浅草では三社祭が開催中ですね。毎年お馴染みの光景が繰り広げられています。これは別に誇張ではございません。三社祭の通常運転です。

その一方で、東大では五月祭が開催中です。


今年の五月祭は浅草の三社祭にも勝るとも劣らない白熱したバトルが繰り広げられたそうです。


尊師、来たる!

あの神谷尊師が来るぞ!!


「え?大衆演劇?やだー、そんなのひま人がやってればいいのよ」



これは大衆演劇のパロディではなく、オウムのパロディです。かつて麻原彰晃が東大で講演したことがあったのです。大衆演劇の公演ではございません。

まるで火中の栗を拾うような講演会ですけど、大丈夫か?

この企画を立案したのは彼です。野心家っぽい雰囲気ですよね。政治家志望なのでしょうか?

諸悪の権化は誰なのか?泥試合みたいになってるけど、この企画を立案したのは彼です。

へずまなどは左翼が横槍を入れたせいだと言ってますが、実際は東大の学生当局が爆破予告があったとのことで中止にしたそうです。

そもそも、参政党とはなんぞや。


勧誘手法がカルト、マルチ商法と酷似などと言われてます。

平気でパクリをやる。大衆演劇やないかい。

アホなことでも本気でやる。大衆演劇やないかい。


参政党とは大衆演劇みたいなものかも知れません。


なんでやねん。


カルトという面では公明党とさほど変わらないような気がしますが、参政党の方が後発なのでより抗戦的なような気がします。公明党は自民党と連立を組んでいた時期が長いので、一見するとマイルドになったかのように見えます。


カルトの定義。

1.絶対的な指導者への崇拝

大衆演劇ならば座長みたいなものですね。


2.閉鎖性と敵と味方の二元論

大衆演劇界隈もそんなきらいありますね。


3.マインドコントロール

情報制御。組織にとって不都合な情報を制限する。


罪悪感の据え付け。組織を離れることや指導者に疑問を持つことに対して「地獄に落ちる」といった罪悪感や恐怖を煽る。


大衆演劇界隈もそんなきらいありますね。


4.経済的、精神的な過度の搾取

大衆演劇界隈もそんなきらいありますね。そりゃ、ドロンしたくもなるわ。


反共という点に於いては公明党も参政党も統一教会も一致してます。反共の名の下にリベラル潰しをしようとしてます。絶対的指導者、二元論、マインドコントロールという点においてカルトではないか。


さらに、壺とか仏壇とか買わせていれば正真正銘のカルトですね。大衆演劇界隈でも行き過ぎた御祝儀という名のお布施でおかしくなるひとも中にはいるそうです。沼地にハマって出られないのは島田珠代だけにしましょうね。ぶちっ!ギャーー!!!!


ネトウヨから見ればパヨクがカルトで、サヨクから見ればネトウヨがカルトなのです。目くそ鼻くそですね。まるで大衆演劇界隈みたいです。乳首ドリルをめぐる攻防戦みたいなものですね。

このような誓約書を参政党サイドにサインするように持ちかけたところ拒絶されて紛糾したとか。


こんなの参政党サイドが到底受け入れられない内容ですよね。何も喋るなと言われているのに等しいわけですから。


でも、ここに書かれていることは至極当然のことなんですけどね。


参政党とは大衆演劇がケレン味で売ってるように、ハッタリとぺてんが全てなのです。チンピラみたいなものですね。ヤリラフィーですよ。


大衆演劇からケレン味を除いたら何も残らないように、参政党からヤリラフィー的イキリを除いたら何も残りませんよね。公明党から池田大作を除いたら何も残らないようなものですよ。

結局、講演会は中止。さらに、爆破予告によって五月祭そのものが吹っ飛ばされました。


この爆破予告を巡っては、サヨクの仕業だとか言われてますけど、参政党サイドの自作自演という説もあったり、なかったり。

どのみち、言論を暴力や暴力的な言動などで封殺するということはあってはならないことだと思います。


それは大衆演劇にも言えることだと思いますね。自分がいくら不快、不愉快だからといって相手のことを無視して何を言ってもいい、何をやってもいいなんてことあるわけがない。カルトじゃないのであれば。

カルトに近づくべきではないのは言うまでもなく。