もりてつvsロザン。全く関係のないひとからみたら、なにそれという話です。
西園寺における旅人よっちゃん、大衆演劇における時次郎に木川劇場みたいなものです。
全く知らないひとには刺さらないし、実にどうでもいい。不毛な争いです。豊田真由子です。
もりてつとは元東進と河合塾講師で現在は武田塾の顧問とただよびなどYouTuberです。いわゆるインフルエンサーのひとり、なのか?
廬山は河合塾の英語科講師らしい。中部地方ではそこそこ人気のある講師のひとりらしい。
予備校講師で人気あるといっても大衆演劇の人気役者みたいなものだと思います。その界隈ではそれなりに知られているとしても、知らないひとが聞いたら誰それみたいな。
里見要次郎と聞いても里見浩太朗との違いがわからなかったり。梅沢菊太郎と梅沢富美男の違いがわからなかったり。
芸能人は里見浩太朗、梅沢富美男
大衆演劇は里見要次郎、梅沢菊太郎、橘菊太郎
ちゃんと交通整理しないとダメです。
YouTuberは西園寺、ZAKI、スーツ、謎のちゃんねる
ただのショタコンは旅人よっちゃん、当時鉄道界隈はショタコンオヤジにとってブルーオーシャンだった。まさに、いれぐい状態。
旅人よっちゃんはYouTuberの父ではない。西園寺を一方的に追っかけ回しているだけです。名誉顧問とは何なんでしょうか?名誉どころか迷惑ですし、顧問というかウンコの出口ですよ。
こんばんは、出口せましです。
ことの発端は廬山が授業中にもりてつしねみたいなことを生徒の前で発言したらしい。それを録音してもりてつにリークしたら本人が訴える、舐められてたまるかと怒り心頭、激おこぷんぷん丸らしい。
高市早苗とは対極のスタンスですね。高市早苗はトランプに跪いて足の裏でも舐めそうな雰囲気ですから。保守とは何ぞや?
この件に関しては廬山が悪いと思いますけど、前後の文脈が全くわからないので何とも言えません。そこだけ切り取られても謎です。
なんか文法の教え方に関して、物申したかったみたいですけどね。
英語の教授法をめぐっては昔から様々な論争がございます。パラグラフリーディングと駿台の構文主義はどちらが真っ当なのかとか。
今井の英文法に関して文法オタクを自認する仲本が狂犬の如く噛み付いたことがございます。
作者が興奮したり、びっくりしたり、感情が昂ると倒置すると今井宏が著書で述べていたとか言ってないとか、Z会を乙会というギャグをパクられたとか。ギャグに関しては実にどうでもいいですけど。
余談ですが、佐々木の主語はしゅごいというしょうもないギャグを河合塾の重鎮である村瀬がパクったこともございます。それは佐々木にとってはむしろ本懐だったような気がしなくもない。
しゅごい主語、どうして、でセットです。
ついでに、ジュンコとジュンイチ、準動詞というのもございます。
(E )は佐々木カッコいい、というのも。
代ゼミ佐々木のギャグ大全はいつ出版されるのか?関正夫の真英文法大全超えは可能なのか?
このように予備校界隈、とりわけ同一科目間ではしばしば罵り合いが行われがちなのです。
その本質は我田引水、政治家と同じく、自分の支持者に向けたパフォーマンスですね。
高市早苗の秘書が選挙前に立憲民主党を誹謗中傷するような動画をSNS上に投稿しまくったとかいろいろと言われてますけど、その標的にされた枝野幸男はあくまでも静観している感じになってます。
どうせ訴えたところで本人は絶対認めないだろうし、うやもやにされて終わると言わんばかりですね。それで選挙の結果が覆るようなことが起こるわけでもないし。
河合塾も廬山に対してはお咎めなしみたいです。まあ、一部だけ切り取られてもそれが本当に誹謗中傷なのか判定は難しいですからね。
かつてあったとされる予備校講師同士の罵り合いを雑にまとめてみましょうか。
富田一彦vs木原太郎
かつて代ゼミでイラーキー事件というのがあったそうです。木原太郎が授業中にイラーキーという単語が出てきた際、「受験生だったらこれくらいの単語覚えていても当然だよねー」と木原太郎らしい覇気のない声で発言したらしい。
それを富田にリークしたら、富田は事あるごとにイラーキー、イラーキーと木原太郎を揶揄していたとか。
ちなみにイラーキーとはイラク風のという意味です。アラーキーではないです。それは写真家です。藤田朋子の宿敵ですね。たしか。
