先日、夫が職場で具合が悪くなり救急搬送されました。
幸い命に関わるような病気ではなかったのですが、回復に時間がかかり、1週間ちょっと、入院しました。
搬送先は職場近くの大病院だったのですが、搬送時点で救急隊から、病床に空きがなく、入院受け入れが出来ない状況であること、入院となった場合は転院になる旨告げられていたので、一旦タクシーで帰宅して、翌日最寄りの総合病院(私が出産もした病院)に紹介状持参で外来受診し、そのまま入院となりました。
最初はほぼ動けない状態でしたので、見ていても辛そうで、可哀想でしたが、入院5日目くらいからは、日に日に回復していき、退院時はかなりスムーズに歩けるぐらいまでになりました。
18日に搬送されたのですが、落ち着いた頃に同僚や上司も見舞いに来てくれて、仕事は気にせず、そのまま冬休み突入して大丈夫と言ってもらい、本人も安心した様子でした。
突然の事で、やはりビックリしましたが、倒れたのが職場で良かったです。。
バタンといった時、両脇から同僚が支えてくれたお陰で、外傷を負うこともなく、転落や、頭を打つ事が無かったのは、不幸中の幸いとしか、言いようがありません。
本当に感謝です。。
お見舞いに来てくれた後輩の男性が支えてくれたのですが、「強く抱きしめました(笑)」と言っていて、爽やかに笑っていたけど、咄嗟に動いてくれて、本当にありがたかった。。
救急車にもその方が乗ってくれて、意識戻りました、救急隊に氏名生年月日、ちゃんと言えてます、このあとCT行きます、ちゃんと見てますので慌てずに向かって下さいと、電車で向っている私にSMSで連絡をくださって、、、本当に感謝です。
夫が職場のメンバーに大事にしてもらっている事を、色々な面で感じることがあった、そんな2週間でした。
現在はショッピングモールに出かけたり、映画を観たりする位まで回復しました。
そんなこんなで、今年はのんびりする以外の選択肢がない、そんな冬休みを迎えております。