグマが駆除されるまでは入山規制されそうですけどね。
襲撃された兄さん、大丈夫なんでしょうか?
旅人よっちゃんとヒグマ、襲われるならどっち?
比較対象として適切なのかはさておき。
旅人よっちゃんは命までは奪わないですからね。奪われるのは若いノンケのバージンです。中にはヒグマに食われた方がマシだと思うひともいるとは思うけど。
西園寺トラベル的に知床はどうなんでしょう?知床には鉄道通ってないからね。範囲外だったりして。











