地下鉄のトラブルにより、3万人が会場内に足止めになったけど、オールナイト万博として何事もなかったかのように回る世界。


人間万事塞翁が馬と言いますからね。


教えて、おじいさん。


傍若無人なのは高齢男性なので、デジタルディバイドにより彼らを排除できたのが好循環になったという意見もございます。


大衆演劇界隈とは正反対のような気がします。ターミネーターとかギャートルズとかいうけど、言ってる御大もなかなかのカスハラ、モラハラ野郎だったりしますからね。



マンパワーというアナログに勝るフォロー、ケアはないような気がするけども、水際でカスハラの権化になりかねない老いぼれを排除できたという実証により、ますますデジタル化は推進されるような気がします。


マイナンバー制度にも舵を切ってますし。体良く貧乏で暇な年寄りを医療から排除するために運営されているような気がしなくもない。


医療機関は人手不足で逼迫しているので、貧しい年寄りはますます塩対応されていくような気がします。その先には安楽死というものが待っている予感がします。


実際、延命治療に消極的な医師って増えているような気がします。とっとと緩和ケアに移行させた方がいいと高度医療から体良く押し出そうとしてますよね。


医療関係者の中にもこういう輩が増えている。

このように、命の価値にも優先順位があると考えてるひとが増えているような気がします。経済格差は安全格差、健康格差にまで波及します。


なかなかヤバい考えですね。


余談ですけど、オールナイト万博の裏では36名が救急搬送されてます。散々な目に遭ったひとも居たという事実は付け加えておきます。


いのちの価値とは何なんでしょうか?いのちにお値段付けられるのでしょうか?


立場が変われば、意見も変わる。


大衆演劇界隈、意地でも例の性奴隷事件については触れません。


結局は自分たちにとって不都合なことからは目を背けるのです。政治家と同じです。


2025年夏の甲子園、斉藤さんだぞ。


大衆演劇をデジタル化したら五月蝿い高齢者は排除できると思うけど、そうなるとますます過疎化が進むと思います。


ローカル線をバス転換するようなもので、いずれはバスもドライバー不足を理由にシレッと廃止されます。


金にならない客を切れるのは他からちゃんと補填できるものに限られます。万博ならばインバウンド需要もありますし。大衆演劇にはオルタナティブが存在しないのです。役者も興行主も不動産などの副業を始めるしかなさそうです。


御意見番気取りのブロガーがのうのうとしていられるのは何十年経っても変わり映えしない業界に甘えているだけだと思います。高野連サイドの連中みたいなものです。いまだに昭和の世界観なんですよ。



能力がある人は海外に移住した方がいいかも知れません。


大衆演劇のない世界に。