朝の浅草は散歩するには最適です。9時頃ならばまだひとが少ないので歩きやすいのです。
それ以降はインバウンド、ひと、ひと、ひと。
ギャー国人だらけでどこもかしこもギュウギュウザマス。
スペーシアXに乗って日光に行きたいザマス。
浅草寺もまだまだ開門したばかりで歩きやすいですね。
十三参りとか。なんで浅草まで来てまで十三なのか。無性に腹が立ちますね。
浅草神社には鯛みくじをやってました。川越の氷川神社でもお馴染みのやつですね。
劇団美山が川越に乗ったときに、客席にばら撒いてました。おみくじって自分で引くからおみくじのような気がしなくもないけど、どうでもいいか。
伝法院通りに鎮護堂という小さな祠がありました。その中に幇間塚というものがありました。別名、たぬき塚だとか。
男芸者と呼ばれるお座敷芸人みたいな人がかつていたみたいです。美山の後見みたいな人でしょうか?まあ、たぬきみたいですけど。
舟木一夫行きてるんですね。元祖御三家、存命なのは舟木一夫ひとりになりました。
自殺未遂をしたりいろいろあったみたいですけど、一番最後まで生き残ったというのは皮肉なものですね。中日ドラゴンズファンらしいです。サカナクションのボーカルみたいな感じですね。
白浪五人男、かつて紅大介が暇つぶしにラストショーで白浪五人男の全員の口上をパフォーマンスして見せたことがあったけども。紅大介、やめちゃいましたね。
浅草はいい天気です。いい天気だと劇場に入るのとか勿体無くないですか?まあ、雨が降ったら降ったで行くのが億劫になりますけど。
やっぱり3時間は長いような気がします。よしもと新喜劇でさえ50分弱ですよね。





