渋谷ハロウィンで町おこしをしようとしたら、治安が悪くなって規制するようになった。
手のひら返しにも程がありますよね。
阪神優勝したら道頓堀に飛び込むのも今や禁止。どこもかしこも規制だらけで窮屈ですよね。
そういう閉塞的な世の中、時代に生きてるわけです。コンプライアンスだとか、モラルだとか。
モラルなんかクソ喰らえというあたおかは必ずいます。
ハロウィンに託けて渋谷センター街に現れた痴女。
それか群がる情けない男たち。まるで大衆演劇の舞踊ショーみたいです。
おじさんたちに紛れてこの青年はなに撮ってるんだか。
こうしておっさんの階段を昇っていくんだろうな。
旅人よっちゃんみたいなおじさんならば、むしろこっちが被写体になりそうですけど。
撮ったり、撮られたり。騒がしい世の中だこと。
SNSに投稿するのか、オカズにするのか。
大衆演劇の舞踊ショーはSNSやブログ投稿を禁止にする劇団が増えてるみたいです。
タテマエでは衣装をパクられるから。
ホンネは別にそこまで撮るほどのものでもないし、撮られると粗が見えて恥ずかしいからだと思うのですが。
この痴女みたいに開き直ってみてもいいと思う。
美人でもない、ただおっぱい大きいだけのブス…
もとい、モブじゃないですか。
モブ姐さんをモブおじたちが写真撮っている。
まるで大衆演劇の舞踊ショーみたいに。
舞踊ショーは写真撮って残すためのものではございません。
どうせ毎日のように同じようなことやってるわけだし、木戸銭もそこまで高くないんだから、写真よりもその場の雰囲気を楽しんだらいかがかな?
滅多に観られないというならば別ですけど。
カムイや都若丸の木馬館公演とか。それは写真撮った方がいいかもね。もう観られないかもしれないですし。100%そーかもね。創価かもね。
舞踊ショーはレアモノではないので、写真撮るよりも楽しんだ方がいいと思う。
ハロウィンの痴女はレアモノなので別に撮ってもいいかもしれないけど、数年後に振り返ってみるとしょうもないと思うのでは?
数年後、振り返った際に撮っておいて良かったと思えるようなものを撮るべきです。
都若丸もカムイも別にそこまでビジュで売ってる感じでもないですよね。どちらかというとお笑い系じゃないですか。
大衆演劇のビジュアル系の役者ってそんなにいないと思います。とりあえず、5人あげることできますか?
あばたもえくぼ、アバターも笑窪ですね。なかなかムラムラ、中村笑窪。
写真撮りすぎにも程がありますよ。林家ペーパー夫婦じゃあるまいし。
まあ、林家ペーパー夫妻、撮った写真やネガは先日の火災で全部焼失してしまったみたいですけど。
写真なんて元気なときだけですからね。撮れるのも、撮られるのも、それを見返すことも。
人生とは死ぬまでの暇つぶし。
人生に最適解などあるのだろうか?
とりあえず、暇つぶしにどうぞ。





