すげぇトークンとは何か?

ホリエモンがなぜすげぇトークンと発言したのか?

堀江貴文氏(ホリエモン)が「すげえトークン」といった趣旨の発言をした背景には、このプロジェクトが掲げていた「ブロックチェーンによる政治への参加(社会実装)」という建前に強く共鳴したことが挙げられます。


何を言ってるのかさっぱりわかりませんよね。


そもそもトークンとはなんぞや。


一言でいうと、「特定の場所や仲間うちだけで使える『特別な引換券』や『しるし』」のことだよ。


例えば劇団美松のサナエトークンならば、劇団美松が浅草木馬館に乗っている期間限定でいろいろ特典がもらえるといった感じです。


美松のサナエトークンがあれば、楽屋ツアーができるとか、舞台に出演できちゃうとか、食事会に参加できるとかそんな感じです。


劇団美松のサナエトークンと言われてもピンと来ないですよね。


一番わかりやすいのは、ゲームセンターのコイン(メダル)だよ。


• お金との違い: 100円玉はコンビニでもおもちゃ屋さんでも使えるけど、ゲーセンのコインはそのお店の中でしか使えないよね。

• 価値の決まり方: そのお店で「このコイン10枚で、あのでっかいぬいぐるみをあげるよ!」というルール(約束)が決まっているから、コインに価値が生まれるんだ。


これがトークンの基本。「どこかの誰かが発行して、特定のルールで動く代わりのコイン」のことだよ。


「ブロックチェーンで政治に参加する」というのは、「みんなの意見や約束を、だれもズルができない『魔法のノート』に記録して、みんなで国を動かそう!」というアイデアのことです。


いまの政治は、数年に一度の「選挙」で代表の人を選んで、あとはその人たちにお任せするスタイルが中心です。でも、ブロックチェーンを使うと、もっと直接的に参加できるようになります。


• ズルができない投票: スマホからポチッと、安全に投票できるようになります。

• 意見の見える化: 「公園に遊具を増やしてほしい!」というみんなの願いをノートに書くと、それが消されずに残り、どれだけの人が賛成しているかがハッキリわかります。


「社会実装」とは「頭の中で考えたカッコいいアイデアを、実際にみんなが使える便利な道具にすること」という意味です。

• アイデア: 「ブロックチェーンで、お祭りの屋台の場所をみんなで決めよう!」

• 社会実装: 実際にアプリを作って、町のみんながスマホで投票して、本当にお祭りの場所が決まるようになること。

1. 発行: 「高市さんを応援するための特別なコイン(トークン)だよ!」と言って誰かが配った。

2. 期待: みんなが「これを持ってたら、将来すごいことが起きるかも!」「高く売れるかも!」と期待して、自分のお金と交換した。

3. 崩壊: でも、高市さんが「私はそんなコイン知らないよ!」と言った瞬間に、そのコインの「ルール(約束)」がなくなっちゃった。

4. 結果: ただの「数字のデータ」だけが残って、誰とも交換できない(=価値がなくなる)状態になったんだ。

• 被害総額: 数十億円規模にのぼると推測されています。


結論として、高騰時に期待して買った人のほとんどは、売るに売れないまま価値がほぼゼロに近い「デジタルゴミ」となってしまった可能性が高いのが実情です。


運営側は、最初から「投資で儲けよう」とは言わず、「政治に参加するための便利なポイント」という建前を使っていました。

• 社会貢献: 「このトークンを持っていると、自分の意見を政治に届けるアプリで有利になります」

• 寄付のようなもの: 政治家を応援するための新しい仕組み、というイメージを植え付けていました。

• 法律逃れ?: 「投資」として売ると厳しい法律(金融商品取引法など)を守らなければならないため、あえて「インセンティブ(ご褒美)ポイント」という言葉を使って、法律の目を逸らそうとしたのでは?


