箕面名物、もみじの天ぷら。


1年間塩漬けにした紅葉を揚げたものだそうです。


食べてみたい、もみじの天ぷら。


箕面には大江戸温泉系列の箕面スパガーデンというホテルがあり、現在は春に向けて改装中です。


かつては大衆演劇公演も行われていました。再開は未定とのことですが、まあ、復活することはないのでは?


もみじの天ぷらを販売している茶店で火事があったそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3543be68e00bee5e40b135fa9ac7eb8aedb1248d

大衆演劇公演の行っているどこかのセンターでもボヤ騒ぎが起きたことがございます。たばこの不始末が原因だとか。


楽屋でタバコを吸わないで。沢たまき。


なぜ大衆演劇公演の受け入れにセンターは及び腰なのか。


火災リスクも多少はあると思います。


そして、それほど客寄せパンダにもならないというのが一番の理由ではないでしょうか?


純烈でも呼んだ方が賑やかしになりそうです。


今は電子タバコだから大丈夫。


そういう問題ではないと思います。そもそも、タバコには世間の風当たりも強めですからね。昭和の頃とは違って。


大衆演劇は風前の灯ですけど。


大衆演劇をAIにすればいいとかそんな話でもないですからね。


新宿歌舞伎町劇場ならば、LED装置を使って、AI大衆演劇もできそうとかそういう話でもなく。


AIの立体映像が可能になれば、今後は賑やかしのための役者やダンサーなどは不要になるかも知れません。


それ以前に、健康ランドに関しては大衆演劇を受け入れるよりも漫画本を一万冊置いた方が需要あるような気がします。


宇都宮のふくろうの湯は3年で閉店、居抜きで開業した江戸遊は大衆演劇よりも漫画本を置きましたからね。ゆーざ北上もそんな感じですよね。


予備校でさえ大教室での授業よりも録画した講義をブースやタブレット、スマホなどで受講するスタイルにシフトしました。代々木駅前から予備校が消えました。


劇場で観劇するというエンタメ自体、今後どうなるかは分かりません。大衆演劇よりも漫画本やスマホを観る方が需要ありますからね。風呂入ってメシ食ってゴロゴロしたいというのが主流です。


演劇とSNSはそもそも相性が良くない。どうしてもネタバレを含むものですし、マンネリの極みとも言われている大衆演劇でさえSNSには書きにくいですからね。


舞踊ショーの写真を投稿するなとか何かとめんどくさい界隈ですし。そもそも、投稿したところでそこまで誰かの胸に刺さるとも思えませんし。


テレビやYouTubeなどの映像系エンタメと比較してもどうしても弱いんですよ。


イマーシブフォート東京では「江戸花魁奇譚」という没入型演劇なるものが上映されているそうです。

https://immersivefort.com/show/tales-of-edo-oiran/

まさに次世代の演劇といった感じです。未来の大衆演劇だと思います。


こんなのが出てきたら大衆演劇界隈はますますオワコン化するではないか。


日光江戸村よりもイマーシブフォートですからね。


ちなみに大衆演劇は江戸時代とは限りません。新派劇は明治以降ですし、清水次郎長でさえ幕末ですから。


悲観的なことばかり書いてもしょうがないので、一応、提案的なことも書いておきましょうか。落書きとして。


ラーメン博物館ってあるじゃないですか。日本各地の名店がひとつの建物のなかに出店していて、食べ比べができるところです。


大衆演劇でそれをやってみたら面白いような気がしますけど、実現可能性は低いと思います。そんなニッチなものそこまで需要があるとは思えないし。


ひとつの建物の中でいろんな劇団をはしごできたら面白そうですけどね。


下手な鉄砲、数撃ちゃ当たるかも知れません。


大衆演劇はもう、死んでいる。


あべし。

なぜ大衆演劇がオワコン化したのか。


大衆が政治によって壊滅したから。


富裕層はそもそも大衆演劇には興味ない。デヴィ夫人はカムイを雇うことはあっても贔屓にすることはない。


大衆が貧しくなれば大衆演劇もオワコン化する。