ヨーグルトに付いていた顆粒の砂糖みたいなやつ、すっかり見かけなくなりましたね。
ヨーグルトはそのまま食べるか、蜂蜜やジャム、フルーツなどを添えればいいという風にシフトしてます。顆粒の砂糖はオワコンになってしまいました。
まるで、健康ランドの大衆演劇みたいですね。
リニューアルした野々村竜太郎。
かつては健康ランドといえば、酒とカラオケと大衆演劇みたいなところがあったけど、今は岩盤浴とゴロゴロできるスペースと漫画とフリーWi-Fiさえあればいい感じになってます。
カラオケはステージで歌わなくても別にいいし、大衆演劇とか興味ないというひとが増えてます。
例えば、川越ゆうゆうランドに来ても、行田茂美の湯に来ても、大衆演劇は別にいいやというひとの方が多そうです。もちろん、大衆演劇目的のひともいますけど、明らかに別枠扱いです。
ネットでもたまにこれらの施設が手軽に宿泊できる施設として紹介されることはあっても、大衆演劇は軽く触れるくらいでスルーされてます。
結局は需要と供給なのだと思います。
その中でも四日市のおふろカフェ湯守座はおふろカフェというブランドだけでも十分勝負できるのに、敢えて大衆演劇を前面に出してます。
日本で唯一定期運行されている寝台特急サンライズみたいな感じです。かつては当たり前にあったものが今では貴重な存在になりつつあります。絶滅危惧種ですね。
クマくらい繁殖してくれたら大衆演劇も栄えるのでしょうけど。クマみたいに危害もないでしょうし。
大衆演劇が目的のひとは別に宣伝しなくても行くだろうし、温浴施設としても大衆演劇にすがるようではいよいよ崖っぷちなのかも知れません。現にそのような施設は潰れてますからね。
新小岩に古代の湯という閑古鳥が鳴いてる健康ランドがあるのですが、それでも大衆演劇にすがるつもりはなさそうです。船堀まねきの湯も閉店したり、都内で昔ながらの健康ランドってほぼ消滅しましたね。スーパー銭湯やサウナにシフトしました。
都内どころか全国的に健康ランドはオワコン化してます。バブル期に建てられた健康ランドも閉館してますね。今年は足利健康ランドも閉館しました。
大衆演劇と健康ランド、相乗効果はあまり見込めないような気がします。それぞれ固定客はいるものの、黒字になるほどの数がいないわけです。かといって富裕層相手の商売でもないですからね。少ない人数からがっつり取ることはできないわけです。
日本という国は富裕層や大企業から徴税するよりも何かにつけて庶民から搾取しようとしがちですよね。政治が悪いのか、そんな政治にノーと言えない有権者が悪いのか。
まあ、前回の参院選では自民党も公明党も維新も議席減らしたんですけどね。立憲民主党はそこまで票が伸びなかった。その結果、自民党と維新の負け組同士の連立でもなんとかなってしまった。
サナ活とかなんか奇妙なキャンペーンが繰り広げられています。
大衆演劇の推し活化についてはどう思いますか?大衆演劇ってそもそも推しなんでしょうか?なんかちょっと違うような気がします。
健康ランドと大衆演劇の親和性があるとすれば、別に観たいわけでも行きたいわけでもないけど、他にやることないし、行くところもないからなんとなく行ってしまうような感じではないでしょうか。
カムイに言わせれば、どうせ暇なんでしょ。
暇というか、惰性というか、依存というか。
そこまで強く求めているわけではないけど、なんか行ってしまう場所。
喫茶店とか、病院みたいな感じでしょうか。年寄りのたまり場になりがちの場所です。
インスタ映えのためにパンケーキ求めて朝からカフェに行列するのとは違いますよね。
ととのい求めてサウナに行くのとも違いますよね。
大衆演劇は推しとは違うと思います。もっとゆるいのではないか。そのゆるさゆえに、イマイチパッとしない世界というか、生産性がないというか、ガツガツしてないというか。健康ランドもそんな感じです。
大衆演劇に染まってしまった健康ランドは一蓮托生になります。運命共同体というか。人工透析みたいなものですよ。もはや、切ることはできない。
健全な健康ランドならば別に大衆演劇など導入する必要性ないんですよね。はじめからインストールされているならばともかく、後付けで大衆演劇ってやはり違和感あるわけです。
酢豚のパイナップルを後付けしたりしないですよね。はじめから入っていればしょうがないじゃないですか。
四日市のおふろカフェ湯守座は前身がユラックスという名前で営業していて、大衆演劇をインストールしていたんです。おふろカフェが居抜きで引き継ぐ時に大衆演劇をアンインストールせずに湯守座という名前で開業した施設です。
宇都宮ふくろうの湯は江戸遊が引き継ぎましたが、大衆演劇はアンインストールしちゃいました。ふくろうの湯はわずか3年足らずの営業でしたね。
箕面スパガーデン大江戸温泉もどうやら大衆演劇から撤退してリニューアルするみたいです。例の大衆演劇サイトからは箕面スパガーデンの名前は消えてますよね。
まあ、大江戸温泉ブランドだけで十分集客できると思いますし。大衆演劇よりもむしろ中国人観光客がストップしたことの方が痛手だと思います。
イメージ。
実物に寄せてみた。
イメージ通りにはいかないのが現実。
二次元は嘘をつく。生が一番、大衆演劇。
他人にはとことん冷淡な日本人。
そして、高市早苗政権が爆誕した。
日本では裁かれないニダ。
ジャーナリズムではなくて広報。
ブロガーじゃないんだから。何を報じるかは大事。
ブログならば主観や自己主張のカタマリだろうと別に構わないと思います。
例え恣意的だろうと、書き手が書きたいことを書けばいいのです。まあ、読み手のことを考慮するのが一流のブロガーとは思いますけどね。読み手を無視したブログは二流以下です。
それは役者にも通底すると思います。目の前のお客さんを意識するか、無視するか。一流の役者ならば、誰ひとり置いてけぼりにしないと思います。
報道は恣意的では価値がないのです。ネトウヨの広報みたいな報道も中には見受けられますが、それはもはやジャーナリズムではございません。国民や有権者を無視した広報など有害だと思います。
ブログは単なるエンタメだと思うので、そこまでの責任もなければ、価値もないと思います。まさに大衆演劇みたいな感じで、別になくても生きていけるし社会は回るものです。
それでも書き手の自己満足に陥らないような工夫だとか知見はあった方がいいとは思いますけどね。