なぜか全裸で河童になってます。柳田國男もビックリです。
土屋博瑛vs秋本吉徳
駿台の古文講師だった秋本が事あるごとに代ゼミのツッチーのことをハゲしく罵っていたそうです。
ハゲ同士、ハゲしく一方的に罵倒していたとか。
ツッチーいわく、「面識もないのになぜそこまで言われるのか全くわからない」という感じだったらしい。もりてつに対する廬山みたいなものですね。
まあ、駿台秋本は鬼籍に入られたので、ツッチーの不戦勝に終わった感じです。時が問題を解決したようなものですね。
今井宏vs仲本浩喜
かつて両者は駿台で同僚で、のちに今井が代ゼミに移籍して英語科四天王にまで登り詰めた。
そのあとに仲本が駿台からごっそり代ゼミに移籍して来たんです。その際、一年目は駿台と代ゼミの掛け持ちだった。二足の草鞋というやつです。
それを今井宏が噛み付いて、「駿台の教壇に立ちながら、代ゼミのサテラインで教えるなんておかしい」と公然と批判したとか。
それに対して仲本も「自分も駿台と河合塾を掛け持ちしていたくせに」と反論した。
さらに今井が伊藤和夫や奥井潔の後継者だと自称していたことに関しても否定して、「駿台には彼よりも人気があった講師は何人もいた、そんなはずがない」と発言。「売られた喧嘩は買います」と高市早苗ばりにメンチ切ったとか。
他にも薬袋喜郎を構文主義の権化だと揶揄したり、今井はかつての駿台の同僚に対してバチバチ状態でした。今井にとって当時は駿台の構文主義批判が一種の燃料みたいなものでしたからね。
その後、今井は東進に移籍、仲本の不戦勝になりました。
仲本は「東進に移籍して、次は代ゼミの悪口を言うんでしょうね」と言っていたとか。
その数年後に代ゼミは地方校舎を大量に縮小、予備校業界は完全にオワコン化して幕引きとなります。
今から20年以上も前の話ですからね。もりてつや廬山がまだ受験生だった頃の話だと思います。
今回の争いはかつて予備校講師同士がバチバチにやり合ってた時代のオマージュというか、パロディーみたいなもののような気がします。
かつてのブルートレインをイメージした特急ルナアズールみたいなものです。
新車ではなく、特急ひたちで不要になった編成を改装して走らせるみたいです。
ルナアズール、逆から読んだらルーズアナル。
旅人よっちゃんはルーズなのは嫌いだと思います。キツイのが好きなんです。ショタコンだもの。
西園寺は全力で逃げた方がいいと思います。
旅人よっちゃんはいつ西園寺界隈から廃車回送されるのでしょうか?すでに西園寺からは離脱してるような気がしますが、いまだに終身名誉顧問を自称しているのでしょうか。
コロナ禍に便乗して現れたモブおじ。推しに便乗したとんでもない禍いです。オヤジ禍ですね。
予備校界隈も未だに講師同士で誹謗中傷とか続いているのでしょうか?
ブルートレインも予備校講師も遠い日のノスタルジーですね。大衆演劇みたいなものです。
まさに夢芝居ですね。旅人よっちゃんの夢芝居。もうおしまいです。
生徒目線の立場でみたら、講師同士の罵り合いとかマジでどうでもいいと思うのだ。貴重な授業を講師の私怨に使うなと言いたい。まあ、雑談の一環なんだろうけどね。
他人の不幸は蜜の味といって、他人事だから笑えるというのはあるかも知れない。なんだかんだ言って他人の噂とか好きだからね。授業よりも面白いかも知れない。
個人的には授業中に生徒を罵倒したりする講師の方が害悪とは思うけどね。講師は目の前の生徒がどうなろうが知ったこっちゃないんだろうけど、生徒は温度差こそあれ、現状を打破しようとそれなりに頑張っているわけだ。そんな生徒のやる気を削ぐような講義だったら存在価値ないよね。
カムイのどうせ暇なんでしょに近いものがある。目の前のお客さんを何だと思っているのか。
講師の不機嫌や気分のむらを目の前の生徒にぶつけるような講師はゴミだと思う。
同僚や他講師の批判や悪口なんて正直言ってどうでもいい。そんなの当人の間の問題なんだろうし。生徒を巻き込むなという話。まあ、そもそも生徒も興味ないだろうし。
クソ講師というのがいるとすれば、生徒のやる気を削ぐようなゴミ。それこそ問題なのだ。
予備校講師は仲良く喧嘩すればいい。生徒を哀しませるようなことさえなければ。
大衆演劇も同じ。目の前にいるお客さんをとりあえず全力で楽しませることに注力するべき。それ以上のそれ以下でもない。











