大阪は台風の影響で激ヤバみたいですね。


箕面大滝も増水して激流です。


箕面大滝は紅葉の名所として有名ですね。箕面温泉が大衆演劇の公演を損切りしたことでも知られています。

滝の太さが全く違います。自然の脅威を感じます。


脅威と驚異の違い、わかりますか?


驚異は出口汪の現代文のかつての講座名ですね。人知を超えた素晴らしい力に対する称賛を込めたものだそうです。


ゆうて、驚異の現代文というほどではなかったような。確かにカリスマ性はあったかもしれないけども。今では林修が追い抜いてしまいました。


当時は高橋清二とかウルトラ現代文の山西とかいましたね。ゴロゴがハイパー現代文だったっけ?ウルトラとハイパーの違いとは?


代ゼミ系=出口、ゴロゴ

河合塾系=高橋、山西、林修


駿台は現代文は微妙なのかも。一応、現代文の神として霜栄がいますけどね。シモサカエ。


キートンvsチャップリン=高橋清二vs武田鉄矢という公式が気になります。


チャップリンを武田鉄矢とするならば自分はキートンと述べてます。どういうことなんでしょうか?


AIに聞いてみたら、平たくいうと、チャップリンと武田鉄矢は御涙頂戴の説教臭い感じ。大衆演劇みたいなものです。


それに対してキートンは能面、無表情。スタイリッシュかつ構造主義的、らしいです。


パトスに対してロゴスという意味なのかもね。


つまり、自分は同じ国語教師でも金八先生とは違うと言いたかったみたいです。感情に訴えるのではなく、スキルで訴える。役者も三者三様で、敢えて感情を抑制して演じるひともいますよね。


かつての代ゼミ講師、田村秀行みたいなものなのかも知れません。能面と言われていたそうです。


感情を排してセオリーで世界をコントロールする。クラフトワークみたいなものなのかも知れません。

セルフコントロールできないと気がついたらブクブク贅肉が付いてしまうのかもね。欲望に正直すぎると油谷さんみたいになっちゃうよ。


役者も講師も太ったらダメ。


かつて代々木ライブラリーから発行していた出口汪の問題集、緑と黄色のカラーリングが河合塾の現代文木村の問題集に似てますね。実は出口汪に憧れて、敢えて寄せたらしい。


西きょうじの「ポレポレ」「基本はここだ」にも似てますね。


脅威とは強い力で相手を脅かすという意味です。台風の猛威とか、授業中にケータイが鳴った時の吉野敬介とか、もりてつのネット開示請求とか、だいたいそんな時に使う感じです。


ざわざわざわざわ…


廬山のみならず、わいてるネット民、X民に対しても開示請求するとか。まるでHIKAKINみたいですね。YouTuberもつらいよ。


こちらは中国の廬山の滝です。世界遺産にも登録されてます。李白が漢詩を読んだとされてます。

日本読みではロザンですが、中国読みではルーシャンです。


どことなく、箕面大滝にも雰囲気が似てますが、スケール感は廬山の方が圧倒的に上です。


例えるならば、歌舞伎と大衆演劇ほど違います。


仮名手本忠臣蔵。

仮名手本とはいろはにほへと四十七字の意味。赤穂浪士の四十七士を掛けてるのです。手本となるべき忠臣という意味も掛けてます。


江戸時代は忠臣蔵を語ることはタブーだったのです。幕府が厳しく取り締まっていたとか。


そこで、人形浄瑠璃、歌舞伎などで忠臣蔵のパロディが上演されました。それが仮名手本忠臣蔵。パロディなのですが、当時の人が見たらどこから見ても赤穂浪士のことだと分かるわけだ。


やっちゃダメと言われたら、余計やりたくなるのは男の性ですからね。酒もタバコも博打も。


仮名手本忠臣蔵は当時のキラーソフト。これさえやっておけば大入間違いなしという人気コンテンツだった。万能薬みたいなものだったのです。


大衆演劇の人気演目ってなんだろう?そもそも今どきのおばちゃん、果たして芝居をきちんと見てるのだろうか?


火曜日は木馬館に里美たかしがゲストで来たらしい。知らぬ間に木馬館もゲスト料金を取るようになったのか。限定グッズまで販売したらしい。


昼が種子島大作、夜がお伊勢帰り


わざわざ、昼夜芝居変えたらしい。昼の種子島は荒城からたかしが譲ってもらった演目ですね。夜は大衆演劇定番の人情喜劇です。


明日は関東に台風直撃予報ですけど、無事に純祭りできるのだろうか?夏祭浪花鑑をやる予定らしい。歌舞伎でも人気の演目ですね。流石に木馬館で泥水は被らないだろうけど。


三吉演芸場は日曜日の昼が千秋楽なのか。早いな。千秋楽何をやるんだろうか?


吉乃湯、すでにほぼ9割解体されていた。






玄関の傘箱、露天の石、洗い場のタイル、そして煙突を除けばほぼ解体されていた。


儚いですね。大衆演劇みたいに儚い。


閉館したのが今年の二月末。短い二月の三吉は劇団美山だった。


三吉の美山とともに去りぬ、吉乃湯。


それから4ヶ月後には都若丸。千秋楽には台風一家が三吉に襲来しそうです。


弟分の8号は温帯低気圧に変わりそうですが、兄貴分の7号は一日遅れでやって来る。


土日はまさに、台風一家の討ち入りです。


都若丸は自然の猛威に耐えられるのだろうか?そして、三吉演芸場は台風に持ち堪えられるのか。


木馬館は月曜日が千秋楽ですね。その頃には無事に台風一過、暑くなってることでしょう。