上越市にある高田世界館。


現存する日本最古の映画館だそうで、いまだに現役です。

二階からの眺めも完璧ですね。


篠原演芸場の二階がまるで天井桟敷みたいな光景なのと比較しても雲泥の差です。これならば二階からの眺めも不満ないです。


舞台もあるのでなんだったら大衆演劇もできそうですが、古町演芸場も持て余している現状ではそれはちょっと現実的ではないような気がする。


かつて三条市には三条東映という閉館になった映画館の居抜きで大衆演劇の劇場があった時期もございますが、老朽化などを理由に閉館してます。


東京や川崎、横浜などでも苦戦しているのだから、新潟など地方都市ではなおさら厳しそうです。


金沢近くにはおぐら座という孤軍奮闘している劇場がありますけど、大丈夫なんでしょうか?


新世界にあった新世界国際劇場もディープでなかなかレトロでしたが。あちらの方が大衆演劇寄りだったような気がします。


高田世界館はもう少し文化のエスプリも感じますね。


クリープパイプの尾崎世界観というアーティストがいます。さくらしめじの田中がファンを公言してますね。その相方が高田。合わせたらなんとなく、高田世界館みたいになります。


尾崎世界観もさくらしめじ高田も少しマニアックですが、大衆演劇ほどディープではございません。さくらしめじの高田は朝ドラにもレギュラー出演したことありますし。


あまり印象に残ってないけど。おちょやんに出ていた大川良太郎くらい影が薄かったけども。

左が高田、右が田中です。


これくらいの素材が大衆演劇にいればもう少しファンが拡大すると思うのですが。


いっそのこと、芝居よりも歌でヒットを狙った方がいいかもしれませんね。


都若丸はいろいろ歌っているけど、ヒット曲はないですね。お世辞にも歌はそこまで絶好調ではなさそうです。


大川竜之介も紅白出場を狙って曲を出してましたが、紅白への道のりは遠そうです。


純烈なんてすっかり紅白のレギュラー陣に仲間入りしたというのに。かつては川越ゆうゆうランドだとか似たような場所で公演していたのに、すっかり水を開けられてしまいました。


チョン烈は全くヒットしませんでしたね。まだ活動してるのでしょうか?アイデアは決して悪くなかったのですが、二番煎じ感が強くて全くバズりませんでした。


チョン烈が苦戦していた横からちょんまげ小僧がひき肉で大ブレイクしましたね。皮肉なものです。


そんなちょんまげ小僧も最近全く話題にすらなってません。浮き沈みの激しい世界です。


仮にチョン烈がバズったとしても純烈みたいに芸能界の隙間にピッタリハマるようなことは難しいかも知れません。


梅沢富美男はすっかり隙間にハマってますけど。


大衆演劇が大衆演劇であるうちはバズらないと思った方がいいと思います。バズったらもはや大衆演劇ではなくなるような気がしますし。


ミセスグリーンアップルを目指してはダメなんです。シロセくらいがちょうどいいんです。

ある意味、シロセも大衆演劇寄りだと思います。


外連味というやつですね。この人の露出に需要はあるのだろうか?タバコ舞踊くらい微妙ですね。


大衆演劇がネットのおもちゃになることはあるのでしょうか?


大衆演劇はネットとの相性があまり良くないような気がします。


SNSではバズらず、唯一盛り上がっているのがブログですからね。ブログが主戦場という時点で既にオワコンなんですよ。黒沢年男みたいなものです。


あのしょこたんや辻希美でさえブログをほぼ捨てたというのに。