しかし、実際に買った人の多くは「高市氏が総理だから、このトークンはもっと値上がりして儲かるはずだ」という値上がり益を狙った「投資(投機)」としてお金を出していました。


ここに大きな「罠」がありました。

• 運営の売り抜け: 発行されたトークンの65%という大量の分を運営側が持っていました。価格が上がったところで運営がドカンと売れば、運営は大儲けし、一般の投資家は大損する仕組みでした。

• 無登録営業: 本来、仮想通貨を販売・仲介するには金融庁への登録が必要ですが、この会社は登録していませんでした。


運営側は「これは投資ではなく、未来の政治を作るための参加券です」という綺麗事(建前)で包んでいた。


しかし、大切なお金を払って、価格が変動するものを買い、損をした人が出ている以上、実態は「極めてリスクの高い仮想通貨投資」そのものでした。


美松のサナエトークンやるよ。これ持ってるひとは劇団にこんな芝居やってほしいとか、あんな踊りをこんな衣装で踊ってほしいとか優先的にいうことができるよ。


美松の人気が爆上がりすれば、美松のサナエトークンの価値も爆上がりするから、win-winだよ。


松川さなえ「あたしゃそんなの知らないよ」


なぜか、浅香光代みたいな言い回しで、美松のサナエトークンを全否定した。


美松のサナエトークンを持っていたファンはただのゴミになってしまった。


まるで、かつて作られた大衆演劇アプリみたいなものですね。伸び悩んで結局すぐに無くなってしまった。そもそも、アプリから座席予約なんてめんどくさいことをするわけもない。


大衆演劇ファンがそんなまだるっこしいことするはずがない。


送り出しの際に直接、あの曲踊ってくれとか、あの芝居もう一度みたいとか役者に直接、好き勝手いうのが大衆演劇クオリティー。


サナエトークンなど大衆演劇界隈には必要ない。


役者は役者で、右から来たファンのことを左へ受け流すのが日常茶飯事。


それは塩対応ではない。そうでもしてなければカラダが持たないからだ。


これは大衆演劇の自己防衛である。


カムイは塩対応ではない。ただめんどくさいファンを適当にあしらっているだけ。性格が悪いだけ。意地悪なだけ。大衆演劇あるあるである。


まあ、サナエトークンの胡散臭さもこの界隈特有のあるあるだと思うけどね。


ホリエモンが食いついてる時点で胡散臭いと思わないと。


虎ノ門ニュースばかりみて、高市早苗のことを岡惚れしてるから騙されるのですよ。


そもそも、統一教会をのさばらせたのは安倍晋三を筆頭に自民党であり、高市早苗もそれを引き継いでいるのだ。

あの問題になったカタログギフトだって、実は機密費からの違法支出と囁かれている。

伊東市長は学歴詐称疑惑で失脚したけど、高市早苗も経歴詐称だとウワサされている。米国連邦議会立法調査官とかいう肩書きをねつ造したのだとか。


かつて野村沙知代が選挙に出馬した際にコロンビア大学卒業したと詐称したようなものなのかもしれない。


さらにはトヨタからの違法献金受領も囁かれている。

過去には原発事故によって死者は出ていないと発言していた。まるで、あの事故は原発そのものによるものではないと言わんばかりである。

石川県民は現職の県知事が落選した。高市早苗が石川県まで赴いて応援したのにも関わらず、である。


彼が落選したのは能登地震への対応の悪さだと言われている。そもそも、知事の器だったのだろうか?石川県といえば森喜朗の影響が大きかった。森喜朗、まさに富山湾に浮かぶ蜃気楼のような存在、石川県とは保守分裂による砂上の楼閣だった。


石川県民は真っ当な選択をしたのかも知れない。知らんけど。どのみち自民党系やし。


高市政権は審議時間が短いと言われている。野党とろくに協議しないで決めているのだとか。


決断が早いというよりも、やっつけ仕事してるのではなかろうか。働いてないのではなかろうか。


カムイの塩対応もびっくりの高市早苗のやっつけ仕事ぶりである。

働いてまいりますスマホスタンドよりも6000円のサナエ歯ブラシの方が気になる。


歯ブラシに6000円である。詐欺じゃなかろうか?サナエトークン以前に。


まるでディズニー・イースター?

政治改革ばかりが政治じゃない。

まるでかつての女子大生ノリである。オールナイトフジか、トゥナイトか。


バブルのあだ花、高市早苗。


国民はあなたの手で処理してください。


まさに自己責任、自家発電である。


高市早苗で安心できるのだろうか?


実はパンティ穿いてないのではなかろうか?


島田珠代みたいにパンティテックスが必要なのではなかろうか?


サナエのおっぱい、チョモランマである。


サナエ人気は盛りすぎである。さすがにチョモランマではないだろう。


東京のチョモランマ、高尾山である。


大衆演劇人気をいくら盛ったところで、界隈から出れば、そんなの誰も知らない。


サナエトークンばりに世間には知られてない。それもまた事実である。


事実無根というならばそれを証明したまえ。


まさに悪魔の証明である。


そうか、がっかり。