松山劇場が閉館するそうです。
大衆演劇の劇場としてしぶとく運営してきた松山劇場ですが、今年の10月で閉館が決まりました。
いかにも場末、といった雰囲気です。
歌舞伎町劇場ハナミチとは全然違います。
ハナミチは3年経たずに大衆演劇を損切り、今はとりあえず貸しホールです。
7月は大衆演劇のスター、ハルノジョーです。ハルノジョーに逢いたいファンはハナミチに集合です。焦らなくても大丈夫ですよ。たぶん。
松山劇場、どんな場所なのか気になります。四国といえば松山劇場か四国健康村ですからね。
四国といえばって。さすがに大風呂敷広げすぎですよ。いくら四国には何もないからってさすがにそれはあんまりだ。
五木ひろしも歌ってます。
ここは松山。
なにが松山なんですか。マイク持たせたら野党の悪口しか言わない松山千春ですか?
五木ひろしの「ここは松山」は大衆演劇の舞踊ショーではお馴染みです。必ずどこかの劇団が踊ります。キャッチーな演歌ですからね。
またひとつ、地方都市の大衆演劇の公演先が減ってしまう。
もう、地方都市の巡業公演は限界なんでしょうか?
大阪には劇場は確かに増えてるけど、地方都市から大衆演劇の灯火が消えたら、ますます大阪ローカルの演芸になってしまいます。
東日本ではすでに十条と浅草限定と呼ばれて久しい大衆演劇ですけど。
ライトレールで盛り上がってる宇都宮でさえ公演できない大衆演劇です。かつてフクロウの湯があったのですが、こちらも3年で損切りされてしまいました。現在では居抜きで江戸遊が開館してますね。
新潟も厳しそうですし、松山劇場まで閉館したらピンチですね。京都のライブ座がその代わりになるのでしょうか?
ゆうて京都市民は大衆演劇なんて観ないでしょ。大半は大阪方面からの遠征組だと思います。
ここは松山。夜明けのブルース。
親身の指導。
一回離れた客はもう、戻らない。
どうせ暇なんでしょ?
カムイよ、どうしてそんな軽口を叩けるのか。
チーン。
五木ひろしの次男は画家。











